2010年11月30日

【日曜大工仕事】戸車交換とテーブル修理とスタンプ装置の補強

 もう年末になってしまいましたが、今年も細かいこともお手伝いさせていただいてます。ちょっと振り返り気味にまず少し...。

■引戸の戸車の交換電車
s101130a.jpg 某所の引戸の戸車の交換です。木製のレールが減って、その影響で引戸の下部と戸車が傷んでしまったようです。戸車は、ちょっとガクガクと回転するようになっていました。なので、戸車は、戸の高さ調整ができるタイプで、ガラスの入った重い引戸の荷重に耐えられるモノに交換します。
 ですが、元々付いていた普通の戸車の掘込みに、高さ調整タイプの戸車は納まらず、掘込みを拡げる必要がありました。引戸が傷んでるのと、年月を経て木がカサカサになっているので、少々慎重に掘込みます。

s101130b.jpg 新しい戸車を取付けたら、少し車輪を高めに調整して、引戸とレールの距離を調整して完了です。

■変わった折りたたみテーブルの修理目
s101130c.jpg 大宮ふれあい福祉センターに、ちょっと変わった折りたたみテーブルがあります。広げていると、よくある折りたたみテーブルの感じですが、たたむ時に真ん中から割れて?、折り上がるようになります。

s101130d.jpg たたむとこんな風になります。この状態でロックされて、キャスターが付いているので、このまま移動することができます。初めて見ましたが、かなり年季が入っているので、永いこと使われているようです。
 このやや危険?な折りたたみ機構を、バネの力で安全に保っているのですが、1台のこのバネが破損してしまいました。その影響で、元々各所に負荷の大きいたたみ機構だったこともあり、テーブルのあちこちのビスが飛びました。天板の合板もかなり劣化していて、ビスの保持力が落ちていたのもあるようです。

s101130e.jpg なので、同じビス穴は使えないので、ずらした位置に、より保持力の大きいビスで、あらためて締め直していきます。

s101130f.jpg さらに、バネがないと、危ないこともあって、テーブルの各所に注意喚起しておきます。公共施設に関係するものなので、簡単には捨てられず、代わりも用意できないという事情も多少あって、現在も現役です。

■「スタンパー2号機改」の補強るんるん
s101130g.jpg はあとねっと輪っふるhttp://www.h7.dion.ne.jp/%7Ewaffle/の、http://home.kurade.net/article/40315900.htmlで紹介した「スタンパー2号機改」の操作部の丁番のビスが、動きに耐えられなくなってました。写真のように、戻り方向のストッパーとなるPPひもを付けて作業していましたが、この丁番のビスも交換することにします。

s101130h.jpg 効かなくなったビスをあきらめ、穴を貫通させてボルト締めにします。3mmの細い皿ボルトに、作業を繰り返しても緩まないように、ナイロンナットを組合わせて固定します。これで操作部の方は大丈夫ですが、その後、スタンプ台が閉まらなくなっているのを、いずれ、なんとかしたい感じです。

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posted by ki at 21:41| Comment(0) | 日曜大工仕事など
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