2011年08月19日

【色々と見て】湯島天神から上野恩賜公園へ

■湯島天神の新しい木造の社殿目
s110819a.jpg さらに、昨日のhttp://home.kurade.net/article/47425884.htmlの続きで、旧岩崎邸庭園の近くにある湯島天神http://www.yushimatenjin.or.jp/によってみます。湯島天神も、都内にいて何度も受験しているのですが、全く近寄ったことがないです。
 一応、男なので、男坂から上っていきます。http://home.kurade.net/article/45474626.htmlの時の、愛宕神社の石段に比べれば普通?の石段です。

s110819b.jpg 神社が、新しくきれいになっていることにちょっとおどろきます。本殿と拝殿も平成に入ってから造営されたそうで、手入れが行き届いている感があります。この拝殿の装飾などもとてもきれいです。まだまだ学ぶ?ので参拝して、いくさんの学業のお守りを買います。遠方から来たような、初々しい学生さんが何人も参拝していていい感じです。
 この社殿は、防火地域内に、大臣認定で初めて建築された木造建築なのだそうです。本来、寺社建築でも、防火地域内で建替え等を行う場合、木造は基本的にだめなのだそうです。だから、都市部の寺社はRC造に建て替わっていくのか...。

s110819c.jpg 神社の案内版も最新型?です。タッチ式の大型の液晶モニターパネルです。さらに、QRコードやフェリカ携帯に対応していて、携帯などで情報を受け取れるようです。

s110819d.jpg 正面の銅鳥居の方へも行ってみます。2本の大きなイチョウの木がいいです。ここは、イチョウが黄色に紅葉した晩秋がいいかもです。

s110819e.jpg 銅鳥居の脇の塀も木製で、上部は銅葺きです。都市部では、木製の塀が少ない中で、欄間のように中が見えるなっているのも、あまり見たことがありません。土塀や目隠しのための板塀などと違って、風通しが良い分、知的にスマートな印象です。

s110819f.jpg 帰りは、女坂ではなく、夫婦坂から下りました。

■上野不忍池の蓮の花るんるん
s110819g.jpg 帰りは、上野駅まで歩くので、不忍池から上野公園内を抜けて、上野駅公園口へと行ってみます。不忍池の蓮池は、こんなに見事に蓮で埋め尽くされているんですねぇ。写真だけ見ると、池ではなくて、畑でも広がっているかのようです。

s110819h.jpg ちょうど蓮の花が開き始める頃だったので、良い感じのつぼみがたくさんあります。蓮の花のつぼみは、やはりなんか持っている雰囲気があります。

 この後、弁天堂へも寄ったのですが工事中で、東照宮も平成25年まで保存修理工事中なので、上野公園辺りは、平成26年になったら行くことにしましょう。

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posted by ki at 23:50| Comment(0) | 色々と見て
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