2019年01月31日

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posted by ki at 23:51| お知らせ

2019年01月13日

【色々とみて】131_岡野友敬さん作品展の楽しさと地元でのつながり


s190113a.jpg 先月、都内へ出ていた時に、岡野友敬さん pomotaka.com の作品展に寄ってきました。銀座にある"北欧の匠"さん hokuonotakumi.jp のギャラリーで開催されていました。

 岡野友敬さんは、さいたま市の方なので、作品のことは少し知っていました。ですが、実際に十数点ほどの作品を見させていただくと、思っていた以上に、構図やデザイン、描き方や画材などの幅がとても広く、それぞれに様々な楽しい雰囲気が表現されていて、とてもイイです。カラフルな作品のイメージだったのですが、モノトーン系の作品も繊細で、とても好きな感じでした。

 ちょうど在廊されていた岡野さんから、「Go MILD」のステッカーとバッジをいただいてきました。「Go MILD」というのは、直接の当事者同士の関係に少し横から関わることで、その関係を和らげよう…という気持ちを伝えたい(あってるかな…)ものだそうです。絵のキャラクターもあって、なるほどと思ったりでした。

s190113b.jpg こちらは「My Dear Deer」という作品です。ウォーム系のモノトーンと落ち着いた赤で描かれた作品です。モノトーンで全体は落ち着いた印象ですが、構図と線は大胆です。アンティークな額も組み合わさり、なんともいえない独創的なやさしい雰囲気が好きです。

 同じさいたま市在住というで、地域つながりで共通に知っている方が何人もいて、さいたまローカルな話しを長々としてしまいました。地元の小学校や施設でも色々活動されているそうで、とても魅力的な方でした。
 今年になって、県立小児医療センターの"おかし屋マーブル"にも、来院の際に立ち寄っていただきました。ちょうど私が店番の日で、岡野さんのカレンダーやお店の話しなどをしたりでした。アート

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posted by ki at 18:40| 色々と見て

【色々と見て】 一覧

 引き続きアップしていきます。目
131 岡野友敬さん作品展の楽しさと地元でのつながり
130 「ソニックブーム・うふっ」展と「"癒し"としての自己表現展」
129 "旧田中家住宅の和洋が組み合わさる不思議な空間
128 "tupera tupera"の絵本とアンスティチュ・フランセ東京
127 埼玉会館の小ホール棟と、手刻み軸組を見せていただいて
126 "工房集"の展示・アトリエと「ブラジル先住民の椅子」展
125 森川里緒奈さん作品展「〜りおなさんの青〜」と"comeya"
124 「林芙美子記念館」の和風と間取りや空間の設え
123 吉屋信子記念館の近代的数寄屋と鎌倉文学館の折衷感
122 肥後細川庭園・松聲閣と文京の湯「銭湯GALLERY」展
121 江戸川公園から胸突坂や関口芭蕉庵あたりを歩く
120 「ここから2」、マスキングテープ展、国立新美術館など
119 川崎市市民ミュージアムと"みうらじゅんフェス!"など
118 亀戸天神社あたりへと春日部ふれあいキューブで気になる
117 「オットー・ネーベル展」・あべとしゆきさん・タラブックスなど
116 「ぷるすあるは」さん「子どものきもち絵本原画展 part.3」
115 丸木美術館とヨコハマトリエンナーレと「魔女の宅急便」展
114 「日本の家」展と「プチプチタングル」と杉谷知子さん切り絵
113 佐倉城址や武家屋敷の散策と成東駅前広場
112 尾山台団地50周年フェス準備と話しをするきっかけ
→ 全てを表示(01〜)
posted by ki at 18:33| 色々と見て

2019年01月01日

【お知らせ】2019年も、よろしくお願いいたします。


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 なにかと あたたか「いの」は
 やすまります「し し」あわせです♪

