2022年12月31日

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posted by ki at 23:51| お知らせ

2022年12月07日

【色々とみて】161_"ぎふメディアコスモス"の"グローブ"と格子天井の柔らかな空間


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先月、岐阜へ行った際に、"ぎふメディアコスモス" にも寄ってきました。岐阜市の市立中央図書館や市民活動交流センターなどが入る複合文化施設です。土曜日だったので、施設利用の方が少ない朝の開館してすぐの時間で、見学させていただきました。

建物の周りに広く公共スペースがあるので、建物の姿がよく見えます。ガラス面が多いフレームのような構成で、屋根も見えないのもあり、存在感はあまりなく静かな印象です。外の明るい時間帯なので、中の "グローブ" の雰囲気は見えません。

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外観のコーナー部です。外装面を構成するフレームの木は、雨掛かりする部分からシルバー色になってきてます。角の部分は、縦方向のフレームの無い納まりです。

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1階は交流スペースなど入るフロアです。ブースや事務スペースなどから書庫まで、仕切り壁が基本的にガラスのため、とても広く感じます。まる見え感はありますが、それぞれの空間の様子が感じられるのは、とてもイイです。天井も、物々しい設備関係はありつつも、幅広めのルーバー状で、視覚的にも狭く感じないように配慮されています。

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コンクリート柱の衝突防止?と思いますが、かわいいです。その向こうに、ズラ〜とリーフレット類が並びますが、床の高さからというのが新鮮で、より親しみやすい感じです。

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2階の中央図書館へ上がっていく動線です。図書館アプローチ部の "グローブ" の中へと入っていく感じです。

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うねる木製の格子天井から、いくつもの大きな "グローブ" が吊り下がる風景は、なかなか壮観です。ですが、強い存在感がありながら、とても優しく柔らかい空間で不思議な感覚です。 "グローブ" の下は、大きな木の下に居るような安心感があります。四角い本や本棚が空間に馴染まないのは、致し方ないかな…という感じです。

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"グローブ" は一つ一つデザインが違い、その下の空間も違っていて、場に色々な明かりを灯しているような感じです。"ゆったりグローブ" はラウンドするソファーが置かれ、丸い照明が吊り下がっています。

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"展示グローブ" はこんな感じで、見上げると屋根からの光が柔らかく広がっていて、とてもイイです。

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案内サインは、このような床から立ち上がるタイプで、フロア全体が立体的に表現されています。床には、方向を示すサインが貼られて、広いフィールドを探索するためのマップような感覚が面白いです。

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"ひだまりテラス" という屋外スペースもあります。見える景色は岐阜市役所庁舎ですが、それでも気持ち良さそうな空間です。

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この柔らかな空間の中に、対比的なコンクリート表情の四角い塊がいくつかあります。主にトイレの設備スペースですが、分散して配置されているので、意外とあちこちにある感じなのも面白いです。

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併設されているスタバの天井も、こんな感じでした。こちらは固そうです。

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隣接の岐阜市役所庁舎です。"ぎふメディアコスモス" とはだいぶイメージの違う建物ですが、角が大きめのアールなのがイイ感じです。目

"みんなの森 ぎふメディアコスモス"
https://g-mediacosmos.jp/

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posted by ki at 20:58| 色々と見て

