2014年05月11日

【色々とみて】北欧のてぬぐい展と片山正通さんの模型と「ワタノハスマイル展」


4月から5月にかけて、展示会などを少し見てきました。
s140510a.jpg 北欧デザイナー23人による てぬぐい展「北欧流おもてなし『FIKA』の心」http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/Calendar-jp/23--sys/です。スウェーデン大使館でやっていたのですが、大使館に入ること自体が初なのに加え、六本木という場所でオバマ大統領の来日前日…という雰囲気に、ドキドキしてしまいました…。
 手ぬぐいという決まった幅や長さの中に、北欧の「FIKA」をテーマにした、独特のパターン化された図形がデザインされています。確かに手ぬぐいなのですが、とてもモダンなデザインのファブリックのようでもあり、どれもとてもイイです。最近のスマホなどで使われている、フラットデザインに通じるものがある気がします。カラーには、日本の手ぬぐいの色を使っている?ようなので、どこのデザインか分からないような、独自の雰囲気になっています。

s140510b.jpg このように、各デザイナーと作品も紹介されてあり、テーマとなったそのモノやイラストが展示されていました。写真のデザイナーの方は、いわゆるビン詰めを手ぬぐいにデザインしていて、とても面白いです。いい気分(温泉)


s140510c.jpg 片山正通さんのWONDERWALLの「EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02 10 PROJECT MODELS」http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/で、銀座ポーラミュージアムで25日までやっています。こちらも銀座のファンションブランドビル内…ということで、ドキドキでした…。
 店舗などのスペースデザインの展示会なのですが、そのデザインの紹介というよりは、10作品のかなり作り込まれた模型を楽しむ感じです。私は、模型に限らず何かと作ったり作業したり…が好きなので、模型を見ているだけでもとても面白いです。正直、スペースのデザインは、展示ではよく分かりません…。左の写真は、ユニクロ ソーホー ニューヨーク店の模型です。

s140510d.jpg こちらは、青森駅前の「A-FACTORY」の模型です。

s140510g.jpg 会場の入口に、ネオン管?による展示会サインがあり、異空間への入口らしい雰囲気を演出しています。ネオン管を間近でジロジロ観察してしまいました。とても興味深いです。「2」のトコだけ直してあるので、前回の展示会でも使っていたのですかね。ひらめき


s140510e.jpg こちらは「ワタノハスマイル展」http://www.watanohasmile.jp/で、本厚木のあつぎアミュー内アートギャラリーでやっていました。少し前に「ワタノハスマイル」の作品集を知って購入して、サイトで展示会があることを知って、神奈川まで行ってみました。
 作品集も、自由に作品とキッズたちのそのままの言葉が、とてもいいです。さらに、展示会で実物を見ると、作品の大きさや後ろ姿が分かったり、作ったときの手作業の感じや、当時の空気感なども感じることができます。これらをひっくるめて、全体の展示は楽しい空間になって、キッズたちの持っているエネルギーに触れているように感じます。

s140510f.jpg 入口には、福島の中学生が作品を見て描いた?、作品たちがスタートラインに立つ絵が展示されていました。1つ1つの作品には心が入っているように感じるので、その心を表現したくなる気持ちがわかります。るんるん

くらしデザインスタジオ@考(^^;)トップへ

posted by ki at 22:17| Comment(0) | 色々と見て
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。