2013年06月07日

【光と風と素材の家_メンテ】41_玄関灯のLED電球不具合交換と白熱球


s130607a.jpg http://home.kurade.net/article/56807561.htmlの時に、LED電球に交換した玄関灯ですが、1年経たずに、そのLED電球がチラつくようになってしまいました。原因はおそらく、一晩中ずっと点灯しているうえに、室内用の装飾向けLED電球を屋外に使ったため、マイナス5℃くらいになる温度に、基盤か何かが対応できなかったのだと思われます。夜

s130607b.jpg 元々は、クリア電球60Wが付いていた照明ですが、最初から左の電球形蛍光灯10W形に交換していました。ですが、見た目があまり良くないので、クリア電球風のLED電球が発売され始めたこともあって、真ん中のクリアタイプの装飾用LED電球2.0Wに交換していました。
 そして今回は、右の、同じELPA朝日電器http://www.elpa.co.jp/product/のエルパボールクリア電球タイプ4.3Wに交換しました。

s130607c.jpg 2つのクリアタイプのLED電球を比べてみます。左は15W相当の装飾用とされているもので。口金付近にあるLED素子の光を、光の通る方向性のある柱状の樹脂?を通して、その先で光るようになっています。
 右は、30W相当の一般用とされているもので、白いところに円形に並んだ6つのLED素子の光を、花びらのようなパーツを通すことで、光を散らしているようです。こちらも、使用温度の下側は5℃となっていますが、寒い冬を無事に越えることを期待してます。雪

s130607d.jpg 関連で、現場など絡みで電球形蛍光灯やLED電球に交換して、外して余っていた白熱球が増えてきたので、整理して使う方に少し譲りました。左の下側のミニクリプトン球は、20球近くありました。右のクリア電球は耐震形のフィラメントが切れにくいタイプです。左の上はミニ電球のクリアですね。

s130607e.jpg 左のミニクリプトン球のレフ形は、需要があるようで、全て引き取られていきました。右の上のボール形電球は、何についていたのか覚えていないのですが、ボール形は電球形蛍光灯になってから、主流になった形状かと思ってました…。ひらめき

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