2014年09月29日

【ばり研通信】台風と洪水と竜巻と雷雨…の時は その2

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」166号(2014年6月末発行)より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #62

* 台風と洪水と竜巻と雷雨…の時は その2 *

 昨年の9月末に載せた、#54「台風と洪水と竜巻と雷雨…の時は その1」の続きですm(__)m。「その1」では洪水のことを書いたので、今回は、雷と竜巻です。
 今年もまた台風や大雨・雷の季節になり、関東では梅雨入りした(と思われる)6月の上旬から、雨の量が多く、雷も発生しています。さいたま市では、6月6日の深夜〜6月10日の朝まで、約3日「大雨警報」がほぼ出っぱなしの状態で、雨量が増えると「洪水警報」も発令されていました。6月14日には、秋田県の三種町で竜巻も発生しています。台風
     *
s140929.jpg 雷も竜巻も、積乱雲(入道雲・雷雲)が発達する気象条件で、ほとんど発生しているので、雷や竜巻から身を守ることは、この発達した積乱雲を建物内でやり過ごすことが基本です。積乱雲は、上空へもりもりとハッキリした形で盛り上がる雲で、太陽光の反射では真っ白に見えますが、積乱雲の下に入ると光を遮るのでとても暗くなります。まとまった積乱雲でも、発生から1〜3時間程度で弱まり、平面的にも大きく広がらないので、雲の移動と共にやり過ごすことができます。
 雨が降り始める前でも、近くに大きな積乱雲が見える、雲の下に入り急に暗くなった、雷鳴(ゴロゴロの音)が聞こえる、急に涼しい風が吹き始める、などの場合は、その段階で、大雨や雷が来ることが予想できます。今どきは、ネット上で気象レーダー等の雨や雷の状況を見れるので、この時点で確かめることも大事ですし、特に雲の様子が見えない夜間は有効です。
 大雨や雷が予想されたら、屋外の徒歩や自転車での移動を避けます。外にいる場合は、やり過ごす建物などを探してその建物の中で様子をみます。木造住宅程度以上のしっかりした建物(木造の簡易な建物は避ける)や避雷設備のある建物、電車や自動車など(閉じた金属空間)でやり過ごします。雷は、雨が降り始める前や、雨がやんだ後にも発生するので、降雨よりも積乱雲が離れていることを確認して、屋外の移動は判断します。雨

 落雷(対地放電)は、積乱雲から地面へと放電するため、高さの高い物に落ちて(を通って)地面へと電流が流れやすい傾向があります。また、人は電気抵抗が小さく、物よりも電流が流れやすいので、高い物の横にいると、落雷した場合に、その物から電流の通りやすい人を経由して地面に電流が流れます(側撃雷)。そのため、高い木の下での雨宿りなどは危険で、木に限らず高さの高い物から4m以上離れるようにします。逃げ込める建物などが無い場合に、道路上の電線(電流を受け流す)の直下は比較的安全と言われていますが、電柱は高さがあるので電柱から離れた場所に限られます。しかし、大雨と雷を屋外の電線直下でやり過ごすのは心理的にとても怖いので、やはり建物を探すべきでしょう。
 人が雷の直撃や側撃を受けると、主に瞬間的な大電流によって、生死に関わる心肺停止や脳や神経などの外傷を受けます。直撃や側撃を受けなくとも、落雷によって直近に発生する誘導電流(誘導雷)などでも影響を受けます。雷で電気製品に影響が出るのも、電線への直撃に加えて、この誘導雷によっても電線などに過大な電流が流れる(雷サージ)ためです。そのため、故障しやすい電気製品のプラグをコンセントから抜いたり、あらかじめ雷サージに対応する電源に接続しておくことで、電気製品に過大な電流が流れ込むのを防ぐことができます。
 また、持ち歩く程度の金属製品を身に着けていたり、車イスだからということで雷が落ちやすいことはありません。電動車イスでも同様ですが、ただ充電中はコンセントとつながっているので、雷サージへの対応をした方がよいと思います。故障しても、すぐに修理や買い替えができる製品ではありませんので。雷

 一方、竜巻は、いつどこで発生するか範囲を絞って予想できません。積乱雲があっても、雷に比べれば発生する確率ははるかに低いのですが、人命に関わる影響は雷よりずっと大きいです。
 建物などで大雨や雷をやり過ごしている時に、漏斗雲(竜巻の雲)が見えたり、風が急に異常に強まってきたり、物が飛ばされる音がし始めたら、建物内でも突風をやり過ごせるような物陰に隠れます。風が通り抜ける窓やドアは、突風に突き破られ、物が飛び込んでくるので離れます。頭を守るために頭を抱え込み、突風の抵抗を減らすために伏せて、突風が通り過ぎる数秒間ジッと待ちます。ある程度強い竜巻の場合、木造住宅や自動車は飛ばされてしまうので、竜巻から逃げる場合は、コンクリート造か鉄骨造の建物内に逃げ込むことが必要です。

