2015年08月18日

【色々とみて】86_大栄橋の歩道整備と丸ヶ崎の街路整備で橋梁と地盤


s150818a.jpg 載せる機会が無くなりそうなモノを少し…。まずは、昨年度末に、県道2号線の大栄橋東側部分の歩道がセミフラット化されました。大栄橋は、大宮駅の北側でJR線や東武線を越える延長300mほどの陸橋です。10年ほど前、http://kurade.269g.net/article/1638835.htmlの中でも少し書いてますが、大栄橋は歩道の再整備時期の違いから、西側のみ当時の時点でセミフラット化されていました。東側もいずれ再整備されるとのことでしたが、昨年度で整備完了したようです。

 歩道レベルが少し下がり、縁石が立上がり、自転車や車いすなどでの転落の危険性がかなり減りました。なおかつ、東側では最近のさいたま市の歩道幅員の要件をみたす?ように、若干歩道が拡幅されています。車いすや自転車でのすれ違いに支障ないようにしているそうです。と、書いてきましたが、ここの歩道は自転車の通行可の歩道だったと思うのですが…。車道というか路側帯がほぼ無くなり、急勾配の長い坂のため、自転車の車道通行はかえって危険な区間なので。バス

s150818b.jpg こちらは違う場所で、半年ほど前にウォーキングで通りがかった、さいたま市都市計画道路「3.4.12大間木丸ヶ崎線」の工事区間です。現在は、もっと工事が進んでいると思われますが、まだ開通はしていないようです。芝浦工業大学の大宮キャンパスの北東側の辺りで、大学のサイトhttp://www.shibaura-it.ac.jp/educational_foundation/facility/omiya_campus.htmlのキャンパスマップでは、すでに道路が整備されたようになってますね。

 上は、見沼代用水東縁を越える橋梁の工事部分です。代用水沿いの歩行者通路が、工事中でも通れるように仮設されているので、近くから橋梁というものを見ることができました。以下の写真はすべて、一般の歩行者通路から撮影したものです。橋梁の向こう側が少し高く、こちら側が用水沿いの低い土地になるので、その高低差をつなぎ代用水を渡るための橋梁のようです。この橋梁の下は車などは通らないため、このような低い位置に架かっているようです。

s150818c.jpg 回り込むと橋梁の下側も目の前に見えます。S+PC造?の橋梁を受けるRC造の橋台?の部分です。土木は全く詳しくないのですが、支持部分はこのような小さいものがいくつもある感じのようです。この部分によって構造的に縁が切れている訳なんですよね…。目

s150818d.jpg さらに丸ヶ崎側に歩いていくと、地盤が悪い所なので、道路盤の下の地盤改良?の工事がされているようでした。私には、どういう状況なのか見ても分からないのですが、ちょうど道路予定地の範囲にあたります。

s150818e.jpg こちらの区間は、地盤改良が終わって埋め戻しているのか、それともこれからなのかよく分かりません。ただ、レベルが出されている感じなので、設計レベルまで埋め戻しているように見えました。この先の前方に、先ほどの橋梁があります。

s150818f.jpg さらに、国道16号線に近い方に来ると、このように道路用地としての整備は終わっているようです。あとは、道路としての表面整備、いわゆる道路整備が行われて完成となるのでは…と思います。るんるん

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posted by ki at 21:22| Comment(0) | 色々と見て
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