2021年10月30日

【色々とみて】152_"アトリエコルト"さんの魅力的な創作する空間


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少し前、知り合いの方がやっている、上尾市にある "アトリエコルト" さんに寄ってみました。SNSで発信されてる様々な作品や、その作品たちが趣くままに自由に創られていく感じが魅力的で、一度、行ってみたかったのでした。その創作のジャマをしないよう?、彼女さん彼さんたちやってくる前の時間に寄りました。

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とてもワクワクする魅力的な空間でした。片面の壁に、創られた平面や立体など作品っぽいものが並び、反対側の壁には、多種多様な素材や材料がビッシリ積まれています。天井にも作品?がたくさんぶら下がってます。全体的に茶色っぽい空間で、適度に雑然としてる感じが、何か色々やりたい身としては、なんとも居心地が良いです。私は、大学時代に造形などを演っていた "工房" を思い出しました。ここで好きに描いたり創作したり、時には、不用になった電気製品を分解してみたりなど、やっているそうです。

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アトリエの向かいの土地は、街中なのに田んぼで開けていて、光や空や季節を感じられそうなのが、またイイ感じです。アトリエの奥には上がるスペースもあり、ここで、マンガを読んだり静かに過ごしたりも、しているそうです。こういうことが好きな人たちにとっては、自分にちょっと没頭できる空間・時間になりそうです。目的や成果などのしがらみから解放されて。アート

"Atelier cort(アトリエコルト)"_こどもとおとなのあそびとたいわ
https://www.atelier-cort.info/
https://www.facebook.com/ateliercort/

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【色々と見て】 一覧

引き続きアップしていきます。目
152 "アトリエコルト"さんの魅力的な創作する空間
151 浅見俊哉さん「BODY PRINT ACTION 2021」と"space845"
150 「コバヤシカオル イラストレーション展『SMiLE』」へ
149 「いろんなきもち だいじょうぶ。」絵画展のサポートへ
148 学生さんが自分たちで作り続けているツリーハウス
147 「山内若菜展 はじまりのはじまり」圧倒される静かな情念
146 「ゆめたまごの ちいさなさくひんてん」と"分校カフェ MOZART
145 「旅するゾウさん」の素敵な絵と、にぎやかなワークショップ
144 高規格堤防整備と混在の用途地域と物流施設の工事
143 "TOTOミュージアム" の白い曲面と、衛生陶器の展示など
142 "九州鉄道記念館" と小倉駅への列車など
141 門司港 "レトロ" と、迷える?まちづくりなど
140 熊本県津奈木町のアートと温泉と建物など
139 宮代町コミュニティセンター「進修館」の不思議な空間
138 「ダイヤゲート池袋」の "ダイヤデッキ" へ
137 つなぎ美術館「大平由香理展 海鳴り」へ
136 LVLと動きのある空間の住宅と「ねこじゃらし公園」など
135 武蔵野線支線のカルバートと常盤緑道と別所沼公園
134 国立ハンセン病資料館と多磨全生園へ
133 "ウェスタ川越"と"雀ノ森氷川神社"と西武線踏切など
→ 全てを表示(01〜)
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2021年09月26日

【色々とみて】151_浅見俊哉さん「BODY PRINT ACTION 2021」と "space845"


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先週、写真家の浅見俊哉さんの「BODY PRINT ACTION 2021-気配を繋ぐ-」を見に、さいたま市岩槻区の端にある "space845" さんへ寄ってみました。広々として稲穂や青空や送電線を眺められる、なんともイイ場所です。

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"space845" さんは、元建設屋さんの事務所等として使われていた木造平家の建物で、しばらく使われていなかったそうです。その建物を、地域活動のスペースとして再利用を始めたところで、その一貫として企画された展示会とのことです。青い日光写真が掲げられた建物や空間は活き活きとしていて、元建設屋さんの様々な思いや遊び心が詰まった木の空間は、マニアック?でもあり、とても魅力的でした。

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台形に突き出たエントランスから、すでにイイ感じです。一枚ガラスの引違い戸と、その向かいの壁には、広い田んぼが見通せる大きな1枚窓が入っています。そこには、手の日光写真がワンポイントで飾られていました。

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中に入ると、ヒロシマの被爆樹の日光写真と、人の等身大の日光写真が掲げられた、広い元事務スペースです。吹き抜ける風に、大きな青い人影が揺れている様子がとてもイイです。正面(東面)に広がる田んぼを見渡せるように、窓サッシが開け放たれています。少し深めの軒下でも、大きな日光写真が風に揺れています。

