7月5日、梅雨の谷間の晴天に恵まれて、地鎮祭を行いました。上の写真は、祭場の準備をしているところです。四隅に青竹を立てて、注連縄(しめなわ)で囲い、祭場の中では、神主さんが祭壇の準備をしています。今回は、地元の神社の神主さんに、地鎮祭をお願いしました。
下の写真は、祭礼が始まる直前に、祭場の祭壇のまわりを撮影させていただいたものです。左端に榊が見えます。祭壇の左にお酒、祭壇の上に海のものと山のものをお供えしています。中央に神様を呼ぶ神籬(ひもろぎ)を立てて、その前にお酒、お水、お米、お塩をお供えしています。鎮め物も祭壇に置かれています。祭壇の右側に、刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)のための、木製の鎌(かま)、鋤(すき)、鍬(くわ)が置かれています。このさらに右に盛り砂があります。地鎮祭に先立ち、地縄が張られていました。建物位置に特に問題はなさそうです。1階部分は、玄関から入ってという広さをイメージしたりしていました。
●既存ブロック塀改良と安全柵の設置
隣地間にあった既存のブロック塀をフェンス化して控え壁を撤去するため、先行して塀をカットしました。ただこのブロック塀は基礎が浅く、根切の際に対応の検討が必要でした。
現場脇の道が人や車の通りが多く、子どもの多い所なので、基礎工事前の時点から、道路境界にはカラーフェンスの設置、隣地境界は養生ネット張りがされました。基礎工事に入る前に、もう一つ既存の汚水最終マスが干渉するため、撤去が必要です。この撤去には、申請が必要なのですが、その手続きに少し時間がかかるようです。この間に、施工関係の図面作業が進められています。

何ヶ月くらいの工事を予定されているのでしょう。
ご家族皆さんが楽しみにされているでしょうね。
工事が順調に進みますようお祈りしております。
ありがとうございます。
工期は7ヶ月予定なので、来年までたぶんいってしまうと思います。
RC部分が、少し時間がかかり、木部分は、もしかしたら見込みより時間が短くなるかな...という感じです。
工事や打合せの進行を、週1アップを努力?したいと思ってます。
ので、またどうぞ。