2008年09月07日

【堀崎町の家】基礎ベースのコンクリ打ちと配筋修正

●基礎ベースのコンクリ打ち いい気分(温泉)
s080907a.jpg 短時間ですが雨が降る日が続くので、日中のポンプ排水を続けます。幸い、徐々に水が貯まらないようになってきて、基礎ベースのコンクリ打設時には、ほぼ水が無い状態になりました。しかし、打設時も排水ポンプは回したままにしておきます。
 打設前の確認を終え、コンクリートポンプ車、コンクリートの試験屋さんの準備ができたところで、アジテーターが到着して打設が始まります。基礎ベースの平面形がちょうど8の字の形をしているので、まさに8の字を書くようにポンプの筒を回して、コンクリを打設していきます。打設は、ポンプ車の方が筒先をコントロールして、そこにバイブレーターをかけながら順に移動し、その後をコテの作業が追っていきます。アジテーターの運転手さんも、ポンプ車の合図に合わせて、生コンを出したり止めたりしています。
 ならすとほぼ一発でピッタリのレベルに納まるコンクリの打設量の調整とか、次々スムーズに動いていく打設作業の速さなど、なかなか見事なもので感心してしまいます...。

s080907b.jpg 打設に先立って、生コンの受入れ検査が行われます。コンクリ試験屋さんが、丁寧かつ手際よく検査をしていきます。左は、検査を終えたところでの記録写真です。右から、スランプとスランプフローの試験、真ん中手前は、塩化物量濃度の測定機、その奥は、空気量の測定器です。左手前は、試料の温度測定、その奥は、テストピースを採取したモールドです。検査の結果、問題はありませんでした。

s080907d.jpg 朝一の打設を無事に終え、あとは雨よ降るなと空を見上げます。午後から、一時雨の予報だったのですが、見事に晴れ上がり、工務店さんが準備してくれていた巨大なブルーシートの出番はありませんでした。

●基礎梁と壁の墨出しと鉄筋修正 ペン
s080907e.jpg 基礎ベースのコンクリの養生後、その上に、基礎梁の立上がり型枠と配筋工事のために、再び墨出しが行われます。墨出し後に、基礎の配筋検査での指摘事項の修正と、壁の差し筋の配筋作業が行われました。
s080907f.jpg まだ、この差し筋を乗り越えて中外の移動があるので、注意喚起のため、鉄筋の端部に黄色い保護キャップが付けられています。
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