 突っ走ってるように思っても
 休まるときがあって なのですよね。
 新しい年の始まりは 寒い中やってくるので
 温かくして ひと呼吸おくのが良さそうです。

 あたたかい おひさま、布団、食べ物、暖房…
 人の気持ちというのも ありますよね。
 あたたかい中にいる時の "ぽかぽか"
 あたたかさを見ている時の "ほんわか"。

 寒いのが苦手なので、"あたたかく"いきたいです。
 本年もまた、よろしくお願いいたします。晴れ

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posted by ki at 20:35| お知らせ

2018年12月17日

【光と風と素材の家_メンテ】69_ビルトイン食洗機の部品交換とLED電球再び


s181217a.jpg 先月、ビルトイン食器洗い乾燥機の、部品交換を自分でやったりしてました。ですが以下は例外対応なので、水と電気を扱う食洗機では、何か不具合が起きた場合は、メーカーや設置した工事業者さんなどへすぐ連絡してください。

 食洗機はパナソニックNP-P60V1PKPKという60cm幅の機種で、10年弱ほぼ毎日使ってます。先月末の震度4の地震時にたまたま運転中で、機内水漏れエラーが出て止まりました。なので、底面の隙間から機内の底を確かめると、かなり水が溜まっています。その水が地震で波打ってセンサーに触れ、エラーが出たようです。最初、地震の影響かと思ったのですが、そうではありませんでした。

s181217b.jpg 給排水ルートの関係で、少し取付説明書とは違う取付方をしてることもあり、修理を頼む前に一応様子を見ておこうと、食洗機を引っ張り出してみます。背面のカバーを開けると、その目の前にあるホースが劣化して穴が開いていました。なのでネット探すと、同系統のPanasonicの食洗機は、7,8年経過頃からこのホース劣化での機内水漏れが起こるようで、自分で交換した例が載ってます。

s181217c.jpg ということで、ホースを交換することにしますが、内径19mm?の耐熱耐圧ホースというものはなかなか無く、内径15mmのシリコンチューブを伸ばしてはめる作戦にします。ですが、ゴムと違って柔らかいうえに摩擦抵抗が強く、色々がんばっても半分くらいしか入りません…。逆に簡単に抜けもしないので、上から結束バンドで押さえて良しとすることにしました。

 ホース交換して半月ちょっと経過して、今のところ問題なく稼働しているようです。引き続き、様子に注意しながら運転しています。喫茶店

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s181217d.jpg また照明ネタです。玄関外の照明のLED電球が点かなくなりました。

s181217e.jpg 左のLED電球で、取り付けた時のことは(→”41_玄関灯のLED電球不具合交換と白熱球”)にあります。それから5年半なので、平均12時間/日として約2.4万時間、設計寿命の4万時間の半分ですが、元々屋内用なのでこんなもんでしょう。カラーは昼光色で、全光束325lm・4.3Wのクリアタイプですが、ガラスのコーティング?が紫外線劣化して?、全体的に曇ってしまい細かいクラックも多数です…。

 交換のLED電球は、少し暗めにして本来の電球色にと思い、真ん中のLED電球、電球色・全光束210lm・3Wのクリアタイプに交換しました。ヤザワコーポレーションのLDG3LG50 yazawa-online.com/.../24942/ です。しかし、白い光に慣れていたのと暗めの電球色が家族に不評で、再度交換になりました…。

 最近、電球色以外のクリアタイプが少ない中で、右のLED電球、昼白色・全光束485lm・3.8Wのクリアタイプに交換しました。アイリスオーヤマのLDA4N-G-FCV2 irisohyama.co.jp/.../pno=lda4n-g-fcv2 です。ご近所対応としては、もう少し暗い方がいいのですが、選択肢は無いようです。光の感じは以前のように戻りイイ感じです。

s181217f.jpg この右のLED電球は、完全にクリア電球を模した形と構造です。形もデザインも自由なLEDなのに、前々時代的な電球を未だ模すのは、レトロがあまり好きでない私にはやや理解がいかないです。国内では、LED電球の製品は山とありながらも、種類は数えるほどで、形はほぼ電球形しかない…というのは、買う方も売る方も、とても保守的ということなのですかね…。ひらめき