 大雨や雷も竜巻も、屋外には安全にやり過ごせる場所や方法は無いと考えます。事前に建物などに避難できず大雨や雷が始まってしまっても、それでも建物や自動車へとにかく早く逃げ込むように移動する方が、その場で雨宿りするより良いとに思います。ダッシュ(走り出すさま)

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2014年08月10日

【ばり研通信】たかが250m、されど250m…。

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」165号(2014年5月末発行)より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #61

* たかが250m、されど250m…。 *

 ノイエの事務所は、土呂駅から徒歩3分、距離で約250mの駅近くにあります。事務所までの道は歩道も整備されていますが、現状は、車いすの人や歩くのに不自由のある人には、意外と簡単な道ではありません。ただ、さいたま市の交通バリアフリー「推進基本構想」で「推進地区(土呂地区)」の「バリアフリー化経路」に指定されている(下図[Aルート]はその一部)ので、いずれ、歩道のセミフラット化や誘導ブロック設置などの整備が行われるのだと思いますが…。目
s140810z.jpg

s140810b.jpg(1):東武ストア前から駅方面を見てます
[Aルート]の歩道と、駅前広場はつながっていません。右側の東武ストアの敷地内?の通路は自転車置き場で狭く、メンバーが通るのは困難です。駅前広場からは白線にそって進むしかないのですが、駅前広場の切下げはこちら側にはありません…。

s140810a.jpg(2):東武ストア前から事務所方面を見ています
[Aルート]の歩道は、縁石高さ15cmの歩道面の高いタイプです。そのため、横断歩道や車路などの切下げ部のすりつけ勾配がきつく、車いすの人などでは、車道側への転倒や、きつい勾配を上れないということが起こりえます。あせあせ(飛び散る汗)

s140810c.jpg(3):事務所前から[Aルート]を見ています
2車線道路を渡る信号の無い横断歩道で、踏切が近く車が並んでいることが多いです。両方から来る車を確認して、並んでる車の隙間を素早く渡るのは難易度が高く、メンバーでは困難です。車(RV)

s140810d.jpg(4):[Bルート]から踏切を見ています
[Bルート]は線路沿いの歩道の無い道です。踏切の脇に出るので、写真のように踏切が閉まっている時は、2車線道路を渡ることができます。(3)の横断歩道を渡るのが難しいので、メンバーはこちらを渡っています。電車

s140810e.jpg(5):事務所前から西側の道路です
こちらは、整備時期が新しいので、セミフラットの歩道に誘導ブロックも整備済みです。この歩道を真っすぐいくと、「植竹小学校」のバス停があります。歩道だけの比較なら、土呂駅からよりもこちらの方が、車いすの人などは歩きやすいです。この道路も、上記の「バリアフリー化経路」に指定されています。モバQ

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posted by ki at 21:03| Comment(0) | ばり研通信

2014年06月29日

【ばり研通信】ばり研の事務所移転で,色々作業をやってみる♪

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」164号(2014年4月末発行)より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #60

* ばり研の事務所移転で,色々作業をやってみる♪ *

 4月初めに、ばり研は北区土呂町の新事務所に移転したのですが、その移転に伴う事務所の不要品の片付けやPC関係の移設、大宮区宮町の旧事務所内の解体などを、お手伝いしてました。

s140629a.jpg まずは不要品ですが、ばり研の歴代スタッフの方々は、物を大事にする?方が多かったようで、色々なモノが大切に?しまい込まれていました…。例えば機器類では、パソコンは5台、ブラウン管テレビ1台、ビデオデッキ3台、ビデオカメラやデジカメは歴代のモノがいくつも…出てきました。全て現役を引退して年月が経過し、使い物にならないのですが、廃棄できなかった?ようです。

 写真は、その中でも最も新しいPCで、10年前のPCリサイクル制度ができた直後の製品です。なのでPCリサイクルの伝票を取り寄せ、メンバーに発送してもらうことができましたが、それ以外のPCは有償でリサイクルすることになります…。ブラウン管テレビもリサイクル対象なので、郵便局で家電リサイクル券を購入して、さいたま市の指定引取所へ持ち込みに行きました…。その他のカメラなどは、不燃ゴミにせざるを得ません…。TV

s140629b.jpg PC関係は、PC5台とプリンター2台の移設と、TELとFAXの引越しです。旧事務所のアナログTEL+ADSLの環境から、新事務所では光回線+IP電話の環境へ変更して、LANも構築し直しています。PCは引越前に全てデータのバックアップをとり、併せて、WindowsXPを使うPCはサポート終了への対応作業と、PCの重たい動きの改善のために、不要な履歴やキャッシュ等のファイルの削除や、仮想メモリー設定の調整などを行っています。

