http://home.kurade.net/article/180449519.htmlの続きで、メンテナンスその2です。久しぶりに電動工具の出番がありました。といっても、収納の棚板追加だけなので、ストックしているシナランバー材を切って、棚ダボ用の溝を掘るだけなので、電動工具の使い方と状態を確かめた程度です…。サイズを測って、まず丸ノコでカットするのですが、素人オジサンなので、大工さんのように定規当ててサッと切るというのは、ズレてしまったりするのでリスキーです。なので、作業台にランバーをしっかり固定し、ノコ定規用の木材も固定して、丸ノコの扱いだけに集中してカットします。
カットの次は、トリマーで溝を掘ります。U溝ピットを使うのですが、安く購入したピットの軸径の加工精度が悪く、太くてはまらないという事態に陥ってました。やむなく、U溝ピットを購入し直して作業するという余計な手間がありました…。トリマーは手での保持だけではコントロールできないので、溝を掘る位置と長さに合わせて、ガッチリガイドを固めます。20mmほどの溝を4ヶ所掘るだけなのですが、掘る作業よりガイドを間違いないようにしっかり固定する方に時間がかかります。
あとは、細かいバリなどを取って、棚板の正面木口にシナテープを貼れば終わりです。シナテープも長く在庫しているものなので、シッカリ貼り付いてもらうために、ドライヤーでしっかり温めながら貼り付けてから、余った部分をカットします。下段の棚板が今回作った15mm厚のランバーで、上段の当初からのランバーは21mm厚です。キッチン収納なので、中はオイル塗装をしてあったのですが、シナの汚れ具合は無塗装とあまり変わらない印象なので、今回は無塗装のままです。
同じ頃に、http://home.kurade.net/article/32001357.htmlにある、アイランド型キッチンのレンジフードファンのフィルター板も清掃してました。IHなのであまり汚れないとはいえ、こちらは年に数回掃除しているもので、たまたま私が掃除を担当した、ということです…。フィルター板は、スチール製のメッシュ状に穴が空いた板状のものです。それを外して、油汚れを分解するため洗剤へつけ置きするのですが、板のサイズが大きいので、ゴミ袋の中に入れてつけ置きします。
メッシュ状の穴の掃除が面倒なようなので、今回から、不織布製のかぶせるタイプのレンジフードフィルターを試してみます。フィルター板のサイズは、一般的なレンジフード用のモノが使える大きさで、フィルターをかぶせて裏側から見ると、こんな感じです。
レンジフードに取り付けるとこんな感じです。写真は整流板を外した状態なので、整流板の付いた使用時の状態では、白いフィルターは見えません。本来のこのレンジフードの設計では、内部の回転ファンから振り払われた油分が、フィルター板を通って下のセンターカバー部分へ貯まることになっています。ですが、フィルター板のメッシュ穴が詰まる状況になってしまうので、そもそもフィルター板より上に油分がなるべく上がらないように、不織布のフィルターを付けてみたという感じです。
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春から最近にかけてのメンテナンスその1です。まずは1階のトイレ手洗器の掃除です。メーカー製とかではない陶器製の手洗器ですが、それゆえ排水金具との取り合いがうまくなく、底に水が貯まる状態になっていました。8年を経て、その貯まる水の縁やその周辺に、石けんカスなどの汚れがこびりついてきてました。日々の掃除はしているものの、ある程度を越えると簡単にはとれなくなってしまいます。陶器が紺色のため、その石けんカスなどは白くとても目立っていました。
結局、輪っか状になった石けんカスの塊は、マイナスドライバーで陶器を傷付けないよう削り、薄く広がった石けんカスをコンパウンドで全体磨いて削り取る…という、ハード的な方法に頼る結果になりました…。ですが、キレイになってなかなか良い感じです。