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元事務スペースは、差掛屋根による採光があり、天井がとても高く(天井無しに近い状態?)明るい空間です。その光の中で、日光写真の落ち着いたキレイな青が、風合いのある木の空間にとても馴染んでいます。

その一画に、障子で区切られた畳敷きのスペースがあります。その上部には、昭和初期に製作されたという、寺院建築の立派な模型が飾られています。建物内には、このような各地の解体現場から引き取ってきた造作品や建具が使われており、見ていて楽しいです。

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この障子も現場から引き取ってきたものだそうです。外側は竪繁障子で、内側は横組子の各段全てがけんどんになっているという、明かるさや組子の影の意匠をアレンジできる凝ったものです。この障子が、吊木の無い1本物の鴨居で納められています。

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畳敷きのスペースには、このようなかつての人の記憶が、日光写真で表現されていました。神秘的でありながらも、青色と日差しによって、やさしいイメージになっています。

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奥の居住スペースにも、等身大の日光写真が飾られています。この青い人影が掲げられていることで、この空間に様々な人が居るかのように感じ、さらに、様々な人と繋がっていることも伝わってきます。

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そこに付けられていた床柱は、皮付のまま置いていたら、いい感じの虫食いになったという杉材でした。なんとも面白い表情です。

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ダイニングの天井もこのように高く、差掛屋根による採光があります。奥まった位置にもかかわらず、とても明るいです。薪ストーブが設置されているので、このように天井の高くても、冬でも建物全体が十分に暖かいそうです。

浅見俊哉さん
https://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami
"space845"
https://space845.tumblr.com/

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2021年09月15日

【色々とみて】150_「コバヤシカオル イラストレーション展『SMiLE』」へ


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先週末、「コバヤシカオル イラストレーション展『SMiLE』」を観に、東松山の "comeya+" さんへ行ってみました。描こうとするものから感じる空気感?を、シンプルな黒い線の強さとカーブで表現して、そこにさらにシンプルな柔らかい表情の顔が組み合わさる…という感じでしょうか。観ているうちに、そのシンプルな絵から、コバヤシカオルさんが描きたかったトコが、じわじわとより感じられるようになってきて、とてもイイです。

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人が写っている写真などから描いた、いくつかのシリーズの他に、看板サインからファサードを描いたダンボールや、かまぼこ板に描いたキャラクターもの?なども展示されていて、イイ感じです。たくさんある看板ファサードは、立てて並べる展示になっていて、作品の魅力がより伝わってきます。コバヤシカオルさんの絵は、サイズが大きくてもポストカードでも、線と余白?が活きてきますね。

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バックヤードで、コバヤシカオルさんの作品収納バッグ?を見せていただきました。それぞれの作品は、想定する展示場所?を書いた袋に分けて、しまわれているそうです。その場所は様々ですが、「としまえん」「川口みつこしギャラリー」「やなせたかし記念館」…などあって、モチベーション高く?こちらもイイ感じです。

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ちょうど、羽生市の "手作り工房 fig ハウス" さんの自家栽培「いちじくジャム」の販売が始まったので、買ってきました。作り手の根岸光子さんの詩集が "comeya+" さんから出版されていました。目

"まちこうばgroovin'+かうんと5"_Twitter
https://twitter.com/groovin_5
"comeya+"
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posted by ki at 12:17| 色々と見て

2021年08月24日

【色々とみて】149_「いろんなきもち だいじょうぶ。」絵画展のサポートへ


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16日から開催されていた「いろんなきもち だいじょうぶ。〜ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?〜」絵画展は、一昨日に無事会期を終えて、撤収搬出になりました。私は、設営や撤収の他に、会期中の展示スペースの案内や、物販の手伝いにも入っていました。このような状況下でしたが、展示会は静かに穏やかな時間が流れていました。

物販から展示スペースを見ると、上の写真のように見えてました。グッズの「ハルのきもちいろいろサイコロ」越しに、「ぐるぐるの子どもじかん」のホッとする感じの大きな絵が見えています。正面玄関方面から来られた方は、こんな感じに「ぐるぐる…」が迎えてくれていました。

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展示スペースの定位置からは、こんな感じに見えてました。3層のゾーンに分かれたレイアウトで、左手前の方は、さいたま市さんとの「高次脳機能障害とは」などの相談支援を中心とした展示でした。正面の広いゾーンは、"ぷるすあるは" さんの絵本紹介や、ホッとするような大きな絵が掲げられてました。

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その中では、「未来へゴー」のキラキラした2枚組の大きな絵も輝いていました。絵の中に小さく描かれているスマイルマークを見つけると、なんだか良いことありそうな気持ちになります。写真はその一部アップです。

