2016年10月07日

【色々とみて】105_赤羽の変則2車線の道路と都電荒川線に乗って


s161007a.jpg 引き続き、アップに時間がかかってますが…、http://home.kurade.net/article/176564682.htmlからhttp://home.kurade.net/article/176924610.htmlにかけての時、8/11の時のことですm(__)m。
 赤羽駅から赤羽自然観察公園へ歩いて向かう時に、「ROUTE2020トレセン通り」というピンク色の道路名表示を見つけました。帰ってから検索すると、赤羽駅と十条駅からナショナルトレーニングセンターへ向かうルートに、北区がこのような愛称を付けたとのことです。良いリンク先がないのですが、http://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/photo/201509/150913.htmlなどにあります。

s161007b.jpg このルートですが赤羽から歩いていくと、すぐに道幅が狭くなり、道路沿いに写真のような道路拡幅用地がたくさん点在しています。幅員15mへ区道を拡幅しているようですが、すでにかなり市街化された赤羽駅周辺での道路拡幅は、なかなか時間がかかるのだと思います。既存の歩道も狭いので、写真のように、道路用地を緑と白のガードレールで囲って入れないようにしなくても、と思ったりしますが、囲わないと自転車で埋まってしまう?のでしょうかね…。てことは、仮設駐輪場にして少しでも維持費を得たらとかできないのですかね。

s161007c.jpg さらに進むと、都道の赤羽西補助第86号線の区間に入り、このような変則2車線の道路になりました。正確な断面構成は分かりませんが、両側歩道2m+写真左側車道3m+右側車道4mぐらいでしょうか。最近では変則は珍しいと思いますが、西が丘方面から赤羽駅へ向かう方向だけバスが通るためで、バスの台数も多く、赤羽駅西口の道路事情を現している気がします。この区間も、幅員20mへの拡幅整備が事業化http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/02/20p2o500.htmされているようです。バス

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s161007d.jpg こちらは、その日の移動途中に乗った都電荒川線で、かなり久々です。写真は、鬼子母神前〜飛鳥山まで乗った8900形ですが、黄色い都電は過去ですが、もはやグリーンとベージュの都電も過去のものなんですね…。車内の装備やインバーター音などで、私は都電に乗ってる感が薄いですが、チンチン!だけは新しい車両にも付いているんですね。

s161007e.jpg 運転台もブラックで計器類が多く今どきな雰囲気ですが、2ハンドルなので、運転技術が必要な路線なのかなと感じます。料金箱に箱をかぶせるアナログ方式?も、そのままなんですね。るんるん

s161007f.jpg 鬼子母神停留所前で撮ったのですが、すごい大掛かりな工事の中を都電が走っています。この前後の区間は、環状第5の1号線整備のため、仮設軌道で移設したりしながら、地下を含めた街路整備http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/10/20lao200.htmを進めているそうです。こういう、鉄道などを止めずに下の工事を進める技術は、こまめな日本ならではな感じがします。

s161007g.jpg 飛鳥山公園脇の歩道橋を渡ったので、都電のすれ違いを撮ってみようと待つと、運良く7700形と8900形のすれ違いになりました。東京では、道路の真ん中を走る姿はなかなか新鮮ですが、車の列に並んで進んでいると、最近の車両のデザインだとバスみたいですね…。

s161007h.jpg その「音無橋」交差点の、車と路面電車の右折信号の矢印です。路面電車は黄色でしたね…と思い出します。そういえば、肝心な?飛鳥山と王子駅の区間を、この日は乗らなかったですね…。晴れ

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posted by ki at 20:20| Comment(0) | 色々と見て
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