洗面脇の収納扉の取っ手も交換しました。元々は、なるべく小さいもので…ということで、ビス1本のつまみだったのですが、高さ1,800mmある扉では開閉に不便で、ホームセンターで売っていたビスピッチ40mmの小さなハンドルに交換していました。そのハンドルに付いてたゴムが剥がれてきてしまいました。
40mmでも小さくて使いづらかったので、再びホームセンターで物色して、今度はビスピッチ70mmのブラウン色のカチューシャハンドルを選んでみました。金属製は冷んやりするので樹脂製のもので、ビス径はメーカーで若干異なるので、前の40mmと同じメーカーの製品にして、ビスは交換せずそのまま使います。40mmの時の穴が残りますが、面倒なので埋めたりせず、今のところそのままです。
こちらは、8年経っても本設してないウチの表札です。この仮設の表札は、光沢紙などにプリントして、クリアホルダーに入れたりパウチしたものを、枕木にビス留めしただけのモノです。ですが、臨機応変に変更できるので、表札というより掲示物のような感覚が意外に良くてやめられずにます。
光沢紙をラミネートしているのですが、陽のあたる屋外で使うので、ちょっと厚め150μmのアイリスオーヤマのポリエステルフィルムを使っています。
細かいことですが色々と起きるので対処しています…。まずは、車庫から道路の左右を確認するためのガレージミラーが、北風の強風にあおられて破損しました。ミラーは軽量な樹脂製の大型のものを使っていたのですが、約8年が経過して樹脂劣化でとても脆くなっていたようです。
ガレージミラーなので、ステンレスなどの高価なミラーは必要なく、消耗品と考えてまた樹脂製の製品を探します。あまり選択肢はなく、このエーモンの「ガレージミラー(曲面率:1000R 角型)」
交換後はこのような感じで、以前のミラーよりはひと回り小さいです。それでも、ミラーの視認性を優先してサイズと曲率から選んでいるので、普通にごっつく壁にくっついています。
横から見るとこんな感じで、壁付けの金具は以前のものの再利用なので、少し壁から距離ができています。このミラーは、金具に固定後に角度調整ができるように、ミラー部分が締め具付きのボールジョイントになっています。これは細かい角度調整がしやすいのでとても便利です。
こちらは、約20年前から使っている既製品のレンジ台です。以前に地震などの揺れで崩壊しないように補強したり、トビラの取っ手を直したりしてますが、なかなか適当な代替品が見つからず、といって製作する気もないので使い続けています…。
さらに、このレンジ台はコンセントが付いてるのですが、このコンセントまでのレンジ付属のコードも多少劣化しているようで、トースターの使用時にかなり熱く柔らかくなっているのに気付きました。こうなるとコードは危ないので使用をやめ、トースターなども壁のコンセントに直接差すようにします。ちなみに写真は、上のコンパネを敷く前の状態です。
こちらは、(→
このような感じでクリーナーが壁に掛けられるようになります。
最後は、(→
スイッチ組み替え後は、これまでの慣れもあるので、スイッチにシールを貼ってまた新しく慣れていくようにしておきます。
正月休みのことですが、天気が良かったので、チマチマと自宅のメンテナンス作業もしていました。まずは、秋にやり残した、窓枠の劣化したオイル塗装の塗り直し作業です。(→
カーテンなどは外して作業しますが、サッシなどのマスキングは面倒なので、塗ってしまってからクッキングペーパーで拭き取るだけです。荏油だけなので、それで特に問題は無いです。昨秋〜今回は、四方全部を塗っていますが、日が良く当たる下枠は、2〜3年でまた塗り足す必要が出てきます。
こちらは、秋に前記の塗り直し作業の際に、転落防止手すりのソケットに貼ったマスキングテープです。ですが、はがし忘れて完全に固着してしまったので、その対処です…。マスキングテープは作業後にすぐはがさないといけないのですが、それを見落とした上に、普段あまり行かないかみさんの部屋だったので、年末まで剥がし忘れに気づきませんでした。