 新事務所では、新しい光回線用のルーターを起点にLANを構築します。ルーターが変わったことで、ローカルのIPアドレスの振り方が変わり、WindowsXP用に固定にしているプリンター類のIPアドレスの振り直しに、少し苦労しました…。PC設置からLAN配線して、インターネット接続とLAN接続の全てが完了するまでに、やはり丸1日かかりました…。電話

s140629c.jpg そして旧事務所の解体です。旧事務所の内装は、15年前の開所当初に、Aさんが独力で構築した?足場用単管を下地骨格に利用したものだったので、解体は自前で可能でした。解体費用の抑制もありますが、こういう作業的なことが好きなので、私が個人的にやりたかったという面が強いです(^^;)。

 写真は解体途中です。旧事務所は、店舗と事務所を単管間仕切でキチンと区画されていたりするなど、よくぞここまで独力で構築したものだと、感心してしまいました。その他でも、店舗や事務所の機能部分は、車いすなどを使うメンバーでも自分でできるようにと、Aさんが自作した?装置がいくつも残っていました。電源プラグ等も、握れないメンバーでも引き抜けるようにするための、アダプター付プラグが何個も出てきました。またうわさでは、この狭くゴチャゴチャした旧事務所の空間は、メンバーが事務所にこもらないようにあえて居心地を悪くし、街へ出かけていくようにAさんが仕組んだもの、とのことです。メンバーのことを本気で考えているという面では、Aさんはやはりすごい人に感じます。残念ながら、私は会ったことはないのですが…。目

 その単管間仕切の解体ですが、慎重な?Aさんの性格が現れているのか、クランプはものすごく固く締めてあり、胴縁や仕上げの留め付けに使っているビスや釘も長く、本数もかなり多めで、外すのは少し大変でした…。トイレの間仕切はAさんが造ったものではなかったのですが、車いすの人が使えるようにAさんが?大胆に切り欠いていて、これも解体撤去することになりました…。トイレや洗面の設備機器類は、車いすの人が使えるようにと、さらに大胆に配管をまわしていて、これらの撤去は私ではできないので、業者にお願いしました…。あせあせ(飛び散る汗)

s140629d.jpg 概ね想像した通りに解体できたのですが、最後に難関が待ってました…。店舗部分の研ぎ出しの床に、強力両面テープで貼られたコルクタイルはがしです。15年が経過したコルクは劣化していて、ボロボロと削り取るような状態で、15年圧着された?両面テープは、シールをはがすような作業でした…。こんなにガッチリ貼り付けなくても…と思うのですが、これも慎重な?Aさんのなせる技なのでしょう。これを手作業ではがす私も私ですが、3坪弱の広さの床タイルはがしに2日かかってしまい、最後はAさんへの感心する気持ちがちょっと薄れてしまいました…(^^;)。モバQ

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2014年05月21日

【ばり研通信】新事務所へのバスルートを考える…けど

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」163号(2014年3月末発行)より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #59

* 新事務所へのバスルートを考える…けど *

s140521a.jpg OMIYAばりあフリー研究会は、4月8日から、JR宇都宮線の土呂駅近くの新事務所に移転します。移転先に関しては、他のページに説明があると思いますので、そちらを…。その新事務所への通勤について、Aさんは、バスで行く方法を考えていました。Aさんは、JR高崎線の宮原駅が最寄りのため、土呂駅へ行くには、大宮駅での乗り換えが必要になります。距離は近くても乗り換えに時間がかかるため、なるべく通勤時間の短い、他のルートを探しているようです。バス

s140521b.jpg Aさんは、今でも、大宮ふれあい福祉センターへ出勤する時は、「大51」系統のバスで、「宮原駅入口」から「大宮警察」のバス停まで乗って通勤しています。Aさんは、その「大51」系統バスの「警察学校入口」のバス停が、新事務所に近いと思って地図を印刷してもらっていました。しかし、「警察学校入口」のバス停は少し遠いので、別の「大42」系統のバスで、「宮原駅東口」で乗って「植竹小学校」のバス停で降りた方が近いと話しました。
 ですが、この違うルートを通るバスというのが、Aさんには分かりづらかったようです。どちらのバスも、宮原駅近くのバス停(乗るバス停は違う場所)から、同じ行き先(大宮駅東口行き)のバスに乗るのに、着くバス停が違う…というのが、イメージがわかない?ようです。Aさんは、バス前面の行き先表示はよく見えないそうなので、初めてバスに乗る時は、あらかじめバスの乗り場を調べ、実際に乗る時にも目的のバス停に行くか確認してから乗っているそうです。そのため、途中にどこを通っていくかは、気にすることはあまりないのだろうと思います。目

s140521c.jpg その後、Aさんは、「大42」系統の「宮原駅東口」の乗り場を、現地に確認に行ったそうです。そこで近くにいた人に「植竹小学校」へ行くバスか確認して、朝のバス時刻もメモしてもらい、バス通勤の準備をしています。が、新事務所への出勤時は、ちょうどバスが少ない時間帯にあたり、良い時間のバスが無く、Aさんはバスか電車か悩んでいました…。
 通勤するには、さらに、「植竹小学校」のバス停から新事務所まで、電動車イスでどう通って行けるか確認が必要なため、Aさんは、移転前にヘルパーさんと行ってみるそうです。私も打合せで新事務所に行った時に歩いてみたのですが、歩道幅はやや狭いもののセミフラット歩道なので、大丈夫そうに見えました。かえって、土呂駅からのセミフラットではない高い歩道の方が、危ないように思えます。モバQ

