2008年08月15日

【堀崎町の家】捨てコン打ち、基礎ベースの墨出しと型枠

●根切りと砕石敷き
s080815a.jpg http://home.kurade.net/article/17566901.htmlの続きで、根切りと砕石敷きが完了しました。この間、雨もなく締め固めも問題なく行われました。一応、転落防止の仮設パイプも追加設置されました。

●捨てコン打ち
s080815b.jpg 翌日、捨てコンの型枠工事が行われ、さらに翌日、曇天ですが日中に雨の心配は無いので、50mm厚の捨てコン打ちが行われました。アジテータ(ミキサー車)からブーム付のコンクリートポンプ車を使って、敷地内の低い部分にコンクリートを流していきます。ポンプ車のお兄さんが、お腹に付けたリモコンでブームやポンプを操作するのですが、電線その他をかわしながら、さすがにうまいものです。
s080815c.jpg 捨てコンといえども、基礎ベースの墨出しをするので、鳶さんと左官屋さんでトンボと大きなコテである程度平らに慣らしておきます。打ち込みが終わると、気温が高いので捨てコンの表面はどんどん乾いていきます。11時頃には打ち終わっていたので、この日17時頃に夕立が来たのですが、問題ないでしょうと。

●基礎ベースの墨出しと型枠
s080815d.jpg 中1日空けて、基礎ベースの墨出しがされました。基準となる通り芯の墨を出して、そこから基礎ベースの外枠と内枠の位置を墨出ししていきます。
s080815e.jpg 墨出しが終わると、型枠大工さんが基礎ベースの型枠を設置しました。ここで、お盆休みになりました。休み明けは、基礎ベースの鉄筋工事から始まります。柱の主筋なども同時に配筋されていくので、工事前半の大変?な部分にかかっていきます。
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