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posted by ki at 22:00| 風.光.素材の家_アイデア

【光と風と素材の家 アイデアとメンテ】 一覧

 引き続きアップしていきます。るんるん
01 [アイデア]月と星とお魚の引戸
02 [アイデア]空間をつないで全館での冷暖房と換気
03 [アイデア]便利な広い土間と再生ガラスカレット
04 [アイデア]室内に風を導く窓+全館冷房室温測定1
05 [アイデア]在来浴室でシンプルに使いやすくする
06 [アイデア]木の加工の雰囲気と見える金物
07 [アイデア]珪藻土の左官壁と杉の板壁
08 [アイデア]手作りアプローチと庭を草花で覆いつくす
09 [アイデア]飾り棚のカエル+白っぽくなった下見板+室温測定2
10 [アイデア]ヒノキ集成材のアイランド型オープンキッチン
11 [アイデア]色々な照明その1(吹抜け・ダイニング・キッチン)
12 [アイデア]色々な照明その2(個室・ホール・屋外・その他)
13 (メンテ) 床のワックスがけとデッキのメンテナンス
14 [アイデア]住まいの環境の評価その1(CASBEE)
15 [アイデア]住まいの環境の評価その2(熱損失係数Q値)
16 (メンテ) 木部のオイル塗布メンテと階段の滑り止め
17 [アイデア]床暖房による全館暖房の室温測定
18 [アイデア]陶器製の洗面器の良い雰囲気と苦労
19 (メンテ) 乾燥による木材の割れと無垢フローリングの隙間
20 [アイデア]打合せスペースはIKEAの家具に
→ 全てを表示(21〜)
posted by ki at 21:50| 風.光.素材の家_アイデア

2018年12月08日

【色々とみて】130_「ソニックブーム・うふっ」展と「"癒し"としての自己表現展」


s181208a.jpg 先月、「第九回埼玉県障害者アート企画展『ソニックブーム・うふっ』」展 kobo-syu.com/exhibitions/ に寄ってみました。昨年は(→”「オットー・ネーベル展」・あべとしゆきさん・タラブックスなど”)に少し書いてます。

s181208b.jpg 私が寄った時間は、ちょうどギャラリートークが行われてました。私はトークには参加せず、自分のペースで好みの作家さんを探します。今回の中では、野博史さんのペン画などが好きな感じでした。
 同時開催していた関連イベントは見れず、この作品展示だけだったのですが、展示の場所・時間・方法などに、各アーティストさんに対する気持ちが少ないように感じ、ちょっと残念感が残りました…。

s181208c.jpg グッズ販売で、"ゆめたまご"さん yumetamagogo.blog61.fc2.com の裂き織り「ティッシュのおようふく」が、イイ感じだったので買ってきました。
s181208d.jpg スリム箱向けのサイズのようで、ウチで普段使ってるスリム度が控えめな箱ティッシュにはちょっとキツかったです。なので、箱なしのビニル袋入りティッシュにしようか考え中です。るんるん

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s181208e.jpg 先週末は、"平川病院〈造形教室〉"さん hirakawa.or.jp の「"癒し"としての自己表現展 −心の杖として鏡として−」を観に行ってました。"平川病院〈造形教室〉"については、"BEPPU PROJECT"さんが取材されたコラムが、beppuproject.com/a/1-hirakawa.pdf にあります。

s181208f.jpg 自分や社会と向き合う強い思いを表現した作品が多く、作家さんの言葉"モノ・ローグ"と合わさり、何か湧いてくる"圧"のようなものを感じます。私は、荒川友美さんの作品などに惹かれましたが、その長い"モノ・ローグ"の中には、絵を描くことの「… 果敢な対峙は、『生』を強くする。…」と、ご自身が自分自身と向き合う一文があります。

s181208g.jpg 八王子駅を降りたのは、記憶の限りでは初めてです。いちょうホール向かう途中に通った「西放射線…」という、堅い通りの名称が気になりました。写真の左にある「都まんじゅう」というお店も気になりましたが、帰りに立ち寄るのを忘れました…。帰りは、「東放射線…」を通って、京王八王子駅から京王線で帰りました。目