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posted by ki at 19:51| Comment(0) | ばり研通信

2014年04月08日

【ばり研通信】空襲から戦争のことを話して考えてみる

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」162号(2014年2月末発行)より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #58

* 空襲から戦争のことを話して考えてみる *

s140408.jpg 1年前は、3月11日に起こった東日本大震災のことを、ばり研メンバーと話して考えました。今年は、3月10日にあった東京大空襲から、戦争の大きさと怖さを考えます。目
     *
・空襲ってどんなこと?
「これから爆弾が落ちるよっていうサイレン」。サイレンは、空襲が来ることを知らせる警報のこと。「爆発して家とか人とかが無くなる」、「アメリカの軍隊の攻撃を受ける」。どういう方法での攻撃?。「飛行機を使って爆弾を落とされること」、「ヘリコプターなどで落とす」。第二次世界大戦当時の日本への空襲は、ヘリコプターからは無かったと思う。

・第二次世界大戦末期の日本への空襲は、何回ぐらいあったと思う?
「分からない…」。約200の日本の都市に計300回以上の空襲があり、東京だけでも100回程度の空襲があった。その中で一番死者の多い1945年3月10日の空襲が東京大空襲と呼ばれている。東京大空襲は、未明の約2時間の空襲によって火災が1日続き、この1日だけで死者行方不明者約10万人・被災者100〜200万人。東日本大震災の死者行方不明者が約1.8万人・被災者約40万人なので、東日本大震災の5回分くらい。あせあせ(飛び散る汗)

・戦争って何?と、聞かれたらどう答える?
「ピストルとかで撃ち合うこと」、「他の国との領地の取り合いとかで戦うこと」、「人と人と傷つけ合う殺し合う」、「人と戦って争っている」、「いがみあっている国、仲が悪い国同士の戦い」。言葉の定義でいうと、国家が軍隊などの武力を使って目的を達成しようとすること。

・近年の大きな戦争だった第一次世界大戦と第二次世界大戦で、どれくらいの人が亡くなったと思う?
「100万人くらい」、「分からない…」。軍人と民間人を合わせて、第一次世界大戦が1914年から約4年間で約2,000万人、第二次世界大戦が1939年から約6年間で約7,000万人。合計すると約9,000万人で、現在の日本の人口と同じくらい。東日本大震災の5,000回分くらいの人数を、わざわざ人同士で殺している。ちなみに、日本の戦争では、日清戦争は双方で約3万人、日露戦争は双方で約20万人、第二次世界大戦での日本人の死者は約300万人。第二次世界大戦は、わずか70年前のことなので、戦時中のことを経験している方がまだたくさんいる。たらーっ(汗)

・どうして戦争をすると思う?。正解は無いのだけど…。
「話し合いで和解すればいいけど、あんまり話しても分かんないから、じゃあ戦っちゃおうかなと」、「人同士は分かり合わない部分があるのでは、必ずしも全ての人が分かり合うとは思わない」、「違う意見がぶつかり合うのが当たり前だったのでは」、「何かお互いに納得がいかない、分かってもらえない」、「自分が犠牲になりたくないから殺すみたいな」、「武力を使って変えようとした」。人同士は、分かりあえない部分があるということだろうか。
「そんなこと犠牲者が出ただけであって、両方に何のメリットもない」、「部外者も巻き込まれる、けが人とか、いいことがない」、「違う方法って、争うんじゃなくて」、「話し合いができないですよね」、「あやまったりとかできない」、「分け合うことができない」、「断れないのかな」。自分の意志で戦いに参加することを、断れればいいのだろうか。

・もし自分が、ばり研とかで、話しが分かり合えなかったら攻撃的な気持ちになる?
「若い人と経験を重ねた人がいる、関わり方がよく分からない」、「ヤルと思う、もうしゃべんなくなるとか」、「攻撃的に思うことはある」、「自分にあてはめると、逆らう人に暴力を使ってとは思わない」。戦争も自分たちと同じ人間がやっていること。自分自身にも、自分の意を通すため、あるいは自分を守るためなどで、相手を責めよう攻撃しようと思う部分があるのかもしれない。それを自分で意識しておくことが、必要なのかもしれない。モバQ

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posted by ki at 22:32| Comment(0) | ばり研通信

2014年03月07日

【ばり研通信】記録をとって、それを伝えていくこと

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」160号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #56

