堀崎町の家_概要 + アイデア色々→職人さんの仕事を大切にしつつ、心地良い住まいをつくりたい。
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2階、3階との縦配管は、屋内にメンテ作業のできるPSを確保するのが、管の樹脂の劣化などを考えると好ましいのだと思います。ですが、1階のラーメンのRC造のため梁があるのと、平面的にPSを確保できるほど広くないので、屋外への露出配管にしてます。見た目にあまり良くないので、隣地の建物が迫っている面に配管するため、水まわりはこの外壁面に沿って配置しています。さらに、トイレや洗面などの給排水も床上での配管として、すぐ外壁面を貫通して屋外に出してしまいます。
こちらの3本は、左から、2階洗面所等への給水、洗面所からの排水、ルーフバルコニー(物干)からのタテ樋です。これらの他にも、何本か配管が出てます。排水管は、普通のVU管のままですが、給水給湯管は、断熱をして外側を黒いカバーで覆っています。雨樋が黒だったので、それに合うよう設備屋さんが黒のカバーを探してきてくれました。
どうしても横に排水の出せない、在来浴室の浴槽と洗い場、洗濯機排水は、その直下を物置にしているので、物置の上空で横に配管して合流させて、物置のRC造の梁の下から屋外に出しています。ちなみに、左端は、上から流しシンクと洗濯機排水が、右端は、浴槽排水が降りてきてます。在来浴槽は、排水トラップが無いので、ここにトラップと掃除口を付けています。左の方で横管から通気管を立ち上げ、通気弁を付けています。ここも天井を張らないので、いつでもメンテができるようになっています。
http://kurade.269g.net/article/15519046.htmlなどで、紹介するといいながら載せないままになっていた、封筒のハンコ押し補助装置「スタンパー2号機改」です。はあとねっと輪っふるhttp://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/で、かわら版の発送用の封筒に、送り主のゴム印を押す作業に活躍します。
これで多少手が不自由だったり、位置が狙えなくても、ゴム印を押す作業ができるようになります。そもそも印刷してしまえば簡単なのですが、これからの時代、仕事を作り出していくことも大切なのです...と、いうほどのことではないですが...。
まず、うちわのようなゴム印操作部と台板の隙間のガイド部分に、封筒を差し込みます。
左のスタンプ台が斜めに固定された部分をスライドして、ゴム印部の下にもってきます。
ゴム印部をスタンプ台の上に回転させて、ゴム印にインクをつけます。
スタンプ台をスライドして、元の位置に戻します。
再びゴム印部を回転させて、今度はゴム印のインクを封筒に写します。
これで、正しい位置にゴム印が押せました。
封筒を引き抜いて、メール便や宛名のシールを貼る作業へまわせば完了です
外観は、お施主さんの希望で、少し濃い目の色合いです。周りが世田谷の?落ち着いた住宅街なので、このぐらいの重みがある感じでいいのかもです。この正面からは、屋根面が見えないで、立面の形状がとてもスッキリしています。
室内は、あまり良い写真が撮れてないです...。キッチンからダイニング脇のバルコニーの方を見ています。壁と天井の白と、濃い目の床のチークの組合せです。ダイニングをはじめ、間接照明が多用されていて、灯りの広がりに深みがありそうです。光源自体は単純な蛍光灯照明ですが、それを反射する面の色やテクスチャーで魅せる感じです。
2階の、玄関からの階段やDKへの通路など動線が集まる所を、下から見上げています。トップライトからの光と横長の窓など、光と空間の変化による影の感じが、なんだか良いです。
A 約100mの長いスロープ。手動は休みながら登っていくか!
B 長い踏切。車も多く、凸凹もある。自分の渡ることに集中して、一気に渡り切れ!
C 細く傾斜のきつい歩道は注意!。手動は、周りの人に押してもらうか。
D 長い踏切。閉まる時間が長いので、開いたら前輪がハマらないよう一気に渡り切れ!
E アンダーパス。車いすは車道を行くしかない!でも坂が長くキツイので、手動は避けるべきか…。電動は、車が多いので、端を注意して進め!
F 歩行者のアンダーパス。自転車は通るけど、周りに人も少ないので、車いすは無理か!
バスに乗るのが正攻法。でも、運転手さんとのやりとりや、お金や時間は頭に入っているか!
外観はこんな感じです。10年ほどが経過した、広さは10坪の平屋の建物で、色焼けしてますが、杉の落とし込み板壁です。基礎石の上に建ってまして、屋根は、棒葺きのトタン屋根のようです。雨樋はあったようですが、どこかの時点で破損してしまったようです。
内部はこんな感じです。小屋梁は丸太で、その小屋組が見えるようになっています。基礎石だったので床がどうかと思いましたが、ヒノキの床は平滑でしっかりしてます。常用する建物ではなかったので、断熱材は全く入っていません。もしかしたら、トタン屋根の音対策で、屋根部には少し入っているかもです。床と壁は、厚板のみなので、特に冬場は、足元が冷えそうです。サッシもシングルのアルミサッシなので。
こんな、杉材を組合わせただけの、長いテーブルとイスがあります。どんな人たちが、どこに座って、テーブルの上には...など考えると、色々と楽しいことが想像できます。このテーブルとイスが創り出す雰囲気と、木の建物の内観が合わさって、それだけで魅力的な空間になります。
ですが、この建物、一部がちょっと傾いていまして、1つサッシが閉まりませんでした。原因は、建物裏のクスノキが、この建物の軒を押すようになっていたのでした。基礎石からも建物が浮き気味だったので、さすがにココは、クスノキに少し失礼させていただいたそうです。これで、閉まらなかったサッシも閉まるようになったそうです。