2018年04月15日

【色々とみて】120_「ここから2」、マスキングテープ展、国立新美術館など


s180415a.jpg 先月ですが、少し展示会などに寄ったりしてました。まずは「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」http://www.kokokara-ten.jp/ で、"国立新美術館"http://www.nact.jp/ で開催されていました。"国立新美術館"については、後で触れてます。
 障害のある方の創作作品の展示だけでなく、視覚や聴覚や触覚によって表現される作品など、アクティブなアートも展示されていました。私は、いわゆる作品的なモノが好きなので、展示作品の中では岩元哲文さん("しょうぶ学園"?http://www.shobu.jp/)の、趣くまま?のたくさんの刺繍が好きでした。

s180415b.jpg 会場内で、吉祥寺の「マジェルカ」さんhttp://www.majerca.com/ が出張販売されていて、やっぱり魅力的で買ってしまいます。
 左のロボット君は「Hazai-ECOtchi(エコッチ)」というんですね。"おかし屋マーブル"http://www.cookiesproject.com/ のカウンターでおなじみで、上手いこととてもよくできてます。「杉並希望の家」さんhttp://www.kibounoie.net/ で作られているようですが、サイトには出てないですね。右の「アニマルブローチ」は、青がイイ感じのカメ殿を選んでみました。「マジェルカ」さんの企画商品で「すいーつばたけ」さんhttp://www.medakafamily.jp/ で製作されているようです。るんるん

s180415c.jpg その後、"東京ミッドタウン"の「デザインハブ」http://designhub.jp/ で開催されている「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」へ寄ってみてます。「エイブルアート・カンパニー」http://www.ableart.org/ に所属する障害のある方の作品を、JAGDAデザイナーがマスキングテープに仕上げたとのことで、172種類ものマスキングテープが拡大されて、のれんのような掛け軸のような感じに吊られて展示されています。マスキングテープは、かの"カモ井加工紙"さんhttps://www.kamoi-net.co.jp/ によるものです。

s180415d.jpg 多々ある中から、柴田貴一郎さん・宮本憲史朗さん・山崎智明さん・伊藤樹里さんの4本を買ってきました。巻で置いておいても仕方なく、テープとして使わないと絵が見えないのですが、何に使うといいですかね。目

s180415e.jpg 「VOCA展 2018」http://www.ueno-mori.org/exhibitions/ も、"越ちひろ"さんhttps://www.chihirokoshi.org/ の作品が展示されるとのことで観に行ってました。1つだけ、作品通りに輝いている感じでした。でも、今どきの平面作品は、オジさんの好きな感じの流れではないようでした…。あせあせ(飛び散る汗)

s180415f.jpg 最初の「ここから2…」が開催されていた"国立新美術館"です。10年経って初めて行きました。とにかく建物とその空間の存在感が強く、一般の公募展や企画展などの会場貸し美術館としては、とても不釣り合いに感じます。展示室などの空間スケールもとても大きく、まるでルーブル美術館級の作品が常に展示される前提かのような違和感があります。展示される作品を押しつぶしてしまっては、本末転倒だと思うのですが…。

s180415g.jpg しかし、建物とだけ見れば、やはり独特な空間は面白いです。うねったガラスウォールに、円錐形の風除室が取り込まれています。

s180415h.jpg 空中レストランの逆円錐のコンクリートの塊が鎮座しています。美術館ではなく、科学博物館とかのような雰囲気です…。

s180415i.jpg こうやって見ると、不思議な感じです。高い所苦手なので、空中レストランは怖そうですね。普通のフラットに見える天井も、灯りが入る時間になると演出あるのですかね。

s180415j.jpg 床下空調の吹出口は、ランダム?に配置されているようです。ランダムだと、慣れるまでは、どうしても何か落ちてるように感じてしまいますね…。モバQ

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posted by ki at 17:27| 色々と見て