* 記録をとって、それを伝えていくこと *

s140307.jpg ばり研では最近、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」の帽子を製作しています。「ばり研通信」でも紹介されていますが、この製作がことのほか?大変な手作業のようです。ようです…と他人ごとなのは、私は、製作方法のアイデア出しには参加したものの、実際の製作作業には入ってなかったので…。それが少し前、初めてひげのフェルトを切り抜くだけの作業をしたのですが、なかなかテクの要る根気仕事でした。帽子製作の作業全体を考えると、ほんの一部分の作業なのですが…。

 「つなが竜ヌゥ」の帽子作りは、ばり研メンバーや、ばり研以外の色々な人の参加を考えているので、作り方も伝えていけるようにしないとと考えています。さらに、作業の大変さ?も実感したので、この一つ一つの帽子作りにちゃんと人の手を掛けている…というのも、しっかり伝わるようにしないとと思います。現状は、帽子の作り方や大変さ?を分かっている人は2、3人だけで、ばり研の中でも私のように知らない人がいる状況です。まして、買って使ってくださる方々には、どういう趣旨で誰がどうやって作ったのかを、知っていただくモノが未だありません…。
 さてどうするかですが、一つは、帽子作りの各作業、材料買出し〜パーツ作成〜綿詰め〜縫い付け〜販売…?を、撮影して作業内容を記録しておくことだと思うので、その方法を考えています。もう一つは、販売する帽子に添付する、タグやパンフのようなモノが必要なのだと思います。目
     *
 と、そんなことを考えてて、記録をとることと、それを他の人に伝えられるようにすることは、どんな仕事でも基本として必要なことだと再認識します。仕事だけに限らないですね…。この「ばり研通信」にも、メンバーの「日誌」のページがあります。メンバーが日々の仕事内容を記録して、その中から、通信を読んでくださっている方々に伝えようと思う日誌を選んで、載せているのだと思います。ばり研は、ずっと以前から、他の人に伝える前提で記録を残すことをやってきている、ということなのだと思います。

 メンバーに日誌のことをきいても、「自分たちが日頃どんなことをしているか、という日常を、読んでくれている人に、分かりやすく伝えるように…」とのことです。「日誌」ページの編集担当メンバーも、「全員の日誌を読んで…、イベントの日とかを選んで…、同じ人にならないように…、読んで分からないのはハズす…」と、読んでくださる方の視点が前提になっています。時計

 私も、設計やデザイン業での様々な記録はとても大事です。日々の業務記録や打合せ記録やTELでの話しなど、日時や人や内容の要点は必ず残していきます。最近はメールでのやり取りが増え、メールはそのまま記録として残せるのでありがたいです。物の発注や仕入れなどは、今も商習慣でFAXでやり取りしますが、必ず書面が双方に残るというのが大事なのだと思います。建築現場では、写真をとにかく撮っておくのも大事です。次々進んでいってしまうので、その状態は二度と見ることができないので…。ちょっとでも撮っておこうと感じたら撮るようにしていることもあり、一つの現場での写真は1,000〜1,500枚になります。そして最後には、これらの記録の中から必要なものを整理して、クライアントへ説明して記録も納品してます。るんるん

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posted by ki at 20:27| Comment(0) | ばり研通信

2014年01月29日

【ばり研通信】仕事を創り出し、人がかかわっていくこと

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」159号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #55

* 仕事を創り出し、人がかかわっていくこと *

s140129.jpg 前号からの続きは、雷や竜巻の季節がまた来た時に載せることにしまして、今回は全然違う、「仕事」を創り出す…という話しです。あせあせ(飛び散る汗)
     *
 私も、なんとなく「仕事」は与えられるモノのような感覚がありますが、本来は、それぞれの人が、「仕事」をしようと見つけ出したり、創り出したりするものです。そのモチベーションは、生きてくために必要な収入を得るためだったり、自分の存在を確かめるためだったり、色々あると思います。そうして始めた「仕事」が、一人ではできないモノになると、同じように考える人と協力するようになったり、もっと多くの人と連携して「仕事」をするようになります。

 ただ、「仕事」での関係などが様々に絡み合い、人の結びつきが強くなり、制度等の規制や資金等の条件なども増えてくると、そう自由に「仕事」は創り出せなくなってきます。立場や条件などで弱い立場になる人は、自らで動くこと自体が難しくなるので、充てがわれた中で「仕事」をすることが多くなります。その時には、「仕事」を充てがう側の人の、様々な「仕事」を見つけ出すことや創り出すことの意識が、とても重要になります。目
     *
 ばり研では最近、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」の帽子を製作しています。既製のキャップに、目や角などを手作業で作り取り付けていくのですが、これがなかなか細かく精度が求められる作業です。それでも製作方法を検討して、ばり研メンバーや他の障害のある人でも製作に入るよう、考え続けています。