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posted by ki at 20:00| 色々と見て

2018年11月20日

【色々とみて】129_旧田中家住宅の和洋が組み合わさる不思議な空間


 先月ですが、川口市末広にある"川口市立文化財センター分館 旧田中家住宅" kawaguchi-bunkazai.jp/tanaka/ へ寄ってきました。ちょうど、建物内部を使った展示会や、和館の一部の畳替えの期間で、落ち着いて建物を見るという感じではなく、またもう一度寄る機会をつくろうという感じでした。

s181120a.jpg 国道側から見るとこのような洋館の建物です。この建物は、大正時代に、この場所で味噌醸造をしていた"田中コ兵衞商店" central-group.co.jp/.../enkaku.html の、迎賓のために建てられたそうです。昭和40年頃まで、川口市で盛んに味噌醸造が行われていた、というのは知りませんでした。
 建物のことを詳しく聞いてこれなかったのですが、木造3階建の建物の外周を、レンガ積みで覆ったような建物なのかなと思います。そのためか、窓の内側を見ると、ダブルスキンのようになっています。パラペット部は装飾的に水平に納められていますが、その内側には木造家屋の寄棟屋根が隠れています。

s181120b.jpg レンガ積みは、角の丸い箇所があったり、開口部上のまぐさ材の角を削って丸くしてあったり、が好きな感じです。

s181120c.jpg 室内は普通に良い雰囲気の洋間です。正面の窓は、木造部分の窓の外側に、もう一つレンガ部分の窓が見えています。右側はバルコニーなので、木造部分の窓だけです。左に置いてある白い枠は展示物で建物とは関係ありません。

s181120d.jpg ですが、洋館の中に普通に和室もあります。障子の向こうに見えている窓が高いので、そこに洋館の外観を感じます。この和室は2階ですが、この真上の3階は広い洋室の応接間だったりします。

s181120e.jpg 広い階段室には、各部屋への出入りに加えて、蔵への出入口もあります。この蔵も洋館の中にあるもので、3階建なので各階で階段室から蔵に出入りできます。貴重な家財道具などの保管のために造られた、とのことで、繁盛した商店ならではの間取りです。

s181120f.jpg 3階の蔵の内部から、木造の小屋組が見えます。太い材の本数が多く、かなり頑丈に屋根を組んでいるのが分かります。

s181120g.jpg 洋館の奥側には、このような数寄屋造りの和館が増築されています。仏間・次の間・座敷の三間つづきで36畳あり、和室の迎賓施設として使われたそうです。この日は展示に使われていて部屋の写真はありませんが、仕上げに張られている板などが、とても豪華なのが分かります。

s181120h.jpg その和館の縁側です。広く長く、庭園に面した、とても気持ちの良い空間です。この日は展示のため、座敷など障子は閉められていました。

s181120i.jpg こちらは和館の裏動線にあたる廊下の、洋館とつながる敷居のあたりです。ちょうどこの時、北側にあるマンションの反射光が当たっていて明るく、庶民的な意匠の建具がとてもイイ感じでした。

s181120j.jpg 洋館と増築した和館の間にある階段です。中間の踊り場部分で廊下の分だけクランクしている珍しい階段です。和風意匠の空間に、洋風手すりという組み合わせがまた不思議です。

s181120k.jpg その階段を降りたあたりにあった、床の穴です。床の下に何かあるので、何かに使っているのだと思うのですが、この時は分かりませんでした…。次回、聞いてみようと思います。

s181120l.jpg 庭園はかなり広くきれいです。昭和48年に「味噌醸造蔵の跡地に造営された本格的な池泉回遊式日本庭園…」とのことで、納得です。中央の橋に立つと、建物側は池で反対側は枯山水と、こちらも不思議なしつらえです。両方造りたかったということなのですかね。目

