2011年12月10日

【ばり研通信】協力して進める、話し合って決める…こと

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」138号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #34

* 協力して進める、話し合って決める…こと *

s111210.jpg 半年くらい前、ばり研のメンバーや勤めている方々と話していて、一人ではなく、何人かの共同作業で1つの答えを出すということが、けっこう苦手なことに気付きました。一人で何かをするというのは、皆それなりにこなすのですが、協力してとか話し合って決めるとなると、とたんにダンマリになってしまいます。
 自分の一存ではなく、様々な人と話しをしながら、自分の考えや状況(分からない…など)も他の人に伝えつつ、集まりの中で作り上げていくような経験は、あまり無いようです。多少コミュニケーションに障害があったとしても、自分の一存で仕事を進めて良いことはありません。仕事だけでなく社会生活も、一人だけでやることはほとんどない気がしますし…。目

 なので、一対一の対応だけでなく、グループで何かを決めていく練習を、ばり研でやってみることにしました。いつもの活動の中では、翌月のローテーションを、メンバーでどうしたいのか出しあい調整して決めることや、販売の準備や休憩のとりかたを、メンバーで話して決めて行動することをやってみます。

 さらに8月、さいたま市がキャッチフレーズを募集していたので、それを題材にグループワークをやってみました。最初は、各自が思う、さいたま市の良いトコや特徴を出し合います。思ってるのとは違う?教科書的な言葉や、障害者病?なのか良いトコより悪いトコが出てきます。それでも時間をかけると、なんだかんだで40コぐらいはあがります。
 次に、その中でどれに共感できるか、意見を出し合っていきます。自分のコトだけ?のメンバーに、他の人の考えに興味を持ってもらうことでもあります。やはり時間はかかりますが、メンバーの考えてることが少しずつ見えてきます。車イスなど街の中での「移動」に意識(苦労?)があるメンバーなので、そういう視点から、さいたま市の良いトコに共感するのは、私にはなるほど!…です。
 最後は、共感の集まったテーマに絞り、フレーズにしていきます。さすがに、このあたりは難しいですが、メンバーがポッと言ったいい感じのフレーズをそのまま入れて、特徴あるキャッチフレーズができたように思います。

 と思ったのですが…、このグループワークに参加していない人に、どうやって考えたのか説明するとなると、なかなか難しいんですかねぇ…。時間がない時でバタバタしたこともあるのですが、応募も、気持ちを伝える上で大事なキャッチフレーズを説明する欄を、何も書かずに出してしまう感覚に、がっかりしてしまいます。やはり、自発的なものや必然性がないと、単にやらされただけなんでしょうねぇ…。ですが、あきらめませんよぅるんるん。◇

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posted by ki at 21:38| Comment(0) | ばり研通信
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