取り付けるとこのような感じになり、まあいいかと。本当はこういう時に、(→
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最後は、収納とびらの、当たり防止ゴムの貼り替えとスライド丁番の調整です。年末に、工具や材料を片付けていたら、戸の当たり防止ゴムの余りが出てきたので、閉まる音が大きくなっていた収納とびらを貼り替えました。ゴムに厚みがあるので、合わせてスライド丁番も調整しますが、単純に製作した収納が多いので、とびらの具合は普段もマメに調整しています。
(→
エアコンの冷媒配管とドレン管は特殊ルートですが、再利用で全く問題なしとの判断でした。室外機も、以前の機種より少しサイズが大きかったですが、ギリギリですが無事納まりました。敷地境界までの距離が短いため、今回は室外機のショートサーキットの可能性をより下げるため、吹出ガイドを追加しています。
右が、この新しいエアコンのリモコンなのですが、日本国内向けの高齢者仕様?のためか、とても大きいです。最近は、コストダウンで小さい標準リモコンが多い中なので、ちょっとびっくりです。
小屋裏に設置しているもう一台の日立エアコンRAS-2210RXV5は、使用頻度が少ないので、14年経過したものの特に不具合は無くまだまだ継続使用します。毎年、夏場の使用が終わった頃にフィルターなどを掃除するのですが、このエアコンは下部がガバッと開くので、分解せずともファンや風洞がそれなりに掃除できます。今年になって、掃除機に付属の隙間ブラシが便利なことに、初めて気付きました…。掃除の様子を撮ったのですが斜めになってしまったので、垂直を正しく回転させて余白のある写真になっています。
壁付きの小型の換気扇であるパイプファンを2ヶ所交換しました。
下は、浴室の交換後のパイプファンです。浴室も24時間換気して負圧にして湿気を排出しているので、こちらも8年近くほぼ回り続けていました。やはり音が大きくなり、浴室なのでその音が響くのでこちらも交換しました。浴室には、湿気などに配線などが対応してる対応品である必要があります。こちらも換気量を減らして減音を考えますが、入浴後などの湿気の排出は減らしたくないので、スイッチON後に4時間くらい強で回り、その後に弱に切り替わるタイプのパイプファンに交換しました。つまり、一旦スイッチを切ってまたONにすれば、また強になるという単純な強弱切り替えタイプです。
サッシの調整も、自分で調整する範囲ですがいくつかありました。引違い窓より、縦すべり窓などの開き系の窓を使うことが多いので、ヒンジのような稼働パーツが、開閉を繰り返したり外の汚れが付着したりするうちに、少しづつ影響を受けるようです。引違い窓は、密閉や風通しなど性能的には今ひとつですが、構造が単純なので事後の不具合が少ないのが、広く使われる理由でもあるようです。
下はRC造部分のビルサッシの縦すべり窓ですが、1階なのでヒンジ部にかなりの泥?が詰まってきて、サッシに無理な力がかかり開閉時に異音がするようになっていました。なので、掃除をしますが、狭い部分と下側の見えにくい部分なので、なかなか苦労します…。
おまけですが、こちらは、パナソニックのビルトイン型の食器洗い乾燥機です。その熱風の出る排気口の網目の向こう側に、たくさんの洗剤ゴミが詰まっていました。最近使っている洗剤が「ジョイ ジェルタブ」
この網目は外す方法が無いようなので、楊枝で細くしながら網目から少しづつ出して、掃除機で吸い取るという地味な作業ですべて取り出しました…。サイクロン掃除機のカップ底には、けっこうな量貯まってしました。
8年ほぼ毎日稼働して、不具合なくきている食洗機です。食洗機は、排水の流れが悪くなりそこから不具合が起こることが多いようなので、排水ホースに少し気を使っています。ウチは床排水ではなく壁から屋外に出す排水のため、食洗機の排水も本来の食洗機下を使った排水が組めません。
