2019年08月30日

【光と風と素材の家_メンテ】71_ドラム式洗濯機の循環水やホースなどへの対処


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建物や設備や家電製品など色々起こるのですが、その原因を探ったり対処法を考えたりが好きだったりします。少し前に、ドラム式洗濯機のカテーテル手術?をしました。ドラム式洗濯機は、以前にも 書いてます "Midea 東芝ライフスタイル" の「TW-96A5L」です。洗浄水の循環によるシャワー機能があるのですが、そのシャワー水がほとんど出なくなってしまい、糸くずなどで詰まってしまったようでした。

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そこで、循環水の経路に何を通し入れてみることを考えます。細くて傷つけないモノということで、壁などへの作品掲示用に所有していた、柔らかいSUSワイヤーが使えました。

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循環水の出口穴からワイヤー差し込みます。少しづつ入れていき、突き当る感じのところまでいったところで、何回か軽く押し引きしてツンツンします。穴の中には、ワイヤーが1m近く入った気がします。

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施術後、無事に本来の2本のシャワー状の循環水に戻りました。

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その後、同じ洗濯機で、給水ホースの洗濯機側でじわじわと水漏れしてるの気付きました。写真は、拭き取ってしまった後ですが、凹みのところに水が溜まりますが、下まで流れるほどではありませんでした。

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給水ホースを外すと、中のゴムパッキンが変形して破けていました。洗濯機の設置時に、かなり締め過ぎだった上に、緩める機会が無いので変形が進んでしまったようです。給水ホース自体は、以前の洗濯機の時に ホースだけ買い換えた ものなので、4年半ほど経過しています。

普通の水栓でも、ゴムパッキンのタイプ(カートリッジ等ではないタイプ)は、ギュッと締め過ぎるとゴムが変形して、かえって止水が悪くなってしまうので、スーっと閉じるようなイメージが良いです。

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通常は、ホースを買い換えるのですが、まだまだ使えることや、現洗濯機に付属の短くて使ってない給水ホースもあったので、そのホースからパッキンの移植だけで済ませました。

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一応、ホームセンターで汎用パッキンを探したのですが、同サイズ(径26穴14厚3?)は無く、偏心管用?(径26穴16厚2)が使えそうで購入したものの、剛性が足らない気がして試しませんでした。

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余談ですが、もう一つ洗濯機ネタです。ウチは防水パンを設置せず、ドラム式洗濯機を床に直接置き、床に直接設置した洗濯機排水トラップへ排水をしています。その排水トラップは、下階の排水ルートの関係から、洗濯機から1mほど離れた位置にあります。現洗濯機は、機内が部品等でいっぱいなため?、排水ホースの出の高さが低いので、上の写真のような状態になっています。

そのため、洗濯機から排水トラップまでの間、排水ホースは床を這う状態になり、そこに排水が溜まります。排水の障害になるわけではないので、洗濯機の動作には何の問題もありません。ですが、排水が溜まるゆえ、洗濯から出る糸くずや汚れ等も徐々に溜まり、だんだんとそこで発生する臭気が洗濯機へ上がってくるようになりました。

本当は、排水ホースに水が溜まらないようにできるといいのですが、洗濯機の排水とトラップの高さから、なかなかうまい方法がありません。今は、脱水と乾燥の終了前に、手作業で排水ホースを持ち上げて、溜まった水をトラップへ流しています。毎回ではなく、気が付いた時だけですが…。たらーっ(汗)

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posted by ki at 21:18| 風.光.素材の家_アイデア