●考えながらの作業中...
時間が空いた時に、ちょこちょこ作業をしています。大きさやどうやったら簡単に作れるか考えて、ドイトへ行って材料やパーツを探して選んで、また作りながら考えてドイトへ行って...と繰り返してます。少しずつ工具も増えてきます...。こういうことしてるのは好きなので、飽きないのです(^^)。
●試作1号?のベース完成
試作1号のベースを組立てました。連結の仕方も検討するので2台です。
ベース板:杉120×120厚14
合板は味気ないので、杉の無垢板にしました。
120幅の板を、長さ120で切断しています。
やわらかいので加工しやすいのですが、
凹み傷がすぐ付きます...。
レセップ:口金E12
ナツメ球程度で、光量は足りると考えまして。
ちなみに、写真のナツメ球は、
左:クリア10W
右:LED青0.7W(5W相当の明るさ)
LEDのナツメ球は、http://kurade.269g.net/article/4328588.htmlで、
お蔵になっていたモノです。
ベース板の中央にφ8の穴をあけて、配線を通しています。
●ベース板の裏側
裏側はこうなっています。かなりにぎやか?です。プラグ :小型キャップ黒色
コネクタ:小型コネクタ黒色
配線 :平行コード1.25m3黒色
乾電池ではなく100Vの配線になるので、
連結はプラグとコネクタしかないようです。
コンセントの抜差しは面倒なので、
スイッチを間に追加しないといけないです。
結線は閉端接続子で圧着しました。
ナイロンサドルでコードを固定して、連結器のように少し可動域を残しました。
車輪:φ25mmキャスター 自在2、固定2
ただの足でも良かったのですが、せっかく何台も連結したいので、
電車のようにコードの許す範囲で動かせたらと思いまして。
キャスターは非常に安いので、いいかなと。
3つでやりたかったのですが、配線とのうまい取り合いが思いつかず、
4つになってしまい、やや大げさな印象です。
配線は、特に問題ないようです。連結は、ちょっと近すぎたようです。
隣り合うハウスの連結側の面が、あまり見えなくなってしまいそうです。
連結作業もちょっとやりにくいです。
ちなみに、連結は10台くらいを目標にしています。
キャスターの高さは、ハウスを載せてみないと分からない感じです。
配線スペースを考えると、このくらいでいいようにも思います。
φ25mmより小さいキャスターは無いので、
これより低くする場合は、可動をやめて足にします。
次は、ハウスを載せての点灯の試作です。
