2010年06月12日

【色々と見て】新しく橋上駅舎になったJR日進駅へ

■3ヶ所の駅のトイレと有人改札電車
s100612a.jpg 3月に新しくなったJR川越線の日進駅へ、先月、車いす利用の方の取材に同行してきました。それまでのローカルな平屋の駅舎が、都会的な橋上駅舎に建て替わりました。http://www.city.saitama.jp/www/contents/1263862027341/index.htmlなどにあります。写真は、新しく開設された北口側からの駅舎です。
 新しい日進駅は、改札外の北口と南口の両方の、駅前に面する所に公衆トイレが設置されています。なので駅に3ヶ所もトイレがあり、さらに3ヶ所全てにいわゆるみんなのトイレがあります。改札外はさいたま市、改札内はJRの管理なのだと思われます。
s100612b.jpg 有人改札も、この辺りのJRの駅では初めて、屋内型になっています。屋内型にするのは、セキュリティーとかプライバシーとかに配慮しているのですかねぇ...。

s100612c.jpg 改札内のみんなのトイレです。今どきなので、トイレ内の設備は立派です。ですが、内外の自動ドアの開閉ボタンの位置がとても使いづらいく、開業時から指摘があるそうです。なので、いずれ改修されるのだと思われますが...。

■進歩するエレベーター目
s100612d.jpg エレベーターもどんどん進歩してます。ボタンはさらに大きく一辺5cmぐらいあり、左上に、記号の形の凸が付いています。点字がボタン横にあるのですが、点字が読めない人への対応ですかね。これらのボタンは全て、押すとピッと音がして、押せたことを音で確認できます。

s100612e.jpg エレベーターの箱の中のボタンには、ガイド?のようなひさしのようなモノが付いています。これは、何のためのものなのか、分かりませんでした。なので調べようと思いつつ、調べてないです...。日進駅のエレベーターは、改札階とホーム、改札階と地上と、それぞれ2ヶ所を行き来するだけなので、乗れば行き先階のボタンを押さずとも、自動的に他階へ向かいます。ボタン操作がなかなか難しい人でも、少し楽に利用できます。あとはエレベーターを呼ぶのもセンサーで感知でもしてもらうと、ボタン操作をしないでも、エレベーターが利用できる可能性がありそうです。

■ローカルな雰囲気も残る晴れ
s100612f.jpg そんな都会的は駅舎ですが、ホームには昔の雰囲気が残ってます。下り線のホームには、ホーム脇からホーム上に伸びていたサクラ?の木の切り株が残ってます。この木をよけて、昔に青い柵が設置されたらしいのがみえて面白いです。

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posted by ki at 23:50| Comment(0) | 色々と見て
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