2008年08月30日

【堀崎町の家】基礎配筋の組立と配筋検査

●配筋のための墨出し 家
s080830a.jpg お盆休み明けは、基礎配筋のための墨出しから始まりました。基礎梁や柱の配筋の位置を示すため、柱や基礎梁、壁の位置の墨出しが必要となります。

●基礎配筋の組立 るんるん
s080830b.jpg 鉄筋加工が終わったところで、鉄筋が現場に搬入されてきました。ここのところの降雨の合間をぬって、4日ほどかけて、基礎の鉄筋が組立てられました。D19やD22という太い鉄筋が、RC造の雰囲気を漂わせています。ほぼ毎日雨が降るので、鉄筋の加工部分は、すぐに錆びてしまいますが、このぐらいは問題無いでしょう。

s080830c.jpg さらに、ここ数日の大雨で、底に5cmほど水がたまるようになってしまいました。ローム層なので水はけがあまり良くないので、まわりからも染み出てきている感じです。ポンプで水をくみ上げるのですが、ポンプを止めると、また水がたまってしまう感じです。ベース部分のコンクリ打設がまだこれからなので、打設前にしばらく雨がやんでもらうことを期待したいですが...。

●基礎配筋の検査 ペン
s080830e.jpg 基礎配筋が完了したところで、基礎配筋とベース部分のかぶりと型枠の検査を、構造設計の方と鉄筋屋さんも入って行います。こちらも、空を見上げながら時間調整をしてという感じでした。なぜかチェックしている最中は突然晴れてきて、終わって少ししたら大雨が降ってきました...。

s080830d.jpg 基礎配筋は、細かい修正が少しありましたが、ほぼ問題箇所はなく工事がされていました。その後、鉄筋屋さんはすぐに一部の修正作業をしていました。
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