2013年10月01日

【光と風と素材の家_メンテ】42_HDDレコーダーを壁掛けで設置する


 ダイニングの壁掛けテレビには、録画機やコードを出したくなかったので、シャープのブルーレイBDD内蔵のLC-26DX1を使っています。ですがHDD内蔵ではないので、4年ちょっとの間、毎日の約4時間くらいの録画・再生の繰り返しで、BDDが疲れてきてるようでした。稼働音がだんだん大きくなってきて、たまにディスク読み込みがうまくいかないことが起こってました。

s131001a.jpg そこで、完全にBDDがダメになる前にBDDの交換をしようと考えて、シャープのサービスに補修部品として入手できないかきいてみますが、出張点検・修理のみでの対応だけとのことです。はっきり故障しているわけではないので出張はお断りして、汎用のBDDでも入ってるのではとBDDカバーを開けてみます。が、カバーを外すだけで、銅線むき出しのコードを外したりが必要なようで、壊しそうなのでこちらも断念します…。目

s131001b.jpg そこで小型のHDDレコーダーを外付けして、レコーダーを壁に付けてしまうことにします。HDDレコーダーは、バッファローのDVR-W1V2/1.0Tで、W24cm×D17cmくらいの比較的小さなサイズです。右は、これを壁に固定するための棚板のようなモノで、棚板は余ってたシナランバーに木口テープ貼って作ってます。壁への固定は、左官壁の下地の関係で、上からぶら下げるような長いL金物を使うことにします。

s131001c.jpg 横から見ると、壁にこのように固定します。テレビとは縁を切って別に壁に直接留めてますが、その留める壁掛けTV用の下地が、この高さぐらいまでしか入ってないので、ぶら下げ型です。レコーダーは背面にケーブル端子があるので、壁との間に5cmくらいの配線スペースをとってます。あとはアンテナ電波を分配して、TVとHDMIケーブルでつないで完了です。るんるん

s131001d.jpg 設置が終わるとこんな感じです。TVは26インチで比較的小さめのタイプですが、それに対してHDDレコーダーはこれぐらいのサイズです。ただし、奥行きはサイズや配線の関係で、TVより10cmほど出っ張るので、人が通る動線から離れる左側に寄せて取り付けてます。正直言えば、このTV下に設置しなくてはならないのは、TVを見ながらの赤外線リモコン操作のためだけで、リモコンが無線とかであれば、どこかへ隠して設置してケーブルだけでTVへつなげればいいのだと思うのですがね…。モバQ

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