2018年10月31日

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posted by ki at 23:51| お知らせ

2018年09月17日

【光と風と素材の家_メンテ】68_壁面直付けソケットをブラケット照明に交換など


s180917a.jpg 写真のように、壁に直付けしてた照明家具用のモーガルソケットですが、10年目を前に全廃しました。照明を極力小さくしたかったゆえですが、(→”53_玄関子機交換と壁の電球照明交換とパイプファン清掃”)にも書いたように、耐久面で無理がありました…。
 石膏ボード面のモーガルソケットは以前の時点で交換してましたが、今回、比較的しっかり固定できていた板壁面も、全て交換しました。配線や端子がソケット内でむき出しなので、酸化が進みやすいのと、点灯時間の長い箇所もあり、変色焼けがみられたことなどもあります。

s180917b.jpg 1ヶ所は、このオーデリック odelic.co.jp のブラケットに交換です。設計検討用のサンプルとして試しにとったもので、使われずに在庫していました。90mm角ぐらいで小さめの型ガラスのブラケットで、見た雰囲気はなかなか良いです。
s180917c.jpg ですが点灯すると、交換不可のLED発光部ゆえに、光の大半が壁面と垂直の方向に向かい、かなり明るさもあるので、ギラギラとした印象になってしまいます。なので、向かいが収納になっているこの壁面に付け、収納内も照らせるようにして使うことにします。

s180917d.jpg 3階廊下の2ヶ所は、こちらのオーデリックのブラケットに交換です。3階はプライベート的な空間で、夜間に長時間点灯していることが多く、電球や前記ブラケットのようなギラギラと明るくすることはやめにしました。
s180917e.jpg ブラケットのカバー側面は光を通さないタイプです。この側面は一応木製らしいのですが、木目も木の感じも分かりにくいので、ブラウン色のプラ製のような印象です…。
 点灯するとこのような感じです。中の光源が斜め下向きのLED電球なので、光の7割ぐらいが下方向から出ているのが良く、床面まで十分に明るくなります。

s180917f.jpg さらに1ヶ所、このような階段真上の梁に、モーゲルソケットを直付けしてました。ここは直下の階段を照らせればいいので、下方向のみを照らす写真のダイコー lighting-daiko.co.jp のブラケットに交換です。入手してから気付いたのですが、プラ製が主流の安価な中で、この照明はケースなどが金属製でした。
s180917g.jpg ただ取り付けの際に、接続端子が少し器具内に引き込まれた位置にあり、それまでのソケット接続のままでは長さが足りず、絶縁電線をコネクタで延長しました。ブラケット内は、このようなコネクタなどを納める余裕がありました。

s180917h.jpg こちらの照明も交換しています。(→”11_色々な照明その1(吹抜け・ダイニング・キッチン)”) にあるダクトレール用ソケットで、電球形蛍光灯が製造終了になり、蛍光灯の寿命と共に、同程度の明るさの全方位形LED電球へ交換になります。
s180917i.jpg ソケットがE17ゆえにLED電球もサイズが小さく、以前のD形蛍光灯を想定した金属カバーでは深すぎ、部屋の上の方が暗くなってしまいます。MAXRAY maxray.co.jp の製品を調べると、浅いタイプの金属カバーは引き続き販売されており、交換して以前と同じような照らし方となりました。ひらめき

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posted by ki at 21:15| 風.光.素材の家_アイデア

