2017年08月05日

【光と風と素材の家_メンテ】60_棚板製作で電動工具テストとレンジフード清掃


s170805a.jpg http://home.kurade.net/article/180449519.htmlの続きで、メンテナンスその2です。久しぶりに電動工具の出番がありました。といっても、収納の棚板追加だけなので、ストックしているシナランバー材を切って、棚ダボ用の溝を掘るだけなので、電動工具の使い方と状態を確かめた程度です…。
 サイズを測って、まず丸ノコでカットするのですが、素人オジサンなので、大工さんのように定規当ててサッと切るというのは、ズレてしまったりするのでリスキーです。なので、作業台にランバーをしっかり固定し、ノコ定規用の木材も固定して、丸ノコの扱いだけに集中してカットします。

s170805b.jpg カットの次は、トリマーで溝を掘ります。U溝ピットを使うのですが、安く購入したピットの軸径の加工精度が悪く、太くてはまらないという事態に陥ってました。やむなく、U溝ピットを購入し直して作業するという余計な手間がありました…。
 トリマーは手での保持だけではコントロールできないので、溝を掘る位置と長さに合わせて、ガッチリガイドを固めます。20mmほどの溝を4ヶ所掘るだけなのですが、掘る作業よりガイドを間違いないようにしっかり固定する方に時間がかかります。

s170805c.jpg あとは、細かいバリなどを取って、棚板の正面木口にシナテープを貼れば終わりです。シナテープも長く在庫しているものなので、シッカリ貼り付いてもらうために、ドライヤーでしっかり温めながら貼り付けてから、余った部分をカットします。
 下段の棚板が今回作った15mm厚のランバーで、上段の当初からのランバーは21mm厚です。キッチン収納なので、中はオイル塗装をしてあったのですが、シナの汚れ具合は無塗装とあまり変わらない印象なので、今回は無塗装のままです。家

s170805d.jpg 同じ頃に、http://home.kurade.net/article/32001357.htmlにある、アイランド型キッチンのレンジフードファンのフィルター板も清掃してました。IHなのであまり汚れないとはいえ、こちらは年に数回掃除しているもので、たまたま私が掃除を担当した、ということです…。
 フィルター板は、スチール製のメッシュ状に穴が空いた板状のものです。それを外して、油汚れを分解するため洗剤へつけ置きするのですが、板のサイズが大きいので、ゴミ袋の中に入れてつけ置きします。

s170805e.jpg メッシュ状の穴の掃除が面倒なようなので、今回から、不織布製のかぶせるタイプのレンジフードフィルターを試してみます。フィルター板のサイズは、一般的なレンジフード用のモノが使える大きさで、フィルターをかぶせて裏側から見ると、こんな感じです。

s170805f.jpg レンジフードに取り付けるとこんな感じです。写真は整流板を外した状態なので、整流板の付いた使用時の状態では、白いフィルターは見えません。
 本来のこのレンジフードの設計では、内部の回転ファンから振り払われた油分が、フィルター板を通って下のセンターカバー部分へ貯まることになっています。ですが、フィルター板のメッシュ穴が詰まる状況になってしまうので、そもそもフィルター板より上に油分がなるべく上がらないように、不織布のフィルターを付けてみたという感じです。いい気分(温泉)

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posted by ki at 17:44| 風.光.素材の家_アイデア