【色々と見て】 一覧

引き続きアップしていきます。目
161 "ぎふメディアコスモス"の"グローブ"と格子天井の柔らかな空間
160 モザイクタイルミュージアムの姿と、モザイクタイルの美しさ
159 民家の屋敷森デイキャンプと一点物の薪ストーブ
158 「たえて日本画のなかれせば 東京都美術館篇」もう一つの世界
157 「ヨシタケシンスケ展かもしれない」のビックリと心地良さ
156 ミロコマチコさんの描く強さと、スマートな横須賀美術館など
155 ミケル・バルセロ展の、立体感ある平面作品の生命力など
154 参宮橋駅の多摩産材を使った木の上家
153 生田緑地の開放感と「岡本太郎現代芸術賞展」の激しいオーラ
152 "アトリエコルト"さんの魅力的な創作する空間
151 浅見俊哉さん「BODY PRINT ACTION 2021」と"space845"
150 「コバヤシカオル イラストレーション展『SMiLE』」へ
149 「いろんなきもち だいじょうぶ。」絵画展のサポートへ
148 学生さんが自分たちで作り続けているツリーハウス
147 「山内若菜展 はじまりのはじまり」圧倒される静かな情念
146 「ゆめたまごの ちいさなさくひんてん」と"分校カフェ MOZART
145 「旅するゾウさん」の素敵な絵と、にぎやかなワークショップ
144 高規格堤防整備と混在の用途地域と物流施設の工事
143 "TOTOミュージアム" の白い曲面と、衛生陶器の展示など
142 "九州鉄道記念館" と小倉駅への列車など
→ 全てを表示(01〜)
posted by ki at 20:50| 色々と見て

2022年11月13日

【色々とみて】160_モザイクタイルミュージアムの姿と、モザイクタイルの美しさ


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岐阜へ行った際に、いくつかの建物や美術館などを観に寄ってます。ずっと行きたかった、多治見市の "モザイクタイルミュージアム" にも寄ってみました。藤森照信さんは、20年以上前に、"タンポポ・ハウス" や "ニラハウス" を眺めに、建物の前まで行ったことがあります。

"モザイクタイルミュージアム" は、もうこの建っている姿が全てな感じでした。微妙なカーブと曲面から構成される、なんとも見事なキャラクターです。このアングルだと周りの建物は写らないのでの、より姿たたずまいが引き立っています。実際には、意外と町中に建っていて、建物の陰から見えてくると、異様な感じでもあります。

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ぐるっと一周まわってみましたが、煙突の見えるこのアングルもイイ感じです。バックヤード側は、懐かしい感じのするいかにも裏面という感じでした。

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エントランスの表情です。塗りの表情たっぷりの外壁と、そこに埋め込まれた陶器などの焼き物のポツポツがイイです。すり鉢状のアプローチ空間を下っていくあたりから、異空間へのトリップ感たっぷりです。で、この入口なので、いまどき珍しい、入っていいのかな…感があります。なんとなく恐る恐るドアに近づくと、勢いの良い横引きの自動ドアで、ちょっとビックリします。

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館内の階段を上っていくと、折り返しの踊り場で、柔らかい光の表情の中からオブジェが迎えてくれます。空間の全面が塗られていて角が無いので、光と影のグラデーションがとても柔らかいです。

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メインアプローチの階段です。塗り壁に囲まれた洞窟のような空間です。階段自体は直階段ですが、空間の形状は四角いところが無いです。

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壁だけでなく階段も塗られていて、しっとりとした踏み心地です。階段の照明などのカバーも、壁と同じように塗られています。

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階段を上って4階の展示室に入ると、急に明るいライトグレーのタイル空間になります。屋外の屋上というような空間なのだと思います。懐かしいプールや大浴場のような空間で、展示されてるタイルも、その感じを意識しているようです。その中でも、写真の、モザイクタイルがびっしり貼られた、カーブした丸い低壁の表情がイイです。

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館内に展示されていたモザイクタイルも、とてもイイです。煉炭テーブルは昭和40年代とのことですが、とてもキレイです。

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このマジョリカタイルも、とても美しいです。昭和初期に、西洋のタイルを模したものとのことですが、見事です。

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上記のような特別なタイルでなく、汎用で作られていたモザイクタイルも、とてもいいです。こちらは、昭和30年頃とのことで、確かに色味はそうかもしれませんが、形状や納めるデザインはとてもモダンです。

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こちらのモザイクタイルは、半ツヤくらいの柔らかい表情の表面に、型押しの陰影と微妙なグラデーションです。

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現在販売されているモザイクタイルのショールームも入っています。過去のとても手の込んだ美しいタイルを見た後だと、どうしても無難なタイルばかりに見えてしまいます。その中に一つ、こんな面白いモザイクタイルが並んでました。最近は、モザイクタイルは部分装飾としての使われ方が多く、そこに割り切ったデザインという感じでしょうか。目

