2010年03月31日

【日曜大工仕事】引戸のレール取付けとアンテナ配線

■引戸のレール取付けペン
s100331a.jpg 某宅の引戸の溝が減って、戸を引きずるようになってしまっていたので、ウイングレールを敷いてきました。引戸がガラスの入った重さのある框戸で、溝が埋込型の堅木です。U型の車輪で転がっていたのですが、15年程度経過して溝が減り、框戸の下面と床面が接するようになってました。

s100331b.jpg 色々対処方法がありますが、一番簡単な、アルミ製のウイングレールをその上から敷くことにします。ウイングレールは、http://www.ashibane.co.jp/product/floor_rail.htmlなどにあるような、床面の上に取付ける引戸用の溝レールです。
 引戸が重いので、下に溝を残したままだとアルミレールが凹んでしまうとの心配もありましたが、とりあえずビス留めのみで取付けて様子をみます。万が一凹んできた時は、一旦レールを外して、溝をエポキシ等で埋めることを考えます。
 これで、全力?で開けていた引戸が、指1本で開くようになりました。

■アンテナケーブルの配線TV
s100331c.jpg 別な某宅の、テレビアンテナの配線もしてきました。広い住宅なのですが古いため、アンテナ配線は2ヶ所にしかありません。新たにテレビを置きたい部屋に、テレビコンセントを設置するので、まずは天井裏から配線することを考えます。ですが、電気屋ではないので、さすがに難しいです。
 この住宅は、上の写真の増幅器の電源を兼ねたアンテナの分配器が室内にありました。そこで、ここから見たい場所まで、露出で同軸ケーブルを配線してしまうことにします。途中、障子と開き戸の2ヶ所を通過する必要があり、戸枠や建具の加工は避けたいので、細い同軸ケーブルを使用します。

s100331d.jpg 細い同軸ケーブルは必要長さでは入手が難しかったので、市販品の2Cの5mと2.5Cの10mをつないで配線して、ステップルで留めてしまうことにします。せっかく市販品を使うので、黒ではなくてライトグレーの同軸ケーブルを使用します。
 無事配線作業を終え、15mほどの配線の先にテレビを接続します。細いケーブルでの長い距離でしたが、問題無く映りました。

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posted by ki at 20:22| Comment(0) | 日曜大工仕事など
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