2019年01月13日

【色々とみて】131_岡野友敬さん作品展の楽しさと地元でのつながり


s190113a.jpg 先月、都内へ出ていた時に、岡野友敬さん pomotaka.com の作品展に寄ってきました。銀座にある"北欧の匠"さん hokuonotakumi.jp のギャラリーで開催されていました。

 岡野友敬さんは、さいたま市の方なので、作品のことは少し知っていました。ですが、実際に十数点ほどの作品を見させていただくと、思っていた以上に、構図やデザイン、描き方や画材などの幅がとても広く、それぞれに様々な楽しい雰囲気が表現されていて、とてもイイです。カラフルな作品のイメージだったのですが、モノトーン系の作品も繊細で、とても好きな感じでした。

 ちょうど在廊されていた岡野さんから、「Go MILD」のステッカーとバッジをいただいてきました。「Go MILD」というのは、直接の当事者同士の関係に少し横から関わることで、その関係を和らげよう…という気持ちを伝えたい(あってるかな…)ものだそうです。絵のキャラクターもあって、なるほどと思ったりでした。

s190113b.jpg こちらは「My Dear Deer」という作品です。ウォーム系のモノトーンと落ち着いた赤で描かれた作品です。モノトーンで全体は落ち着いた印象ですが、構図と線は大胆です。アンティークな額も組み合わさり、なんともいえない独創的なやさしい雰囲気が好きです。

 同じさいたま市在住というで、地域つながりで共通に知っている方が何人もいて、さいたまローカルな話しを長々としてしまいました。地元の小学校や施設でも色々活動されているそうで、とても魅力的な方でした。
 今年になって、県立小児医療センターの"おかし屋マーブル"にも、来院の際に立ち寄っていただきました。ちょうど私が店番の日で、岡野さんのカレンダーやお店の話しなどをしたりでした。アート

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posted by ki at 18:40| 色々と見て