多治見市モザイクタイルミュージアム
https://www.mosaictile-museum.jp/

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posted by ki at 16:59| 色々と見て

2022年10月25日

【建物進行中など】50_"ハムハウス"「ぷるすチアキのアンダーグラウンド」で大きな絵の設営


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大宮の "Bibli" 内にある "ハムハウス" さんでの展示、「ぷるすチアキのアンダーグラウンド」での、大型の絵の展示設営をお手伝いしています。"ぷるすあるは" さんがライブペイントで制作した、4,095×1,820mm(910×910mm8枚+455×455mm4枚のパネル構成)の絵を、どうやって展示設営するか…からの検討でした。一昨日、無事に展示設営ができて、ホッとしたところです。

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展示場所は、"ハムハウス" さんの、元図書館の中2階建て書庫の中下階で、写真のように、当時の書庫の構造のままに、本棚板だけを外したスペースです。その奥の、窓のある壁面のサイズが、ライブペイントのサイズとほぼピッタリで、ここの壁面を全て覆うようなイメージで展示します。しかし、ギャラリーのような展示設備は一切無いので、書庫柱を利用して絵を掲げる方法を考える必要がありました。

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いくつか検討した中から、安定して丈夫で安価ということで、写真のような方法を選択しました。この写真は、事前に展示設置可能かを試した時のです。

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ライブペイントの吊り位置(ヒートン)は、バランスの関係で位置が決まっているので、書庫柱の位置とは全然合いません。なので、横に棒状の物を渡して、そこから吊り下げる必要があります。そこで、写真のように、書庫の柱の棚板用の穴にSカンを引っ掛け、そのSカンに単管を渡します。Sカンは、100均のモノでは荷重に耐えられず、もう少し太い丈夫なモノを使っています。

単管は、細めのφ25.4mmで、一般の車で運ぶため2m長のものを2本、ジョイントで現場でつないでいます。しかし、4mではライブペイントに対して100mmほど短く、両端のヒートンを吊るには僅かに足りないため、単管の両端にジョイントを付け足して、120mmほど延長しています。この単管は、展示の際には見えないように、ライブペイントの後ろに隠れるように吊ります。

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単管からは、写真のようにワイヤーフックを通して、ライブペイントのヒートンに引っかけて吊ります。より安価な吊り材も検討したのですが、耐荷重と1ヶ月を超える展示期間のクリープ等を考えて、ワイヤーフックを選択しています。ワイヤーフックは、荷重の分担を考慮しつつ、耐荷重の範囲内で小型のシンプルなタイプです。

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書庫柱の脚元は、このようになっています。この脚元はあまり見せたくないということで、柱を留めてるボルトの上ギリギリまで下げて吊ります。この下げて吊るおかげで、ライブペイントの上には、窓からの光と排煙のための高さスペースが確保されました。

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吊ったライブペイントは、柱との間に単管を挟んでいるため、下端が柱に付かず宙ぶらりんになってしまいます。それでも大丈夫ですが、バタバタしたりパネル同士が歪んだりするので、写真は無いですが、下端に30mm厚ほどの木材をスペーサーとして挟んでいます。

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方法は決まっても、実際の組み立て作業での難しさがありました。これまでのライブペイントの展示では、床に広いスペースがあったので、全てのパネルを床に並べてビス留めして組むことができました。しかし今回は、書庫柱の間隔が1,350mmしかなく、1,820mmを一度に組むことができません。また途中で方向転換もできないので、初めから掲げる向きに合わせてパネルを並べて組む必要があります。

なので、下段の4,095×910mm分のパネルを床で組み、それを掲げる壁面から1スパン離れた書庫柱に起こし、上段の4,095×910mmは、その起こした状態の下段の上に、2人で支えながら、1枚ずつ組んでいきます。写真は、上段の組みまで終わって一息ついた時に撮ったものです。