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展示スペースの一番奥のゾーンは、"ぷるすあるは" さんでは「ディープゾーン」と呼ばれる、子どもたちの気持ちや感情を描き込んだ絵が掲げられていました。サイズの小さめの絵を密度濃く掲げた展示や、ダンボール製の子どもたちの街の一部やロボットなどが、床に置かれたりもしていました。写真の、物販に展示されていた「NO」の絵も、そんな気持ちを描いた絵だと思います。

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展示スペースから館外に向けては、以前ライブペイント で制作された大きな作品が展示されていました。写真はごく一部のアップですが、大きな絵には本当にたくさんのものや気持ちなどが、描き込まれています。これらの絵と向き合って、添えられている言葉を読んでいると、こういう状況下の中で、軽視されがちな自分の気持ちや他の人への思いなどを、あらためて認識したりです。目

「[8/16-22]いろんなきもち だいじょうぶ。ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?」_ぷるすあるは
https://kidsinfost.net/omiya/
「いろんなきもち だいじょうぶ。〜ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?〜」_さいたま市
https://www.city.saitama.jp/002/003/008/p081596.html

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posted by ki at 17:09| 色々と見て

2021年05月30日

【色々とみて】148_学生さんが自分たちで作り続けているツリーハウス


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昨日は、学生さん方々が2年間ほど作り続けているという "ツリーハウス" を見に行ってました。小山市にある栃木朝鮮初中級学校で、図工・美術の授業の一環として制作が行われているツリーハウスです。実際に、学校内の遊び場にもなっています。埼玉の地元小学校で、小さな森にツリーハウスを作ってみたい、という方に誘っていただき一緒に行ってみました。

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実際にそのツリーハウスを見ると、いわゆる大人たちが考えるモノとは違い、自分たちで作っていってる感たっぷりで、とてもイイです。枝が横に広がった木の上には、五角錐?型のとんがったツリーハウスが載っています。

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そのハウスへ上がるために、段々状にデッキが作られていて、デッキは下にも潜れるようになっています。デッキの壁面には、たくさんの絵が描かれていて、とても楽しい雰囲気をつくっています。

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それだけでなく、全長3m近いスマートボール?(ラムネの玉を上から転がして遊ぶ)があったり、ブランコが吊り下げてあったり、もう1本の木との間には、吊り橋とハンモックが掛かっています。幅広い年齢の人が色々に遊べます。しかし、体重の大きな人の荷重には、どれだけ耐えられるかは「微妙」とのことで、そちらはちょっと制限ありです。我々も、ツリーハウスに上がらせていただく際も、ちょっと慎重に…でした。

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製作は、主に中級学年の学生さんが作業して、低学年の学生さんは絵を描くことなどで参加して、製作作業では、いわゆる電動工具を学生さんが使うことやロープワークなども、学習しながらなのだそうです。ツリーハウスは、広がった枝ぶりをうまく利用していて、床を支える大引は、ほぼ載せてるだけに近そうです。当然ながら、材固定の補強やロープワークは、専門の人も加わってフォローされています。"ツリーハウス" には「完成は無い」とのことで、これからも楽しく変化していくようです。

"トチギハッキョ・ツリーハウスプロジェクト"
https://www.facebook.com/totigitreehouse/

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posted by ki at 17:59| 色々と見て

2021年03月11日

【色々とみて】147_「山内若菜展 はじまりのはじまり」圧倒される静かな情念


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今週、「山内若菜展 はじまりのはじまり」を観に、東松山市の "原爆の図 丸木美術館" へ寄っていました。展示はとてもイイですし、作品が発している情念がとても凄いです。実作を観ることをおすすめします。会期は4/10(土)までです。

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ヒロシマを描かれた《刻の川−揺》、フクシマを描かれた《牧場−放》《海》《山》の4作品は、想像していたより遥かに大きく、遥かに描き込まれた作品でした。展示室の広さと壁の余白と相まって、静かに圧倒される感じです。

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大作以外の展示もありました。フクシマの牧場を描かれた《牧場》と《朝》は、静な情念な印象です。

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ヒロシマを描かれた小作は、額装もされているので、前向きに蘇っていくような思いに、思えたりです。目

"若菜絵ブログ"
http://wakanaeblog.seesaa.net/
原爆の図 丸木美術館
https://marukigallery.jp/

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posted by ki at 21:30| 色々と見て

2020年10月21日

【色々とみて】146_「ゆめたまごの ちいさなさくひんてん」と"分校カフェ MOZART"


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先週、「ゆめたまごの ちいさなさくひんてん」と、その会場の "分校カフェ MOZART(モザート)" さんを見に、小川町へ行ってみました。

