(→”毎度色々な輪っふる”)などで、紹介するといいながら載せないままになっていた、封筒のハンコ押し補助装置「スタンパー2号機改」です。はあとねっと輪っふる saitama-toyopet.net で、かわら版の発送用の封筒に、送り主のゴム印を押す作業に活躍します。
これで多少手が不自由だったり、位置が狙えなくても、ゴム印を押す作業ができるようになります。そもそも印刷してしまえば簡単なのですが、これからの時代、仕事を作り出していくことも大切なのです...と、いうほどのことではないですが...。この装置は、埼玉トヨペットでサービスなどをやっていた事務局の方の、オリジナルかつ手作り?です。思いついたら、パパッと単純な部材で作り、どんどん手直ししていく動きに、技術者らしさを感じたりします
まず、うちわのようなゴム印操作部と台板の隙間のガイド部分に、封筒を差し込みます。
左のスタンプ台が斜めに固定された部分をスライドして、ゴム印部の下にもってきます。
ゴム印部をスタンプ台の上に回転させて、ゴム印にインクをつけます。
スタンプ台をスライドして、元の位置に戻します。
再びゴム印部を回転させて、今度はゴム印のインクを封筒に写します。
これで、正しい位置にゴム印が押せました。
封筒を引き抜いて、メール便や宛名のシールを貼る作業へまわせば完了ですこれを、月の発送数である800通分製作します。それぞれの人でスピードも色々なので、発送までに間に合うように、ハンコ押しは早め早めです。
くらしデザインスタジオ@考(^^;)トップへ