2011年06月02日

【日曜大工仕事】安定器交換は作業慣れとレンジ台の補強

 相変わらず小ネタばかりなのですが、助っ人的な作業も、ちょこちょこしてます。

■安定器交換は作業慣れしてきたかひらめき
s110602a.jpg 蛍光灯ベース照明器具の安定器交換は、たまにあります。ラピッドスタート型の安定器が寿命になり、インバーター型に交換するパターンです。器具ごと交換しないのは、費用だったり埋込型で下地や天井の切り欠きが、うまく合わない可能性があったりすることからです。
 ラピッド型からインバーター型への交換は、配線の組み替えが伴うので、配線のマークが需要です。この時はメーカーも変わったので、端子の記号が違うので、なおのことです。写真の黄色いマスキングテープが、そのマークで、交換する前の状況です。

s110602b.jpg 左が、外した古いラピッド型の安定器で、右の細長いのが、新しいインバーター型の安定器です。この時は、全部で8基交換しています。古いモノは94年頃なので、15年以上が経過しています。安定器は10年ぐらいと言われるので、さすがにキビシいようです。インバーター型は、軽いのとスリムで配線や吊りボルトなど色々回避できるので、扱いやすいです。

s110602c.jpg 今回は、全ての蛍光灯照明の安定器を交換した訳ではないので、安定器を交換したことを示すシールを、自作して貼っています。インバーター型なので、いわゆるFL40形系だけでなくHf32形にも対応するので、その通りに表記しておきます。安定器に、Hfマークのシールでも付属してるといいのですがねぇ。

■レンジ台の棚の抜け止め補強るんるん
s110602d.jpg 某宅の電子レンジ台の補強です。15年くらい経過しているレンジ台で、この1番上の天面に、電子レンジが載っています。ですが、最近の電子レンジは非常に重くなっていて、20kgちょっとあります。背板の無い開放型の棚で、地震もあって揺れるので、簡単に補強をしておくことになりました。
 5.5mm厚くらいの背板を張ろうと思ったのですが、中段にもトースターなど熱を発する器具が置かれるので、背板はやめます。中段の固定棚が外れにくいようにすると、棚の前後の揺れのバランスを大きく変えないために、写真のような板を取付けることにします。

s110602e.jpg 板は、余っていた5.5mm厚のシナ合板で、100mm角程度(だったかなぁ)の大きさです。それを強力木工ボンドで接着して、細ビスで固定します。この棚は、パーティクルボード製なので、かなり硬く、木口からでもビスが効きます。背面とはいえ、ビス頭が気になるので、この後、上からマスキングテープを貼っておきます。

s110602f.jpg 一方、中段の固定棚前側は、このようにLのアングルで抜け止めにします。棚板の下面はビス止め、側板はボルトでナット締めです。ボルトは、超低頭タイプを、ナットは余っていたナイロンナットで締めてます。

 これで、揺れ自体はやや小さくなる程度と思いますが、棚板が外れてしまうような崩壊は、かなりしにくくなっていると思うのですが。

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posted by ki at 23:50| Comment(0) | 日曜大工仕事など
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