2014年07月30日

【光と風と素材の家_メンテ】47_小屋裏エアコンの回転ファンと風道の清掃


 載せる時期が過ぎてしまいそうなので…。http://home.kurade.net/article/29524000.htmlに書いてますように、エアコンを小屋裏に設置して、家全体の冷房を担わせています。そのエアコンをhttp://kurade.269g.net/article/17580562.htmlのように、毎年6月頃に清掃しているのですが、去年からは、室内機内部のファンや吹出し経路の清掃もするようにしています。が、エアコンの機種や設置場所や利用状況などから、5.0kwの方のエアコンはちょっと大変です…。あせあせ(飛び散る汗)

s140730a.jpg これが5.0kwの方の東芝RAS-502PDX(2009年製)ですが、残念ながらウチの使用環境には、あまり良い機種ではなかったようです。複雑な機構の自動フィルター清掃は、2年ほどで不具合が生じていますが、実害はあまり無いのでそのまま使っています。
 エアフィルターは、シーズン終了時にも清掃するので、写真のようにきれいな状態です。元々小屋裏という高い位置に付いているので、ホコリなどはあまり上がってこず、エアフィルターはあまり汚れません。

s140730b.jpg ですが、冷風の吹出し口や中の回転ファンと、ファンから吹出し口までの風道は、結露によるホコリやカビの吸着などで、かなり汚い状態です。エアフィルターと違って、こちらは冷房シーズン終わりには清掃せず、使い始めの前に清掃するので、この状態です。メインのエアコンなので冷風の通過量がかなり多いこと、送風乾燥機能はあるもののそれでも結露を防げない小屋裏の環境と、冬場に暖房としては使用ないこと、などが原因と思われます。
 吹出し口のルーバーは、地道に掃除していきます。問題は、内部の回転ファンと風道の清掃なのですが、このエアコンは、室内機カバーの下が開かないタイプのため、吹出し口の狭い隙間からなんとかするしかありません。ウチの掃除機ではノズルも入りません…。目

s140730d.jpg で、このような小型の特殊繊維モップを、ホームセンターで探してきて多少無理矢理に突っ込んで、拭き取るような感じで清掃しています。回転ファンも少しずつ手で回しながら、羽根に沿って動かしてはがしとる?ような感じです…。

s140730c.jpg 今年は、この2種類を見つけてきたのですが、左の網戸用の清掃ブラシ?の方が良かったです。この内部清掃の後は、はがしたホコリやカビを掃除機で掃除した後、エアコン洗浄用スプレーを使って冷却フィンを清掃して、試運転をすれば清掃完了です。モバQ

s140730e.jpg 小屋裏には、もう一台のエアコン、2.2kwの日立RAS-2210RXV5(2003年製)があるのですが、こちらは、写真のように室内機のカバーの下が開くので、ファンや風道の掃除は楽々です。が、こちらはサブのため、さほど使用頻度がないので、ほとんど汚れません…。るんるん

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