 ヌゥ帽子の製作は、大宮ふれあい福祉センターでの人力車販売の時もやっています。その人力車販売には、Aさんが隔週で仕事に来ていますが、Aさんは、暇な?販売の仕事より、販売の横で作業しているヌゥ帽子の仕事の方をやりたいと思うようで、作業の人たちに話しかけています。傍から見てると、自分の身体が思うようにならないらしいAさんには、ヌゥ帽子の作業はとても無理と思ってしまいます。しかしAさんは、自分にはできないと、決して考えたくないという気持ちがあるようにみえます。
 そこでハタと気付くのですが、Aさんに、無理だから販売の仕事をしていて…としてしまうと、それは障害者のできる仕事は無いから…とお断りされている色々な方々と、同じことをしていることになります。仕事の機会が創られることを期待している側が、自分たちの中では、その機会を絞ってしまっては本末転倒です。

 そこで、Aさんが、ヌゥ帽子作りでできることを考えますが、形だけ作業して後で他の人が直すのも失礼な話しです。まずは、何をしているのかをAさんに説明することから始めます。どうしてヌゥ帽子を作ることになったのか、ここでやってる作業はどんな作業なのか…などです。Aさんは、なかなか思ったように見たり話したりできないこともあるようなので、ヌゥ帽子の作業を見て、気になることは話しをして、それを覚えて帰って他の人に話す…というのでも1つの「仕事」になるのかなと考え、Aさんに話します。

 Aさんには、どうしてその作業に入れないのかも話しをします。その人の意にそぐわない場合、その真意を説明しないことの多い国ですが、理由を知らされないことで疎外感のようなものを感じ、不安な気持ちになるように思います。そうしているうちに、完成したヌゥ帽子を数えるという作業が出てきました。スタッフやメンバーでやってしまえばすぐに終わるのですが、Aさんができそうなので任せます。数え直したりで5分近くかかり、数えても数の記録はできませんが、報告はできました。ひらめき
     *
 どの人がやっている「仕事」でも、多くの人が関わる機会を創っていくというスタンスでやらないと、共に暮らしているという感覚には、なりにくいと感じます。必要と思う「仕事」だけを効率良くこなしていくのでは、人のつながりは断つ方向になり、自らを徐々に孤立させていくように思います。いい気分(温泉)

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posted by ki at 21:32| Comment(0) | ばり研通信

2013年12月25日

【ばり研通信】台風と洪水と竜巻と雷雨…の時は その1

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」158号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #54

* 台風と洪水と竜巻と雷雨…の時は その1 *

s131225.jpg この原稿は、台風18号が上陸した日に書いています。非常に雨が多かった台風で、まだはっきりしてないのですが、関西から東北にかけて、氾濫危険水位を超えた大きな河川が20程度になったと思います。TVのニュースを視てると、実際に氾濫した河川も10程度あるようで、なかでも京都府の桂川の氾濫映像は、嵐山と渡月橋のイメージを全く想像できないぐらい、驚きと怖さを感じます。各所で住宅の屋根が飛ぶような突風も発生していて、埼玉県では熊谷市〜行田市にかけて、何か突風が発生して、10人以上のケガ人や約300棟の住宅の損壊がでています。台風
     *
 実はこの2週間ほど前に、何を書こうかばり研のメンバーと話してました。ちょうど越谷市〜野田市にかけての竜巻のあった後で、雷や竜巻のことや、どうしたらいいかを書こうかとなりました。私は気象好きでもあるのですが、そこまで詳しくはないので、気象庁や行政のサイトなどを調べながら書いてみることにします。

 一つ目は洪水、さいたま市あたりでは河川の氾濫からです。まずは、自分が主に時間を過ごす、住んでいる場所と働いている場所が、河川の氾濫で浸水の可能性があるかを知っておくことです。これは、各行政が制作している「洪水ハザードマップ」で、その範囲を知ることができます。さいたま市あたりでは、主に荒川水系や利根川水系の氾濫で低い土地で浸水の可能性があり、台地上はあまり心配はありません。霧

 次は、避難をいつ、どこへするかです。自身でも雨の降っている量は感じることができますが、現在では、雨量や河川の水量は常に計測されていて、自然災害等に対しては、事前に「避難準備情報」「避難勧告」「
避難指示」が市町村から発令され、これに従って行動するのが基本です。大まかにいうと、「避難準備情報」は、避難の準備をしてください、「避難勧告」は、なるべく避難してください、「避難指示」は、避難してください!、という感じです。避難場所は、「洪水ハザードマップ」に記載されているので、浸水域にあたる人は、確認しておいていいと思います。

 やばいかなと感じた時は、これら避難の情報を自分から得る行動をとります。ネットやテレビや防災無線や巡回などから情報を得ることができますが、台風のように停電を伴う時や、防災無線が聞こえないほどの大雨の時などは、普段のようには情報を得られなくなります。このような時には、1人にならないような所へ移動を始めるのがいいと思うのですが、どこへどうやって行こうか行けるか、自分の判断が必要になります。雨