【光と風と素材の家 アイデアとメンテ】 一覧

 引き続きアップしていきます。るんるん
01 [アイデア]月と星とお魚の引戸
02 [アイデア]空間をつないで全館での冷暖房と換気
03 [アイデア]便利な広い土間と再生ガラスカレット
04 [アイデア]室内に風を導く窓+全館冷房室温測定1
05 [アイデア]在来浴室でシンプルに使いやすくする
06 [アイデア]木の加工の雰囲気と見える金物
07 [アイデア]珪藻土の左官壁と杉の板壁
08 [アイデア]手作りアプローチと庭を草花で覆いつくす
09 [アイデア]飾り棚のカエル+白っぽくなった下見板+室温測定2
10 [アイデア]ヒノキ集成材のアイランド型オープンキッチン
11 [アイデア]色々な照明その1(吹抜け・ダイニング・キッチン)
12 [アイデア]色々な照明その2(個室・ホール・屋外・その他)
13 (メンテ) 床のワックスがけとデッキのメンテナンス
14 [アイデア]住まいの環境の評価その1(CASBEE)
15 [アイデア]住まいの環境の評価その2(熱損失係数Q値)
16 (メンテ) 木部のオイル塗布メンテと階段の滑り止め
17 [アイデア]床暖房による全館暖房の室温測定
18 [アイデア]陶器製の洗面器の良い雰囲気と苦労
19 (メンテ) 乾燥による木材の割れと無垢フローリングの隙間
20 [アイデア]打合せスペースはIKEAの家具に
→ 全てを表示(21〜)
posted by ki at 21:10| 風.光.素材の家_アイデア

2018年08月30日

【色々とみて】127_埼玉会館の小ホール棟と、手刻み軸組を見せていただいて


s180830a.jpg 1ヶ月ほど前になってしまいましたが、少し載せておきます。上は、前川國男氏が設計した"埼玉会館" saf.or.jp/.../about/ の小ホール棟ですが、県庁通り側とは反対側の裏道から見た様子です。小ホール棟がこんな尖った形状なのは知らなかったのですが、見事な尖りのプロポーションです。
 昨年まで大規模改修が行われており、外観はオリジナルをできるだけ維持補修されたそうなので、よりきれいに見えるようです。これまで、手前には旧県立図書館が建っていたので、この角度から小ホール棟を見ることはできませんでした。それが解体され更地になり、次の建物が建つまでは眺めることができそうです。

s180830b.jpg せっかくなので近づいて、小幅板型枠のコンクリート打放しも見てみます。型枠の板サイズが思ったよりとても小さく、タイルくらいの大きさです。縦に木口?の目地のようなデザインが通してあり、これらが板目のばらつきと合わさって、オリジナリティが高くとても良い表情になっています。しかし、型枠にはとても手間がかかっていそうで、どう詳細設計や監理をしたのかが気になってしまいます…。目

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s180830c.jpg こちらは、以前お世話になった大工さんが、プレカットでなくご自身で手刻みされた、木造在来軸組構法の住宅の現場を見させていただける、とのことで少し寄らせていただきました。私は最近、新築現場から遠のいておりますが、現場は、知らない色々なコトに出会え、雰囲気も好きなので、つい長く居たくなってしまいます。

s180830d.jpg 組み上げる前に塗装されている化粧の梁が、とても立派です。その梁の左側に見える継手は、"尻ばさみ継ぎ"というそうで、"金輪継ぎ"より側面が意匠的きれいになるのだそうです。その梁より上に見えている屋根の野地板は、長期の耐久性を考慮して、一般的な耐水合板ではなく、杉の荒板にしているそうです。

s180830e.jpg 現場で"込み栓"を2本、勉強用に?いただいてきました。継手だけでなく、一部の柱の頭脚部にも、長ほぞ+込み栓で引き寄せ固定をしていました。樫の木で、サイズは五分(約15mm)角、長さは五寸(約150mm)より少し短いくらいです。樫は拍子木にも使うの木なので、2本で音を出すと硬く高いイイ音がします。

s180830f.jpg 現場を見させていただいたアンザイさん anzai.cc とその大工さん、ありがとうございました。このような現場のできる仕事に出会えるよう、私はガンバラねば…です。家

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posted by ki at 18:07| 色々と見て

