○銀座松屋
まずは、銀座松屋です。白くなってたんですね...。青い松屋のまま記憶が止まってました。リニューアルは2006年9月オープンで、原研哉さんが監修しているのですか。あまり天気が良くなかったせいもあるのですが、はっきりしない存在感が面白いです。面は結構大きいのですが、境界があまりはっきりしない感じです。一時期はやった?ポリカーボネートの裏塗装みたいな印象になっています。夜は光が透けたりするのかなぁ...。○ルイ・ヴィトン銀座松屋店
その銀座松屋の一角にある、ルイ・ヴィトン銀座松屋店です。柔らかいちょっとテクスチャーのある光の面が、良い感じです。この辺りのブランドのお店の中では、昼間だけですが、一番好きな感じです。こちらも松屋と同時にリニューアルなのですか。外装は青木淳さんで、内装はルイ・ヴィトンマルティエのアーキテクチュア・デパートメント?自社?のデザインなのですか。○ブルガリ銀座タワー
その横のブルガリです。ブルガリ銀座タワーというのですか。ヨーロッパぽい?足元の店舗と、上の方の伝統っぽい意匠とガラスのダブルスキン?の組合せは、薄暗いビルが多い中で、楽しげで明るい雰囲気を提供している気がします。2007年11月のオープンで、外装デザインは自社と清水建設さん、内装デザインは自社とアントニオ・チッテリオ&パートナーズさんとのことなので、基本的に自社デザインなのかな...。余談ですが、この隣に伊東屋がそのままあって、なんだかうれしくなりました...。
○ティファニー本店
その伊東屋の隣のティファニー本店です。なんかぱっとしないなあと思ったら、夜の光の表情がメインなのだそうですか。昼間も明るい色にしたらいいのにと思ってしまいます。四角いガラスのカーテンウォールは、色々な角度で開いて、外気を取り入れられるのかと思ったらそうではないみたいですね。2008年11月にリニューアルオープンで、隈研吾さんのデザインなのですか。○カルティエ銀座2丁目ブティック
そのお向かいの、カルティエ銀座2丁目ブティックです。既存ビルをゴールドの細いたてルーバー?で覆って、繊細な感じときらびやなか感じの両方が表現されている感じです。ただなんとなく、すだれを横に巻いたような感じがするのは、田舎もんの発想でしょうか...。2007年11月のリニューアルで、シルヴァン・デュビュイッソンさん?のデザインなのだそうです。○デビアス銀座本店
銀座マロニエ通りを有楽町駅方面に進むと、うねったデビアス銀座本店です。...テナントビルなのですが、デザインの意図がよく分からないです...。デザインと設計が乖離している感があるので、うねり方や全体の印象を設計に落とし込むところが、時間がかけられていないのかなと思ってしまいます...。2008年3月オープンで、デザインは光井純&アソシエーツさんですか。○MIKIMOTO Ginza2
さらに進むと、MIKIMOTO Ginza2です。写真で見ていたより実際はそう奇抜?な感じではなくて、街並みになじみつつ特徴を持っているという感じです。動きのある窓の形やそこから見える光は、ちょっと楽しい感じがいいです。外部の白が塗装のようなので、ガラスからの雨だれなどを、一生懸命掃除しなくてはという感じです。やはりガラスのシールもしんどそうです...。2005年12月のオープンで、伊東豊雄さんのデザインです。○アップルストア銀座
最後は、ちょっと気色の違うアップルストア銀座です。銀座松屋の向かいです。ですが時間が無くて、この時も入らなかったので、今だに入ってません。人からきく、うむむと思う内装やエレベーターがメインだと思うのですが...。2003年11月のオープンですか。もう6年も経ちましたか...。ボーリン・シウィンスキー・ジャクソンさん?のデザインだそうです。MACのデザインと共通っぽいので、MACのシルバーと黒ガラスのデザインが変わる時は、アップルストアもリニューアルされるんですかねぇ。くらしデザインスタジオ@考(><)トップへ