奥側の横長の照明器具は、ダクト用プラグタイプの照明器具で、前に置いてるEFP20形という安定器内蔵コンパクト形蛍光ランプを使います。電球形蛍光灯と同様に安定器内臓なので、照明器具側がシンプルになり、器具全体として安価なので使っていました。しかし、EFP20形蛍光ランプはあまり普及せず、開発した東芝のみが製造していたような状況で、2015年3月で生産が終了し入手できなくなりました。
左は、E17口金の「パルックボールプレミア」のD形EFD15です。電球形蛍光灯の中では性能が良いので、「パルックボールプレミア」を多々使用してきましたが、こちらも2015年6月で生産が終了し入手できなくなりました。LED電球で代替品を探しますが、E26口金に比べてE17口金の電球はサイズがかなり小さく、LED回路の収蔵や放熱に不利なため、500lmを超える明るさの製品がなかなかありませんでした。昨年あたりから出回り始めた中から、右はアイリスオーヤマのLDA8L-G-E17-6T2です。760lmありEFD15より少し明るいくらいで、消費電力7.7Wと約20%減です。
明かるさはこのように代替できるのですが、左の、ダクトに白いカサと螺旋状の電球形蛍光灯という妙な見た目が好きだったのですが、LED電球に置き換えると、いたって普通になって若干つまらなくなります…。
他でも置き換えで少し考えるのが、レフ形電球を使った天井のダウンライトの電球です。一般的な電球形のLED電球に置き換えても大きな問題は無いと思いますが、なるべく光りを下向きに有効に使いたいので、やはりレフ形に適したLED素子の配置をした電球を探します。しかし、プロ照明ではなく、住宅の照明程度の製品は少ないのが現状です。
上は、100Wレフ形電球を置き換えた左のレフ形電球形蛍光灯を、さらに置き換えたLEDレフ形電球で、ヤザワコーポレーションのLDR10LHです。下は、E17口金の40Wレフ形電球を置き換えた、オーム電機のLDR4L-H-E17 A9です。
こちらは余談です。左は、天井裏などを照らす時に使う作業用ランプで、使われているF32W形電球形蛍光灯がとても大きいです。右が上記のD形EFD15電球形蛍光灯なので、大きさがよく分かります。同じくらいの光量があるLED電球を考えると、素子や電源はかなりの発熱量になりそうなので、現場で扱うには蛍光灯のままが良い気がしますが、蛍光灯はガラスなので割れる心配がありますか…。
少し前、インターホンにまたノイズが入るようになり、玄関子機の具合を調べてました。
ですが、ノイズがたまに入ったり…という状態なので、あきらめて玄関子機を交換しました。パナソニックのワイヤレス機への全交換も考えましたが、室内機などに問題があるわけではないので先送りです。玄関子機はアイホンJS-DASで、交換後はノイズは全くなくなりました…。
さすがにやや不安なので、以前検討用に取っていたダイコーDCL38869Yに交換しました。少々大きくなりますが、G形の電球形蛍光灯なので、見た目の安定感もあるのでまぁいいかなと。
一方こちらは、洗濯脱衣室の照明で、流しシンクの上にあるので、このような交換になりました…。洗濯の手洗いを流しシンクでするのですが、老眼で?汚れが見えにくくなり、ここは昼白色の明るいLEDのG形電球に交換しました。ですが、広配光とはいえLEDは正面方向の光りが多いので、電球を下向きにしたくなり、光波のフレキシブルソケット
壁のパイプファンは、ホコリが溜まってくると、元々やや大きいファンの音がさらに大きくなってくるので掃除します。パイプファンは、トイレ2ヶ所と浴室と小屋裏の4ヶ所にあります。この4つとも、ほぼ24時間365日回りっぱなしなので、ウチでは半年に1回くらいは、室内の格子グリルを外して羽根まわりのホコリ掃除が必要です。写真は浴室のパイプファンですが、羽根を外してその周辺のホコリを拭き取ったところです。この奥のパイプにもホコリがたまっているのですが、そこは面倒なので私は掃除せずあきらめます…。
