2015年06月27日

【光と風と素材の家_メンテ】51_窓枠の杉のメンテと排水交換とインターホン清掃など


 ここのところアップできる内容の業務があまりないので、しばらく更新が地味になります…。ということで、光と風と素材の家のメンテナンス関係です。あせあせ(飛び散る汗)

s150627a.jpg 陽当たりの良い南西面の窓の窓枠が、油分が抜け焼けた感じになったり、雨が吹き込んで汚れ浸みのようになったりしていたので手入れしました。窓枠は節有りの杉板で作っているので、日焼けした部分の白太部分は、表面が劣化してはがれるようになってきました。なので、汚れと共に白太部分を取ってしまい、浮づくりのようにすることにして、固く絞った雑巾で表面をゴシゴシ垢擦りのように拭きます。
 写真は分かりづらいですが、真ん中から右側は拭く前で、左側が拭いて白太の表面をはがした状態です。これは、窓枠の窓台となる下の部分だけで、両横と上の窓枠部分は、白太の劣化は進んでおらずはがれないのでそのままです。

s150627b.jpg そこにいつものオイル、太田油脂さんの「匠の塗油」http://www.ohtaoilmill.co.jp/product/114/を塗布します。溶剤や樹脂を含まないので、乾く前にねこ達が上がって、足に付いた油をなめても大丈夫です。杉だとこういうしっとりした感じになります。晴れ

s150627c.jpg 2Fキッチンからの排水VU管が、チーズと偏心管の所で水平破断してしまったので、部分交換しました。1FがRC造で2Fが木造で外壁の外面がずれているため、元々排水管の弱点箇所ではありました。破断箇所を見ると、どうやらその弱所に、東日本大震災の変位違いの負荷がかかって亀裂が入り、その後の振動等で徐々に亀裂が広がったようです。
 この建物は構造的な制約もあったのですが、排水管はなるべく屋外に出しておくことで、このような不具合での室内漏水は防ぐことができ、排水管の交換作業も屋外で済みます。たらーっ(汗)

s150627d.jpg 今年も夏に向けて、小屋裏と小屋裏に設置したエアコンの清掃です。昨年はhttp://home.kurade.net/article/102045099.htmlで、今年も同じ清掃道具で挑みましたが、今年は、フィンなどのカビも少なく、ファンや風道もあまりホコリやカビもたまっていません。秋のエアコンシーズン終わりも清掃した気がするので、この年2回清掃がいいようです。ちなみに、小屋裏設置エアコンなので暖房には使用しません。いい気分(温泉)

s150627e.jpg 少し前に、インターホンに出ると、ガーガー雑音がひどくなっていました。どこで出てもその音がするので、玄関子機を疑い開けみると、子機の接続端子の所に何かの虫が綿状の卵を産みつけていました…。写真は取り忘れて、清掃した後です。微妙に電流の抵抗が変わり?ノイズになっていたのでしょうか…。子機内を清掃して端子も一応保護して音がしなくなりました。モバQ

くらしデザインスタジオ@考(^^;)トップへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。