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posted by ki at 21:19| 色々と見て

2018年10月18日

【色々とみて】128_"tupera tupera"の絵本とアンスティチュ・フランセ東京


s181017a.jpg ずいぶん前になってしまいましたが…、うらわ美術館で開催していた、"tupera tupera(ツペラ ツペラ)"さん tupera-tupera.com の「ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展」に行ってました。エントランスホールの右には、「しろくまのパンツ」のしろくまさんがいました。
 「パンダ銭湯」の実写スペース?"パンダ銭湯"で写真と撮りたい、という方々に誘われて行ったのですが、絵本の原画や立体での表現がとても良くて、作品に観入ってしまいました。それまでは、"tupera tupera"さんは、なんとなく知ってるくらいでした。

s181017b.jpg テーマ性の強い絵本もとてもイイのですが、私は初期の表現方法が、とても好きな感じでした。なので、帰りに関連の絵本などを販売している須原屋に寄って、「魚がすいすい」と「みんなそれぞれ」を買ってきました。美術館で図録を買った際には、A3版のポスターと「MUSHI HOTEL」という小さな絵本をいただき、こちらもなかなかイイです。

s181017c.jpg そういえば…と、"おかし屋マーブル"さんで行ってる埼玉県立小児医療センターの、内装やデザインに関わっておられた"tupera tupera"さんとつながりました。あらためて作品の説明を読むと、「…入院・退院する子どもたちと ワークショップを通じて一緒につくりました。… 子どもたちの個性が存分に感じられる豊かなアートワークが完成しました。」とありました。るんるん

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s181017d.jpg こちらは先週で、飯田橋にある"アンスティチュ・フランセ東京" institutfrancais.jp/tokyo/ に寄ってきました。スマートになった東京理科大の前を通り右に曲がると、坂の上にそびえるモダニズム建築と、その横に小さな神社、手前に防災井戸…という、なんとも不思議な景色が現れました…。

 「建築家・坂倉準三 パリ‐東京 :生き続ける建築」は、その展示は少なかったのですが、それでも、"パリ万博日本館"や"神奈川県立近代美術館 鎌倉館本館"などは当然ながら、出光"APOLLO"のガソリンスタンドが印象的でした。そういえば、新宿駅西口のロータリーも坂倉準三氏だったですねと。

s181017e.jpg この"アンスティチュ・フランセ東京"の敷地に入ると、ちょっと異空間です。文化の違いというだけでなく、緑の中に、開けっ広げのコンクリートの空間ということもありそうです。

s181017f.jpg ピロティにはフランスっぽい?"欧明社 リヴ・ゴーシュ店"がありました。
s181017g.jpg 魅力的なポストカードに惹かれて木製の開き戸を開けて入ると、棚に、パリの名所案内の 飛び出す 折りたたみ 絵本"PARIS PETIT POP-UP PANORAMIQUE"…を見つけ買ってきました。これとてもイイです。

s181017h.jpg 少し紹介しますと、"La tour Eiffel (エッフェル塔)"、
s181017i.jpg "Centre Pompidou(ポンピドゥー・センター)"、
s181017j.jpg "Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)"、
s181017k.jpg "Opéra(オペラ座)"です。家

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s181017l.jpg おまけで、駅ホームの移設と駅舎改築工事が進む飯田橋駅です。早稲田通りの橋のすぐ横の駅舎?工事ですが、新しい鉄骨が、橋のギリギリで施工されていてすごいです。20cmくらいしかクリアランスない気がします。目

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posted by ki at 20:16| 色々と見て