【色々と見て】 一覧

 引き続きアップしていきます。目
127 埼玉会館の小ホール棟と、手刻み軸組を見せていただいて
126 "工房集"の展示・アトリエと「ブラジル先住民の椅子」展
125 森川里緒奈さん作品展「〜りおなさんの青〜」と"comeya"
124 「林芙美子記念館」の和風と間取りや空間の設え
123 吉屋信子記念館の近代的数寄屋と鎌倉文学館の折衷感
122 肥後細川庭園・松聲閣と文京の湯「銭湯GALLERY」展
121 江戸川公園から胸突坂や関口芭蕉庵あたりを歩く
120 「ここから2」、マスキングテープ展、国立新美術館など
119 川崎市市民ミュージアムと"みうらじゅんフェス!"など
118 亀戸天神社あたりへと春日部ふれあいキューブで気になる
117 「オットー・ネーベル展」・あべとしゆきさん・タラブックスなど
116 「ぷるすあるは」さん「子どものきもち絵本原画展 part.3」
115 丸木美術館とヨコハマトリエンナーレと「魔女の宅急便」展
114 「日本の家」展と「プチプチタングル」と杉谷知子さん切り絵
113 佐倉城址や武家屋敷の散策と成東駅前広場
112 尾山台団地50周年フェス準備と話しをするきっかけ
111 木を使ってリニューアルされた戸越銀座駅へ
110 「It's a Sony展」でソニー製品のデザインを感じて
109 「LIFE × DESIGN」で暮らしを楽しくする雑貨など
108 さいたま新都心けやき広場と高田馬場駅の公共トイレ
→ 全てを表示(01〜)
posted by ki at 18:03| 色々と見て

2018年08月14日

【日曜大工仕事】31_杉の表情を活かして細い枠の箱型の額を製作


 先月くらいから、額縁を製作していました。M10号サイズ(530x333mm)のキャンバスの日本画作品を収めるのですが、油彩と違い、作品の周囲にスペースをとった箱型の額が適しています。ですが、既製の箱型の額は、小物の立体作品向けが多く、大きなサイズはほぼ種類が限られてしまいます。そこで、作品を魅せるための控えめで素朴な額を、製作してみることにしました。

s180814a.jpg 自然を描いた日本画作品なので、ペンキや金属的な表情を避け、木で製作します。適度に節が有り、素朴な印象が良いのでスギ材を選択します。本来、スギは表情の柔らかさゆえ木自身も柔らかく、強度も比較的弱いので、細い枠を組むにはあまい向いていません。ですが今回は、表情を優先してチャレンジです。
 材は少量のため、ホームセンターで入手可能な寸法の材の組み合わせで製作します。内枠を14x30mmで組み、それに外枠の9x60mmの材を、接着+隠し釘で取り付けていきます。外枠は、厚が9mmなので、留めにはせず縦勝ちの納めにします。

s180814b.jpg 作品を固定する背板も、合板等ではなくスギにしたいので、9x180mmの材を3枚使い、14x30mmの縦桟を裏打ちして製作します。薄い板なので、時間と共に反ったり退けたりしますが、それを縦桟でなんとかすると考えます。

s180814c.jpg 枠は、外枠9x60mmの部分は、クリアのオイル塗装にして、スギの色と表情をそのまま見せます。

s180814d.jpg 内枠14x30mmの部分と背板は、墨色のオイル塗装をして、拭き取りで仕上げます。しっとり落ち着いた墨色に、スギの木目の表情が組み合わさり、とてイイ感じになります。ちなみにオイル塗装は、いつもの太田油脂さんの「匠の塗油」ohtaoilmill.co.jp/.../oiling です。背板の中央部は、作品の裏側になるのと塗装の作業性から、塗装は省略しています。

s180814e.jpg 背板の縦桟と枠は、ビスで留めたり外したりします。表面にはアクリル板をはめるのですが、見付9mmのスギの枠のように見せたいので、アクリル板は前から内枠の見付面へ強力両面テープで貼る方法にしてます。両面テープは黒色のものを使い、木の色の9mm枠とアクリル板が表面で、その内側は墨色と黒色というように見せます。写真は、両面テープの剥離紙がまだ付いた状態の時です。