格子グリルと羽根も洗ってきれいにします。トイレと浴室は、インテリアパネルもシャッターも無い、写真の格子グリルなので、掃除は楽ですが音は大きいです…。ユニットバスでなく在来浴室なのでパイプファンなのですが、やっぱり浴室は、天井のシロッコファンの方がいいですね。
木部などのメンテナンスとは別に、設備などのちょこっとした不具合も発生します。少し前に、トイレのタンク内で、チョロチョロ…シュボッと、給水がキチンと止まらなくなってました。タンクを開けてみると、本当にチョロチョロぐらいの水量の水が流れっぱなしです…。
なので、他を調べていると、貯まったタンクの水が少しずつ減っていくのに気づきました。ということで、タンクの底の排水側のパッキン見たら、こんな状態でした…。大側のパッキンがうねっていて、これでは隙間から水が漏れてしまいます。その減った分の水がチョロチョロ給水されていたようです…。まだ使い始めて7年ほどなので、こういう主要なパッキンがダメになるとは想像しませんでした。
あらためてTOTOからパッキンを取り寄せて交換します。トイレは、2008年頃製のTOTOのタンク式トイレ、ピュアレストEXシリーズのSH260BAというタンクで、交換パッキンは大側と小側のセットでHH11027という品番です。
パッキンを外して、新しいモノと並べてみますとこんな状態でした。右側が古い外したパッキンで、左側が新しいパッキンです。右手前の古い大側のパッキンは反り返ってしまっています。色も黒ではなくグレーなので、ゴムの種類が違うようです。私の勝手な想像ですが、エコ絡みで天然系に近いゴム素材の模索?などしていた時代のロットとかなのですかね。
2枚のパッキン交換は、はまっている排水パーツから引っ張って外し、新しいのモノをまた引っぱりながらはめれば交換完了です。これでタンクのチョロチョロはなくなりました。
こちらは、流しシンクのところに付いてる水栓で、水栓と吐水パイプとの接合で、かなり水漏れするようになってました。パイプが標準のものから、フレキのシャワー付きタイプに交換してあり、なおかつパイプを左右に回転させて使うので、より漏れやすくなってました。
接合部を外してみると、パイプ側には水道水による固着物とメッキのはがれなどがあり、これらによってパッキンに隙間ができ漏れているようです。これらは、ずいぶん前から少しずつ漏れていて、そのまま使っていたことによってできてしまったと思われます。パイプを新しいものに交換するといいのかもですが、同様のものは廃番で無く、まだ7年ほどなので交換ももったいないです。なので、手持ちのペーパーやすりで、凸凹をなるべく平になるようにこすってみます。
パッキンも特に問題なさそうでしたが、せっかくなので一応新しいものに交換しておきます。三栄水栓製作所
陽当たりの良い南西面の窓の窓枠が、油分が抜け焼けた感じになったり、雨が吹き込んで汚れ浸みのようになったりしていたので手入れしました。窓枠は節有りの杉板で作っているので、日焼けした部分の白太部分は、表面が劣化してはがれるようになってきました。なので、汚れと共に白太部分を取ってしまい、浮づくりのようにすることにして、固く絞った雑巾で表面をゴシゴシ垢擦りのように拭きます。
そこにいつものオイル、太田油脂さんの「匠の塗油」
2Fキッチンからの排水VU管が、チーズと偏心管の所で水平破断してしまったので、部分交換しました。1FがRC造で2Fが木造で外壁の外面がずれているため、元々排水管の弱点箇所ではありました。破断箇所を見ると、どうやらその弱所に、東日本大震災の変位違いの負荷がかかって亀裂が入り、その後の振動等で徐々に亀裂が広がったようです。
今年も夏に向けて、小屋裏と小屋裏に設置したエアコンの清掃です。昨年は
少し前に、インターホンに出ると、ガーガー雑音がひどくなっていました。どこで出てもその音がするので、玄関子機を疑い開けみると、子機の接続端子の所に何かの虫が綿状の卵を産みつけていました…。写真は取り忘れて、清掃した後です。微妙に電流の抵抗が変わり?ノイズになっていたのでしょうか…。子機内を清掃して端子も一応保護して音がしなくなりました。