2012年01月29日

【色々と見て】西新井大師の山門と花畑公園桜花亭の日本庭園

■西新井大師と歴史の風格を感じる山門晴れ
 先週、足立区へ行くことがありまして、帰りに西新井大師http://www.nishiaraidaishi.or.jp/へ寄ってみました。以前は、仕事でよく足立区役所へ行ってたのですが、西新井大師へは一度も行ったことがありませんでした。

s120129a.jpg http://kurade.269g.net/article/17064952.htmlの無人駅の大師前駅から、人の流れについていき、横の方から西新井大師の境内に入って行きます。すると大きな大本堂が見えてきまして、まずは参拝します。平日の午後だったのですが、本堂の中にも境内にも、けっこうな人数の方々が訪れています。

s120129b.jpg 帰りは、正面の参道の方から駅へ向かいます。境内内の参道も、縁日の前日ということで、その準備作業が進められています。両側の出店は、普段の日でもたいていの店がやっているようです。

s120129c.jpg 参道の脇には、こんな水辺の空間があります。

s120129d.jpg 手水舎の彫りの部分は、とても凝っています。この部分だけ、昔からのものなのでしょうか。水盤も4人のどなたか(すいません、分かりません...)が、持ち上げています。

s120129e.jpg 境内への入口にあたる山門は、幾重にもある斗きょう?が印象的で、とても立派です。写真は、境内の中側から撮ったものです。この門は古くからのものだろうと思ったのですが、やはり江戸時代の後期に建立されたものと、HPに記載されてます。
 この山門をくぐって、門前のお店で、甘いものなどを買って帰ってきました。

■花畑公園桜花亭の立派な日本庭園目
s120129f.jpg 昨年の12月、同じ足立区北部の花畑公園にある桜花亭http://www.adachiku-oukatei.jp/に寄ってきました。たまたまあったので入ってみたのですが、なかなか立派な日本庭園があります。建物全体で「日本文化に親しむ場を身近に実現させた」そうで、建物内は使っていたので見てないのですが、立派な和室や茶室もあるそうです。
 以前の邸宅跡などではなく、30年ほど前に、新しく造られた建物と庭園のようです。建物の塀も、お堀と石垣に白い土壁の雰囲気が作られていて、良い感じです。

s120129g.jpg 庭園は、大きな池のある廻遊式の庭園で、滝や渡りや築山などがあり、とても30年前に造られたとは思えないくらいなじんだ風景が構築されています。冬だったので、松の木の雪吊りも印象的です。

s120129h.jpg 12月だったので、モミジの山?も、まだ少し紅葉が残ってました。山の表面は、紅葉の葉で赤く覆われていてとてもきれいです。

s120129i.jpg 池のよどみには、こんな感じにモミジの葉が集まって、見事です。

s120129j.jpg ちょうど前日にキャンドルナイトのイベントが行われたそうで、その時に点灯された、幼稚園の子どもたちが作ったペットボトルキャンドルが並んでいました。

s120129k.jpg 花畑へ行ったのは、この花畑団地の27号棟の再生コンペの現調に行ったのでした。花畑は、駅からは距離がありますが、落ち着いた空の広い、暮らすには良い所に感じました。

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posted by ki at 21:53| Comment(0) | 色々と見て
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