このあと、ライブペイントを掲げる壁面まで移動して、4人で持ち上げ上記のワイヤーフックに引っ掛けます。最後に左右の位置や傾きやワイヤーの荷重具合を調整して、展示設営作業は完了です。照明などの設置は、さらにそのあとにやってます。

これだけ大きく、かつ、細かく様々に描きこまれた絵を、横に並ぶかのような近い位置関係で、じっくり見れるシチュエーションはなかなか無いと思いますし、閉鎖的で狭い空間と合わさって、少し驚きを感じるようなスペースになっています。目

"[10/25-12/4] 作品&本棚設置「ぷるすチアキのアンダーグラウンド」@ハムハウス・大宮"
https://kidsinfost.net/2022/10/14/pulusubook-3/
"ハムハウス"_Twitter
https://twitter.com/humhaus_

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posted by ki at 20:43| 建物進行中など

【建物進行中など】一覧

 引き続きアップしていきます。るんるん
50 "ハムハウス"「ぷるすチアキのアンダーグラウンド」で大きな絵の設営
49 "いろんなきもち だいじょうぶ。"展の展示準備とスタッフへ
48 「ぷるぷるもぐもぐ絵画展」手伝いと、丸いキャンバスの製作
47 玄関ドアに、猫さんオシッコ対処の塩ビ板を張る
46 小さい子に配慮した透明PET板パーティション (衝立) の製作
45 "杉すのこ" と2×4材で簡易扉を製作する
44 店舗の既存照明を、子育て支援施設用へ最小限で見直す
43 まぜこぜスペース「マーブルテラス」の立ち上げ手伝い その2
42 まぜこぜスペース「マーブルテラス」の立ち上げ手伝い その1
41 川本園さんがつくる桧の集成材とその作業の工夫
40 さいたま国際芸術祭2020 "旧大宮図書館" のバリアを考えるWS
39 それぞれの暮らし方にふれてみる その5
38 それぞれの暮らし方にふれてみる その4
37 それぞれの暮らし方にふれてみる その3
36 それぞれの暮らし方にふれてみる その2
35 それぞれの暮らし方にふれてみる その1
34 樹脂製ハニカムコア・OLED照明・歩行誘導マットなど
33 アルミの木造制震装置・スイッチプレート色々・藍染めなど
32 ズームレンズ付LED電球とブラケットと天井用のLED照明など
31 小規模な施設の車いす対応トイレなどの検討
→ 全てを表示(01〜)
posted by ki at 20:36| 建物進行中など

2022年10月09日

【光と風と素材の家_メンテ】78_食器洗い乾燥機の回転ノズルを交換してみる


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少し前から、ビルトイン食器洗い乾燥機のノズルの回転が悪くなり、かなりゆっくりになってました。原因がどこかよく分からずでしたが、それでも大体洗えてたので、そのまま使っていました。ちなみに、この食洗機は、庫内配管や給水弁など自前で交換 しながら、毎日使用して13.5年が経過している、パナソニックNP-P60V1PKPKです…。

そこで、試しに回転ノズルを取り寄せて交換してみたら、クルクル回転して元通りになり、音も静かになりました。交換前の回転ノズルも、チェックや掃除もしてみて、特に問題は無さそうだったのですが、それでも回転ノズルが原因だったようです。

上の写真の奥が古いノズル、手前が新しいノズルです。外観からは、洗剤カス?が多少付着してるくらいで、擦り減りなど特に目立った違いは見つかりませんでした…。

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なので、中に何か詰まってるのかなと、古いノズルを切ってみますが、特に目立って、何か詰まったり付着したりはしてません…。もしかしたら、回転ノズルは、結構繊細なバランスで?回転してるのかもで、付着物の影響とかがあるのかもです…。あせあせ(飛び散る汗)

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posted by ki at 16:41| 風.光.素材の家_アイデア

