2014年03月07日

【ばり研通信】記録をとって、それを伝えていくこと

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」160号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #56

* 記録をとって、それを伝えていくこと *

s140307.jpg ばり研では最近、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」の帽子を製作しています。「ばり研通信」でも紹介されていますが、この製作がことのほか?大変な手作業のようです。ようです…と他人ごとなのは、私は、製作方法のアイデア出しには参加したものの、実際の製作作業には入ってなかったので…。それが少し前、初めてひげのフェルトを切り抜くだけの作業をしたのですが、なかなかテクの要る根気仕事でした。帽子製作の作業全体を考えると、ほんの一部分の作業なのですが…。

 「つなが竜ヌゥ」の帽子作りは、ばり研メンバーや、ばり研以外の色々な人の参加を考えているので、作り方も伝えていけるようにしないとと考えています。さらに、作業の大変さ?も実感したので、この一つ一つの帽子作りにちゃんと人の手を掛けている…というのも、しっかり伝わるようにしないとと思います。現状は、帽子の作り方や大変さ?を分かっている人は2、3人だけで、ばり研の中でも私のように知らない人がいる状況です。まして、買って使ってくださる方々には、どういう趣旨で誰がどうやって作ったのかを、知っていただくモノが未だありません…。
 さてどうするかですが、一つは、帽子作りの各作業、材料買出し〜パーツ作成〜綿詰め〜縫い付け〜販売…?を、撮影して作業内容を記録しておくことだと思うので、その方法を考えています。もう一つは、販売する帽子に添付する、タグやパンフのようなモノが必要なのだと思います。目
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 と、そんなことを考えてて、記録をとることと、それを他の人に伝えられるようにすることは、どんな仕事でも基本として必要なことだと再認識します。仕事だけに限らないですね…。この「ばり研通信」にも、メンバーの「日誌」のページがあります。メンバーが日々の仕事内容を記録して、その中から、通信を読んでくださっている方々に伝えようと思う日誌を選んで、載せているのだと思います。ばり研は、ずっと以前から、他の人に伝える前提で記録を残すことをやってきている、ということなのだと思います。

 メンバーに日誌のことをきいても、「自分たちが日頃どんなことをしているか、という日常を、読んでくれている人に、分かりやすく伝えるように…」とのことです。「日誌」ページの編集担当メンバーも、「全員の日誌を読んで…、イベントの日とかを選んで…、同じ人にならないように…、読んで分からないのはハズす…」と、読んでくださる方の視点が前提になっています。時計

 私も、設計やデザイン業での様々な記録はとても大事です。日々の業務記録や打合せ記録やTELでの話しなど、日時や人や内容の要点は必ず残していきます。最近はメールでのやり取りが増え、メールはそのまま記録として残せるのでありがたいです。物の発注や仕入れなどは、今も商習慣でFAXでやり取りしますが、必ず書面が双方に残るというのが大事なのだと思います。建築現場では、写真をとにかく撮っておくのも大事です。次々進んでいってしまうので、その状態は二度と見ることができないので…。ちょっとでも撮っておこうと感じたら撮るようにしていることもあり、一つの現場での写真は1,000〜1,500枚になります。そして最後には、これらの記録の中から必要なものを整理して、クライアントへ説明して記録も納品してます。るんるん

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posted by ki at 20:27| Comment(0) | ばり研通信
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