2009年08月11日

【堀崎町の家_アイデア】08_手作りアプローチと庭を草花で覆いつくす

s090811a.jpg 堀崎町の家の庭兼アプローチができてきました。約32坪の敷地ですが、最優先で車1台分より少し広いくらいのスペースを確保しています。そこが草花で覆いつくされるような感じになり、とても気持ちが良いです。大人たちも子どもたちも、女性陣がほとんどですが、色々と楽しんでいるようです。
 私道との境界は、車の進入防止と土砂流出の抑制のための化粧ブロックの3段積みのみで、フェンスや門トビラは設置していません。機能ポールは枕木の再生品で、インターホンと大型のポストとクリアケースを利用した手製の表札を設置しています。
 私道から玄関へのアプローチは、幅700mmぐらいです。150角程度の3色トラバーチンと枕木を敷いて、パターンを作っています。目地部分は、白い小さめの化粧砂利で埋め、縁石はセメントレンガ系の既製品を並べています。トラバーチンは本来は屋外には向かないのですが、これは既に汚れやすい表面状態の安価のものを使用しています。このアプローチと下記の植栽は、全て奥さんによる施工です。
s090811b.jpg このアプローチの両サイドと道路に面する部分には、イングリッシュガーデン風?に、草花と樹木を敷きつめて植えています。土が見えないようにしたいことと、そうすることで雑草が生えにくくなるのだそうです。銀葉や青い花の植物から、赤や白い花の植物、黄色い花の植物へと、色がなじむような流れで植えているのだそうです。
 このあたりは、ミモザとジューンベリーの2本の樹木と、ブルーデージー、ブルーサルビア、ブルーセージ
ローズマリー、ルリマツリソウ、クフエア、ギボウシ3種、ダリア、センニチコウ3種などの草花が植えられています。
s090811c.jpg アプローチ脇には、カエデ系の樹木アオシダレが植えられています。まだ小さいですが、将来はこのアオシダレをくぐって行く感じにしたいのだそうです。

s090811d.jpg ガスや水道メーターを仕切るラチスの前には、サフィニアなどあり、アプローチ脇にはオリヅルラン、コクリュウが植えられています。奥の方には、オリーブの木も植えられています。

s090811e.jpg アプローチの奥の方は、アオキ、ユーカリ、3種のアジサイの樹木と、オジギソウ、ツワブキ、ギボウシ、アスチルベ、トレニア、クレマチス2種、ハゴロモジャスミンなどの草花が植えられたり、鉢で育てられたりしています。http://kurade.269g.net/article/14701357.htmlにあるような、シソ、ワケギ、トマト、ナスなどの野菜類やブルーベリーも、このあたりに植えられています。

s090811f.jpg 表の市道沿いは和風ゾーンだそうです。ここはフェンスがあるのでアサガオが育っています。その他、フウチソウ、オモト、ナンテン、センリョウ、ユキノシタ、トクサなどが植えられています。
 草取りや植え替え、剪定など色々と大変なようですが、それが庭いじりの楽しさでもあるようです。

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