【光と風と素材の家 アイデアとメンテ】 一覧

 引き続きアップしていきます。るんるん
01 [アイデア]月と星とお魚の引戸
02 [アイデア]空間をつないで全館での冷暖房と換気
03 [アイデア]便利な広い土間と再生ガラスカレット
04 [アイデア]室内に風を導く窓+全館冷房室温測定1
05 [アイデア]在来浴室でシンプルに使いやすくする
06 [アイデア]木の加工の雰囲気と見える金物
07 [アイデア]珪藻土の左官壁と杉の板壁
08 [アイデア]手作りアプローチと庭を草花で覆いつくす
09 [アイデア]飾り棚のカエル+白っぽくなった下見板+室温測定2
10 [アイデア]ヒノキ集成材のアイランド型オープンキッチン
11 [アイデア]色々な照明その1(吹抜け・ダイニング・キッチン)
12 [アイデア]色々な照明その2(個室・ホール・屋外・その他)
13 (メンテ) 床のワックスがけとデッキのメンテナンス
14 [アイデア]住まいの環境の評価その1(CASBEE)
15 [アイデア]住まいの環境の評価その2(熱損失係数Q値)
16 (メンテ) 木部のオイル塗布メンテと階段の滑り止め
17 [アイデア]床暖房による全館暖房の室温測定
18 [アイデア]陶器製の洗面器の良い雰囲気と苦労
19 (メンテ) 乾燥による木材の割れと無垢フローリングの隙間
20 [アイデア]打合せスペースはIKEAの家具に
→ 全てを表示(21〜)
posted by ki at 16:34| 風.光.素材の家_アイデア

2022年09月03日

【建物進行中など】49_"いろんなきもち だいじょうぶ。"展の展示準備とスタッフへ


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2週間ほど前、"さいたま市高次脳機能障害者支援センター" さんと "ぷるすあるは" さんによる絵画展、"いろんなきもち だいじょうぶ。ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?" のスタッフとしてお手伝いに入ってました。

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1年ぶりの開催で、今年も展示用ランバー板の出番がありました。小さめの絵をプッシュピンで掲げるための、ベース板になります。搬入の前に、金具類を外して1年間保管してたシナランバーに、再び、吊り金具と、壁から浮かせるためのゴム脚を付けます。詳しくは、昨年の作業 を参照して下さい。

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6枚全ての作業を終えたところで、せっかくなので「ハルくんとココ」と一緒に、写真撮ってみました。

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初日は、開場前の搬入と設営などに入ってました。今年は、外の光が入る明るく開放的なレイアウトで、「ライブペイント」と呼んでいる大きな絵も、今年はじっくり観れる展示でした。

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高次脳機能障害については、いろいろな方に知ってもらうためのクイズをやりました。その参加賞のバッジは絵柄の種類も多く、初日は山盛りになっていたりで、ここから1つ選ぶのに迷うのもまたイイ感じでした。

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週末の土日は、その2日間だけオープンした "工作室" のスタッフをしてました。工作室は、感染に配慮して控えめながらも、比較的自由にぬり絵や工作のできる空間になりました。ちょうどいいくらいの参加者で、さみしくも混雑もなく、ぬり絵や工作に夢中になれたる感じでした。クレヨンで描く小さめ彼女さん彼さんから、黙々とサイコロ作る大きめな方まで、立ち寄っていただけました。

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工作の見守りなどしながら、難易度高い?「いろんなきもちだいじょうぶ。」のぬり絵や、光を意識して立体っぽくぬり絵を描いたりもしてました。

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夕方、外から見た絵画展の様子です。今年は開放的なパネル配置で、展示場の様子や絵がよく見えてイイ感じでした。

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最終日は、色々な方に出会えてお話ししたりもあって、つながっていく期待感なども感じていました。そして夜に撤収・搬出作業をして、展示場は何もないからっぽの空間に戻りました。この少し名残惜しいくらいの感じが、ちょうどいい展示の期間なんでしょうね。写真は関係なく、展示していた絵の、気になった一部アップです。るんるん

"さいたま市高次脳機能障害者支援センターについて"_さいたま市
https://www.city.saitama.jp/002/003/008/sennta-.html
"[2022/8/15-21]いろんなきもち だいじょうぶ。ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?"_ぷるすあるは
https://kidsinfost.net/2022/05/25/omiya-3/

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posted by ki at 18:05| 建物進行中など