s180814f.jpg アクリル板を貼るとこのような感じになり、前から見た状態は完成です。細い木の枠の額のように見えるでしょうか。アクリル板は厚3mmの押出し透明で、樹脂材加工屋さんに、必要な寸法にカットし切断面を処理してもらったものです。

s180814g.jpg 最後に、背板の縦桟にひも掛けの金具を取り付け、ひもを掛けます。額が大きいので、金具はしっかりとビスで留められる薄いタイプのものです。ひもは、伸びない丈夫な素材がいいのですが、適当なひもがなかなか見つからず、黒い極太のアクリルひもで当面いくことにしました。写真は、仮に掛けた細いアクリルひもです。
 背板に貼ってあるアルミテープは、板の継ぎ目の遮光のために貼っています。継ぎ目が単に突きつけているだけなので、そこから背面の光がもれてしまう可能性があるためです。アート

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posted by ki at 21:46| 日曜大工仕事など

2018年07月28日

【色々とみて】126_"工房集"の展示・アトリエと「ブラジル先住民の椅子」展


s180728a.jpg 展示会ネタが続きます…。先週、川口市にある"みぬま福祉会" kobo-syu.com の"工房集"さんで開催されている「ポップ・クリエイティブ・ライフ展」kobo-syu.com/.../4122/ へ寄ってきました。
 "工房集"さんは「…福祉の現場にギャラリーがある福祉施設であり、アトリエ、ショップ、作品展中はカフェにもなるという色々な機能を兼ね備え…」、"工房集(KOBO-SYU)"は「…メンバーの表現活動を社会につなげるプロジェクト…」とのことです。
 建物の内外装にも、メンバーのアーティストさんたちによって様々に描かれていて、建物ができた後も、どう使ってどういう空間にしていくのか、考えているようです。写真には撮れませんでしたが…。

s180728b.jpg アーティストさんの作品は、以前から他の展示会で観たりしていましたが、"工房集"さんへは初めて訪れました。展示会の作品はとてもイイのですが、それ以上に、アトリエとそこで創作しているアーティストさんの空気感も、とても良かったです。ずっといて自分も創作してみたくなります。
 カラフルで細やかな作画や、キッチリした形の表現、超々立体的な油絵、他にも繊細な彩りのさをりや超ロングな手編み物などなど、想像よりずっと表現の幅が広く、その表現力や完成度が高く、とても感動でした。

s180728c.jpg 少しアトリエの雰囲気を撮らせていただきました。下の写真は、左にチビた色鉛筆が大量に入った缶、右に筆先に油絵の具の大玉ができた筆…と、画材や道具にも目がいってしまいます。

s180728d.jpg 平日に寄れたので、アーティストさんやスタッフの方など、色々とお話しもさせていただき、ありがとうございました。


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s180728e.jpg こちらは、「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展 teien-art-museum.ne.jp/...benchesofthebrazilian.html を観に、東京都庭園美術館 teien-art-museum.ne.jp へも行ってみました。
 聖なる動物の姿を造形した伝統的な椅子で、千年以上前から現在において作り続けられているそうです。我々でいうところの、寺社の仏具などに相当するのかもしれません。とても良い姿の椅子がいくつもあり、興味深くかつ楽しめます。当然ながら、展示のみで座ることはできませんが…。椅子というか、我々でいうところの"スツール"のような椅子のイメージを、大いに広げてくれます。
 つい、ショップで"珈琲人形 積込"なるものを買ってしまいました。人形として、とても可愛くよくできているのですが、人形のデザインからは、差別と強制労働の表現がテーマのように思います。

s180728f.jpg 東京都庭園美術館は、リニューアルされたからは初めて行きました。建物のアールデコ装飾が元々魅力的で、それがより綺麗になっただけでなく、現代の照明が付加されて明るくなり、よく見えるようになりました。展示会よりは、建物と装飾を見に来ている感じの外国の方もいました。

s180728g.jpg 一方、増築された新館は、現代アート風の美術館らしい白い空間で、そこに使われているウネウネした大きなガラスが、私は好きでした。

 しかし美術館としては、アールデコ装飾の印象が強いので、今回のような時代や文化の重ならない展示では、互いに主張し合うみたいな印象になり、椅子があまり見えてこないです…。といって、新館の真っ白い空間も、民俗的なモノは拒絶されているように見えてしまいます…。もっと土着的な?空間で、椅子の展示があったらより良かったのですかね。