 最近では、すでに水があふれてきている場合は、その水の中は避難などの移動をせずに、建物内の2階以上に避難するようになっています。ひざ下の水位でも、急な流れがある場合は簡単には歩けないからです。最近の住宅は、基礎と住宅が金物で接合されているので、住宅ごと流されることはあまり考えられないです。ですが、水深想定が3mを超えると住宅の2階まで浸水することになり、これほどの浸水が予想される場合は、やはりあらかじめ避難ができるように動くようにしないとです。また、自動車は床と同じくらいの水位になったら、水圧でドアが開かなくなるので自動車から出ないといけません。電動車いすは、車軸モーターかつバッテリーを座席下に積むので、深さ5cm程度の水たまりでも避けた方がいい気がします…。

 さいたま市あたりでは、大規模な洪水の経験が近年無く、洪水による浸水を予想というか想像できる人がほとんどいないと思います。津波の避難でも、過去の経験が個々人の判断に大いに役立っているので、他県の洪水や浸水などの状況を、自分の土地にあてはめて想像することで、想定内となる準備をしておくのがいいと思います。雷と竜巻は、次号にします…。目

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posted by ki at 22:05| Comment(0) | ばり研通信

2013年11月08日

【ばり研通信】「時間」というものを意識してみる

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」157号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #53

* 「時間」というものを意識してみる *

s131108.jpg 人力車へ行く時は、ばり研のA君と、大宮駅から一緒にバス通勤してます。A君を見てると、待つことや遅くなることが、結構嫌いそうです…。朝の待ち合わせに私が遅れた時や、駅で案内の警備員さんがなかなか来ないときは、右や左に何度も振り返って、まだかまだか…のオーラを出していますし、人力車の終了が遅くなると、遅れを挽回するかのように全速力?でバス停に向かっていきます…。思ってることを、まだ言葉でうまく伝えられないA君なので、本人がどう思ってるかは?なのですが…。
 かつてばり研は、遅刻にとても厳しかったときいているので、ばり研での「時間」をどう感じてるのか、メンバーに聞いてみることにします。目
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 まずは、当のA君です。時間が気になるのは「帰りたい時」だそうで…、そこは万人が共通のようです。朝の出勤時間に間に合わない時は「心配になる」、心配になるのは「遅れるとおそくなっちゃうから」と…。
 時間が長いな〜と感じるのは「パスルをしている時」だそうで、逆に短いな〜と感じるのは「パズルが終わった時」だそうです。A君はノイエの事務所で、練習を兼ねてパズルをしていることがあるのですが、どうもあまりやりたくないようです…。なので、違う仕事をしたいと自分から頼んだら、と言っておきました。モバQ

 次は、いつも腕時計を見ている印象のBさんです。人力車へかなり時間の余裕をもって来ているのは「9:15にゆっくり着けるように」「9:30までに行かないといけないで」と。そのために「8:47か8:55のバスに乗る」ようにしていると。すごく余裕をみるのは「あわてると分からなくなる」のと「事故にあわないように」とのことですが、いつものバスに乗り遅れても「次のに乗ればいいやと思う」そうで「あわてて失敗したことはない」とも話しています。Bさんの話している感じや普段の様子を見ていると、前言は他の誰かにそう言われているような感じもします。
 腕時計をよく見てるのは「ただ時間を確認しているだけ」で、時間を気にするのは「好きじゃない」そうです。いつも腕時計を見ていて、壁の時計は見てなさそうなのできくと、「よく見えない」からだそうです。
 時間が長いな〜と感じるのは「通信をやってる時」だそうで、PCに向かっている時のようです。逆に短いな〜と感じるのは「人力車の販売の時」だそうです。やはり販売してるのが好きな感じなのですかね。時計

 次は、あわてるのが苦手そうなCさんです。時間に間に合わない時は「プライベートではあわてない」けど、ばり研や仕事では「あわてて、パニクる」そうです。「TELをする」けど「あわててて、何を言わなくちゃいけないか考えられなくなる」ようで、先日も遅れを伝えるTELで失敗をしてしまったと…。
 また、あせると、視野が狭いことに加えて「首を動かしてまわりを見なくなるかも」とのことで、そいういう様子はたまに見かけます。昨年、海ほたるでコケたのも、この感じのようです…。ただ、あわてないように…という訳にはいかないので、一回ブレイクして気持ちを整理してから次の動きをしたら…という感じですかね。
 ちなみに、時間が長いな〜と感じるのは「仕事ややることが無い時」だそうで、逆に短いな〜と感じるのは「通信に追い込まれている時」だそうです。たらーっ(汗)

