2014年09月06日

【色々とみて】「青い山の子どもたち展」と大平由香理さん個展と「やまのしん」


 相変わらず、たまの都内へ出た時に、熱い?若い作家さんの作品を見に、ギャラリーへ寄ってみたりしています。これからの作家さんの発しているエネルギーみたいなものがいいですし、作品もなんとか手が届くので…。そうはいっても、なかなか好きな感じの作風の方にめぐり会わないのですが、東北芸工大出身の作家さんは思いに対する手間がかかっていてイイです。目

s140906a.jpg 今週、京橋のアートスペース羅針盤さんやっていた「青い山の子どもたち展」です。大野彩夏さん、おじまちさとさん、よしだまちさん、斎藤有菜さん4名の作品展です。東北芸工大の洋画コース青山ひろゆき准教授のゼミを昨春に修了した同期の作家さんだそうで、それでこの作品展の名称になっているようです。

 http://home.kurade.net/article/90695776.htmlの東京展の時に、おじまちさとさんの作品が興味深かったので寄ってみました。まだ色々と考えているという感じでした。ギャラリーでは、大野彩夏さんとよしだまちさんの作品が多く、描き込まれているので発してるものがあります。描かれているものより描き込みきった感に興味があるので、色も使って描き込んでいるよしだまちさんの作品が好きな感じでした。キャンバス以外に色々な物に描かれてましたが、作品として完成させるようになると…と思うのですが、でもすでに手が届かないレベルかもです…。晴れ

s140906b.jpg 7月に、大平由香理さんの個展「新作日本画展ー色の鼓動ー」が新宿の小田急百貨店で開かれていたので行ってきました。http://home.kurade.net/article/71944823.htmlにも書いてますが、やはり、様々な色や画材を使って相当に描き込まれた表現と、そこから発せられているエネルギーはとてもイイです。作品として描き切ったのでは…と思える完成度もとても気持ちがいいです。

s140906c.jpg ということで、日々動くための気持ちのエネルギーをいただくために、「やまのしん−翠−」を購入です。「山の中にある芯がひっそりと伸びていくイメージ」を描かれているそうで、以前の「彩山−朱−」が表に現れている山とすれば、こちらは秘めたる山のパワーという感じです。土間のある来客スペースに掛けるのに、銀箔が使われているので、スポットを落とすといい感じになりました。るんるん

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posted by ki at 19:52| Comment(0) | 色々と見て
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