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posted by ki at 19:35| 色々と見て

2018年07月10日

【色々とみて】125_森川里緒奈さん作品展「〜りおなさんの青〜」と"comeya"


s180710a.jpg 先月、森川里緒奈さんの作品展「〜りおなさんの青〜」を観に、東松山方面へ行ってきました。タイポグラフィ展「いろいろなできごと」開催の"かうんと5" facebook.com/npo.count5/ の"まちこうばGROOVIN'"さんと、ドローイング展「走る走る東上線」開催の"comeya"さん comeya.wixsite.com/comeya の2ヶ所です。両展示とも、今週末の7/14(土)までの開催で、"comeya"さんは土曜日のみのOPENです。

s180710b.jpg 森川里緒奈さんの作品は、一文字・一線の書き込みのバランスや精度がとても高く、その集合として全体の雰囲気や魅力が生まれていると感じます。一つ一つの描きに、同じように気持ちが込められているという感じでしょうか。
 とても好きな感じの表現で、私は特に、上の写真の、窓台に置かれている作品のような、最近のタイポグラフィの文字とその詰まり具合が好きでした。森川里緒奈さんは"プロッキー" mpuni.co.jp/.../prockey.html の"青"が好きとのことで、作品にもとても合っていると感じます。これだけキッチリ描いても、キレイに色が発色する"プロッキー"もあなどれません。

s180710c.jpg スタッフの方にお話しを伺うと、タイポグラフィの文字にはテーマのようなものがあるそうで、それが作品タイトルや解説に少しでもなると、作品が見た目だけでなく、"できごと"の広がりあるものに感じられそうです。目

s180710d.jpg その後に寄った東松山駅近くの"comeya"さんです。ドローイング展「走る走る東上線」の1枚1枚違う青い線がたくさん展示されているだけでなく、作品から生地をプリントして、バッグや包みボタンなどを製作されていました。
 店主の方とお話しさせていただくと、"comeya"さんは、ギャラリー以外にも様々なことされてるのが分かり、とても興味深い場所でした。そもそも土曜の午後のみOPENなのは、都内でデザイナーをされている店主さんが、週末にご実家のある東松山へ戻られているから、とのことでした。

s180710e.jpg 元々お米屋さんだったご実家のことから、"comeya"を始めるに至るストーリーが、"まちの出版室 comeya books"として発行されている冊子「こめやのはなし」に書かれています。この"comeya books"は、「東松山に住む人々の暮らし、人生を聞き書き…」された冊子で、現在7冊ほど発行されているそうです。
 その「Vol.01 まちと家とかぞくのはなし 東松山駅前通り堀家の80年」も購入してきました。"瀟洒な"邸宅が道路整備で無くなってしまうのが惜しく、聞き書きで残そうと思いたたれたそうで、とても丁寧に載せられた写真や言葉など、とてもイイです。東松山の学校などで、読んでみるといいのではと思ったりです。
 他にも、"まちライブラリー" machi-library.org として本棚を置き、本をきっかけにつながりをつくる場でもあったり、"土日舎"という時間貸の"まちのフリースペース"もあります。

s180710f.jpg さらに、その入口の階段にパンが並べられていのに気付き聞くと、"ブロンジェリー風の杜"さん kazenomori.livedoor.biz の自然酵母パンの販売場所にもなっているそうです。パン好きなので、そのパンのセットも買ってきまして、自然酵母の生地はとても美味しく、フルーツなど入ったパンはなお美味しかったです。るんるん

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posted by ki at 16:46| 色々と見て