2018年01月21日

【色々とみて】118_亀戸天神社あたりと春日部ふれあいキューブの


s180121a.jpg 先月ですが、亀戸方面へ行く機会があり、亀戸天神社http://kameidotenjin.or.jp/あたりへ少し寄ってました。都内生まれ育ちですが、亀戸天神社は初めてです。こんな立派な藤棚があることを忘れていて、ちょっと予想外の風景に驚いたりでしたが、やはり藤のきれいな季節に来るべきでした。写真は、男橋の上から見てますが、亀戸天神社+藤棚+スカイツリーという不思議な景色も、藤が咲いているとより象徴的になりそうです。
s180121b.jpg この季節は寂しい藤棚と池の景色です。それでも観察していると、藤棚の密度が高く、とても手入れされていることを感じます。次回は、藤の季節に寄ってみようと思います。目

s180121c.jpg その近くにある「くず餅」の"船橋屋"http://www.funabashiya.co.jp/の亀戸天神本店です。「くず餅」をよく買っているので行ってみましたが、蔵前橋通り沿いのビルが建ち並ぶ中に、ポツンと昔の姿のまま残っていてとても良い雰囲気でした。防火など法規制がり、こういう雰囲気での建て替えはできないので、可能な範囲で現状の建物を維持してほしいと感じてしまいます。
 この時は、店内でお茶する時間はなく店内は見なかったあとで、帰りに赤羽エキュート店で「くず餅」を買って帰ることになり、少し残念でした。

s180121d.jpg さらに、"亀戸梅屋敷"http://www.kameume.com/という観光物産店があったので寄ってみました。意外に有りそうで無かった江戸の雰囲気のお土産やさんという品揃えで、外国からの方を意識している印象です。
s180121e.jpg 江戸切子協同組合http://www.edokiriko.or.jp/のショールームもあり、手かずのかかった本物の江戸切子はとてもキレイで感動します。後日、購入するために再度行っています。

s180121f.jpg 亀戸には、都内のローカル線?の東武亀戸線が来ています。この日は、2両編成のオレンジ色8000系が運用中でした。晴れ

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s180121g.jpg もう一つ先月、(→”暮らしやすい地域は”)の時に、"春日部ふれあいキューブ"へ行ってました。"山下設計"のページhttp://www.yamashitasekkei.co.jp/works/にあるように、「全国初の鉄骨造と木造のハイブリッド構造」の建物とのことです。外からは、5,6階の木造LVLパネルが写真のように見えるのですが、合板の表情がそのままなので、何か不都合があって中から板で塞いだようにも見えて、少し残念な印象です。板も焼けると思うので、金属やガラスと組み合わせる場合は、合板のままでなくていいのかなと思ったりです。

s180121h.jpg 1Fの多目的ホール部分にしか行ってないのですが、そのトイレのこの鏡の配置は、避けたほうが良かったのではと感じます。右側のトイレサインと矢印が本物で、左側は、それがミラーに映ったモノで、まるで左側にも行けるような錯覚に陥ります。人によっては衝突の恐れがあると思います。床から天井まで高さのある通路幅のミラーが壁に張られているのが原因なので、一部をフィルムで装飾するだけでも、かなり改善されそうに思います。ミラーは姿見の役割のあるのかもですが、通路途中のコーナー部に設置されており、空いていなければ立ち止まることができず、姿見としても使いづらい位置だと思いますので。あせあせ(飛び散る汗)

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posted by ki at 16:42| 色々と見て