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展示販売されている「アートなショッピングバッグ」や、「ておりん」など裂き織りの雑貨は、緑や自然な素材が多い中では、やさしい感じの楽しさが引き立って感じます。人工的でガチャガチャした建物の中で見るのとは、やっぱり違いますよね。

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下里分校は、ほぼそのままの状態?で残っており、その一部をリノベーションした "MOZART" さんは、とても良いロケーションに素敵な空間です。その日は、あいにくの暗い曇天でしたが…、春は桜もキレイそうです。

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給食風の?定食が食べられるそうですが、時間的にコーヒーだけいただいてきました。しかし、平日はお一人でカフェをまわしているそうで、忙しい日はなかなか大変そうです…。

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カフェで売ってた "どんちゃんふぁーむ" さんの「地大豆きなこ」と「自家焙煎麦茶 極浅」が、美味しいそうで珍しく、買ってきてみました。今日時点では、まだどちらもいただいてないですが…。小川町は、有機農業の割合がとても高い(農地面積の約10%)ことを教えていただき、土日はカフェでも有機野菜を販売してるそうです。目

"ゆめたまご"
https://www.facebook.com/Yumetamago/
"分校カフェ MOZART(モザート)"
http://mozart.shimozato.jp/
"どんちゃんふぁーむ"
https://www.facebook.com/306376606090604/

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posted by ki at 20:07| 色々と見て

2020年09月20日

【色々とみて】145_「旅するゾウさん」の素敵な絵と、にぎやかなワークショップ


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先週の日曜日は、"マーブルテラス" さんへ「旅するゾウさん」を観に行って、そのままワークショップにも参加してました。「旅するゾウさん」とてもイイです。この絵を描かれた、アーティストのHAMUさんの作品集も見せていただくと、細かくたくさんの色と手数を掛けて描かれていて、大きな動きと繊細な華やかさが合わさって素敵です。

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HAMUさんと、旅することを始められた「旅するゾウさん」の所有者の方もいらしてて、子どもたちと親御さんとスタッフさんで、にぎやかバタバタの楽しい空間でした。
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皆で描きつづけてた100号のライブペイントも、私が帰る頃には、写真のような、なんだかイイ感じになってました。

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ワークショップで、ゾウさん形の絵馬などを、描いたり装飾したりする素材にも、HAMUさんが描かれたパーツがあって、それだけでも楽しい感じです。
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なので、1枚選んで、ネームプレート代わりに胸につけてました。それを最後にサインしていただき、大切にいただいてきました。るんるん

HAMUさん
https://hamu.cc/
「旅するゾウさん」_HAMU
https://blog.hamu.cc/archives/157
"ごはんも食べれるクッキー屋・マーブルテラス"_クッキープロジェクト
https://www.cookiesproject.com/

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posted by ki at 15:24| 色々と見て

2020年08月25日

【色々とみて】144_高規格堤防整備と混在の用途地域と物流施設の工事


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なかなか寄り道する機会が減ってますが、2週間ほど前、荒川高規格堤防整備事業の川口地区に寄ってみました。国のスーパー堤防事業の中止を受けて、おそらく6,7年ほど前から、この中途な状態のままなのでは…と思われます。向こうに見える鉄道橋下の盛土は完了した?ものの、その部分の堤防は、鉄道橋の高さから、前後の堤防計画高より6mほど低い状態のようです。

"荒川高規格堤防整備事業(川口地区)"_国土交通省関東地方整備局
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000037865.pdf

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その周辺の街を歩くと、高さ100m超高層住宅から戸建住宅までが、隣接してごちゃ混ぜに建っています。元は工場や作業場の多かった地区なので、それに合わせたままの都市計画規制が、このようなことになるようです。都市計画の用途地域等は、本当は、土地利用転換があるたびに、細かくどんどん見直し変更してくのが良いと思うのですがね…。目

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別な日に、浦和美園のカインズに寄った時に、向かいの敷地で "埼玉スタジアム2002" をバックに、イイ感じにクレーンが立ち上がってました。大型の物流施設 "DPL浦和美園" の工事だそうで、この状況下、ようやく?本格的な工事に入れる感じでしょうか。カインズから、埼スタは見えなくなってしまうのでしょうか。

この施設の事業者、スーパーゼネコン(って今言うのかな…)の大和ハウスさん、物流拠点開発にすごい積極的なので、それだけモノは動いているってことなんだと思います。ビル

"DPL浦和美園"_大和ハウス工業
https://www.daiwahouse.com/about/release/house/20200227092250.html

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posted by ki at 18:40| 色々と見て