 最後は、電車やヘルパーさんの時間をしっかり押さえているDさんです。時間は「人力車では気にならない」そうで、「人力車では、次の予定、18:40にヘルパーさんと落ち合うこと」は考えているけれど「その先は考えていない」そうです。時間に間に合わない時は「あせって、駅員さんとかに、どうして乗れないの!と言ってしまう」そうです。
 Dさんは、もう少し長いスパンの時間が気になるようで、「通信をやっている時に、何日までにどこまでやって、何日までに終わらせなければ…」と考えていて、「できなさそうなのに、できますと言っていたりする」と「イライラしたり」するそうです。ばり研全体の作業が進んでいるかが気になるDさんは、リーダー肌なのかもですね。
 ちなみに、時間が長いな〜と感じるのは「人力車の販売」だそうで、逆に短いな〜と感じるのは「あまり無い…」そうです。ばり研でも、何か前向きにやってみたくなることを企画してみたらどうですかね…。電車

 そういう私は、時間がとても嫌いです。時間は必要のない指標だと思っていて、やることやりたいことをやりたい時にやっていくのが、生きてく本来の形だと考えています。と、言ってること自体が、とても時間を気にしている証拠だったりするので、時間に遅れることなどは、開き直るまではとても不安です…。せめて、表面上の形しか無い時間というもので、自分以外の人に対することはしない、と決めている…かもです。
 ちなみに、ばり研で時間が長いな〜と感じるのは「何も起こらない人力車の午後…」で、逆に短いな〜と感じのは「メンバーやスタッフとマニアックな?話しをしてる時」です(^^;)るんるん

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posted by ki at 22:07| Comment(0) | ばり研通信

2013年09月22日

【ばり研通信】マンネリ化?した販売どうしたら…

「ばり研」は、http://blog.goo.ne.jp/neue-blogです。
以下、「ばり研通信」156号より、一部、修正して掲載してます。
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とりあえずいってみますかぁ♪ #52

* マンネリ化?した販売どうしたら… *

s130922.jpg 大宮ふれあい福祉センターの1階で、「人力車」という福祉団体による販売があります。ばり研も週に2日、パンやクッキーなどを売っていますが、来客はお昼や15時頃に集まりやすく、ばり研のメンバーも増えたこともあって、マンネリ化して?緊張感もあまり無く過ぎていってます…。そこで、「人力車」販売のヒマな?時に、どうしたらもう少しお客さんが来るようになるか、あるいは販売が楽しい感じになるか、メンバーの考えをきいてみました。
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●まずは、真面目な方?のアイデアです。
 が、本当にやることになったら喜んでやる?ってきくと、エッって感じのメンバーも…。なので、他人事な面もあるようです…(^^;)。
・前に大宮区役所でやっていた「福祉市」みたいなのを月に1回くらいやる。実際に、定例会でやることになった。
・仲の良い人でくっついてないで、他の人とももっと話すようにする。
・大きな声で「いらっしゃいませ!」。「ゴーヤとかアサガオとかミニトマトとかいかがですか」とか。言うのが好き。
・お客さんとコミュニケーションをするように。パンをすすめてみたり、クッキーの期限が近いのですすめてみたり、ゴーヤをどうやって育てるかとか。
・季節の物を(販売で)置いたりとか。
・(ばり研の)人数が増えたので、外に行く。「歩歩舎」とか何をしているのかなと思うし、売り物とか見てみたい。
・新しいお客さんを呼ぶ。チラシに人力車の宣伝、パンとかクッキーとか載せる。(ふれあい福祉センターで)配るか掲示板に貼る。

●もう一つ、自分個人としてはどうしてたい?、ということです。
・誰とでも話しをしたい。(販売で)やることがないかなと思い出している。(販売中に)遊んだりとかは考えたことがないし、ボケッとするのがもったいない。(やることが)何もないことがイヤだし、一人になるのがイヤ。
・「ハーベスト」買うのが楽しみ。
・おちゃらけた人をいじってるので(飽きない)。(おちゃらけた人を)他の人にいじってもらってるのも見たい。
・まわりの人と話していたい。事務所だと(おしゃべり)できないけど、ここならできる。本音話しはできないけど。
・(何もせずに)そのまま待ってるのはしんどくない。他(の場所)で(待ち時間の時)は、雑誌を読んだり音楽を聴く。
・ラクしようかなと。何やったらいいかは無いかな。(フラフラ移動してるのは)、普通(=楽しくもつまらなくもない)の状態。
・私は、まだ分からないです…。

 メンバー以外で、木曜日に「人力車」に来ているAさんにもきいてみます。
・違う風を入れてみるのが。ばり研のメンバーじゃなくても、いっしょに売りませんかと通信とかで募集して。10代の詩を書くような子が詩集を持ってきて、出版してサイン会などしてみたり。
Aさん個人としては、いろんな人が見ていることを話すことができるといい、とのことです。
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 そんな私は、真面目には、販売の担当を2〜3人にして、スタッフは非常時以外は販売から離れていたらいいかなと。担当メンバーでなんとかせねば…という緊張感が欲しいです。個人的には、ヒマならJRの高崎線と試運転線を通る列車を観察していたいなぁと。でもこれは、仕事ではなくサボりですねぇ(^^;)。◇

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posted by ki at 23:50| Comment(0) | ばり研通信