2016年02月17日

【色々とみて】92_アトレ浦和と蔦屋書店と「縫い−その造形の魅力」展


s160217a.jpg 先月、浦和へ行く機会があり、昨年11月にオープンしたアトレ浦和https://www.atre.co.jp/shiten/index.php?scd=21を、やっとこ見ることができました。ホームから降りてくると、アトレ北口というSuica専用改札口が新しくできて、アトレのNorth Areaに直接出られるようになっています。JR系の駅ビル直結の改札というのはあちこちにありますが、Suica専用にして駅員さんを置かないこういう形式が、標準的なスタイルになっていくのですかね。

 この改札を出た先が、すぐダイレクトに「浦和 蔦屋書店」http://real.tsite.jp/urawa/に入るレイアウトなので、その店内の様子が駅構内からもよく見えて、イイ雰囲気になっています。蔦屋書店の洗練された空間と独特なディスプレイ、そこにスターバックスコーヒーもあって、この空間の中に居ると埼玉な感じ?がしません。スペースとしてはとても興味が湧きますが、ここのスタバでは、私は緊張してお茶できないかもです…。喫茶店

s160217b.jpg こちらは、東口駅前広場側のSouth Areaの外観です。内部は人が多いので写真が撮れませんでしたが、こちらも店舗の構成と配置が面白いです。単なる持ち帰り用の食品店やスーパーだけでなく、コンパクトなカフェなどもあり、さらに中央に配置された休憩スペースを囲むようにテイクアウトできる飲食店が並び、そのスペースで食べることができます。別な時に、そこで食べたりしましたが、広くはないですが不思議なスペースで面白いです。ちゃんと手洗器などもあり、ちょっと立ち寄って食べるだけみたいな使い方に便利そうです。るんるん

s160217c.jpg その後は、うらわ美術館http://www.uam.urawa.saitama.jp/へ寄って、「縫い−その造形の魅力」展を見てきました。展示の中では、やはり宇梶静江さんの絵本の元作品がとても良かったです。平面の紙に印刷された絵本とは違う質感と立体感は、表現したいことをもっと力強く伝えてくる感じです。他にも歴史をたどる展示の中で、パンフにも載ってる「刺子半纏」の裏地の見事な華やかさや、「たっつけ」という青森のオシャレなボトムス?も、デザインが今でも通じる見事さです。

s160217d.jpg うらわ美術館は、浦和ロイヤルパインズホテルの入っている建物内にあります。初めて行ったのですが、ホテルと共通のエントランスホールを通り、エレベーターで上がるまでの空間は、オープンして15年の建物とは思えない、昭和のホテルの雰囲気満載のインテリアです…。目

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posted by ki at 20:15| Comment(0) | 色々と見て
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