2019年07月24日

【色々とみて】134_国立ハンセン病資料館と多磨全生園へ


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少し前の日曜日に、"国立ハンセン病資料館" の常設展と「キャンバスに集う〜 菊池恵楓園・金陽会絵画展」を観に行ってきました。裁判などのニュース後の日曜日でしたが、予想に反して、混雑も無く静かな落ち着いた空間でした。

企画展の作品は、比較的最近のものが中心でした。やはり吉山安彦さんの作品が気になります。機関紙「菊池野」の表紙絵を見ていると、初期(私が生まれる前くらい)の頃の方が、表現の対象や方法も明快に感じて、その時代にどのような作品を描かれていたのか興味が湧きます。ですが、「生きた証を繋ぐ」などを読むと、保存もなかなか困難な状況だった?ようですね。

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新秋津駅から歩いて行くと、"多磨全生園" の鬱蒼とした森が現れました。戦後、畑だった土地に、木を植えて森を作る活動によってできた、とのことです。この森を抜けると、開けた生活の空間が広がるのですが、空間スケールや建物の表情など、前時代へタイムスリップした感はやはり感じます。

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"隔離" や "分離" は大小多々様々存在しますが、その時だけの理屈によるのであれば、社会的にはいずれ良い結果とならないと感じます。医療や社会でも生死に直接的に関わるような事象では、必要なのかもしれませんが。と書きながら、自分も生物である以上、自分が生き残るのに支障すると感じる全ての物を排除しようとする意識、が組み込まれている、という自覚を持ってなのだと思いますが…。

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職業柄、"多磨全生園" の出入口に立ってた「連担建築物設計制度」認定の看板に気付きました。当然ながら敷地内は道路ではなく通路なので、資料館敷地を除く約35万平米で認定を受けているようです。

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駅から歩く途中で "空堀川" を渡ります。明治時代に、"多磨全生園" に築かれた土塁や空堀と関係があるのかな…と検索すると、関係は無く、かつて渇水期に水が無くなっていたからでした。今でも上流域では?、流量の少ない区間があるようですね。目

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posted by ki at 17:53| 色々と見て

2019年07月15日

【色々とみて】133_"ウェスタ川越"と"雀ノ森氷川神社"と西武線踏切など


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 少し前、何回か川越へ行く機会がありました。”どんなときものパン”の時には、初めて降りた川越駅の西口周辺を歩いたりしてました。上は、目的地の一つだった"ウェスタ川越" です。埼玉県と川越市の共同事業による「西部地域振興ふれあい拠点施設」として、2015年にオープンした施設とのことです。この日は交流広場でイベントがあり、全景が撮れなかったので、ホールなどある川越市側の端部の写真です。カーブした列柱によるスケールの大きな建物ですが、せり出した屋根など少し和の意匠を感じさせるデザインが、うまく落ち着かせています。
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 その内部の通路状のエントランスホール、"魅せ蔵モール" です。この背中側に「カフェ&ベーカリーどんなときも」があります。
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 "ウェスタ川越" の駅とは反対側はデザインが大きく異なり、直線的な石積み?をイメージさせるような意匠です。何段階か分節化されて、面的な圧迫感をうまく軽減しているように感じます。

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 こちらは、"ウェスタ川越" の隣に建つ商業施設、"ウニクス川越" です。広場側が丸く凹んだような平面形をしています。広場からの外観は、学生さんの課題がそのまま建った…ような印象ですね。

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 その "ウェスタ川越" のすぐ南側には、こんな落ち着いた空間の "雀ノ森氷川神社" がありました。駅周辺とのギャップが大きいですが、西口の基盤整備が進んだのはまだ最近のことなのですよね。
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 富士塚があり、頂上にも神社がありました。写真は、上から登ってきた参道を見下ろした様子です。

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 こちらは、もう一つの目的地に向かう時に通った、西武新宿線の "南大塚12号踏切"?です。歩行者と自転車のみが通行できる細い踏切で、線路レベルが両側道路より低くすり鉢形になっています。西武新宿線の短い単線区間にあるので、その単線と細い踏切の組み合わせが、都市部では珍しい風景です。ですが、人通りはとても多いようで、横断者がいなくなるのをずっと待ってから撮影しました。
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 単線を行く西武線20000系ですね。奥に見えるJR川越線のガードが単線分しか無いので、本川越駅と手前の信号所の区間は単線のままなのだと思います。

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 その踏切を渡ってすぐにある、元日清紡川越工場の跡地に開発された高級住宅街、"川越ココロマチ" を経由してみます。住宅街への出入口の限定された、セキュリティなどにも配慮された住宅地のようです。地区内の道路は緩やかにカーブしておりイイ感じですが、沿道の住宅はちょっと仕様の良い規格住宅…というのが少しさみしいです。
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 戸建住宅を単体としてでなく、街としての価値を加えた上で提供するというのは、効率重視の昨今あまり見かけなくなってきたので、良いのではと感じます。写真のような、道路の中央にツリーサークルがある景色というのは、なんだかとても懐かしい時代の街を思い出したりです。目

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posted by ki at 19:25| 色々と見て

2019年06月08日

【光と風と素材の家_メンテ】70_ロールスクリーンの洗濯とロフトエアコン試運転


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 先月の暑くなった頃、自宅1階のロールスクリーンの洗濯をしてました。築10年が経過したのですが、ロールスクリーンの洗濯はまだ2回目です…。普通のカーテンは、毎年の季節に1回くらいは洗濯していますが、ロールスクリーンはプルコード式なので、取り外しや取り付け後の調整が面倒なので、やらなくなっていました。しかし、1階のスクリーンは、ねこたちの体が触れ、だいぶ汚れが付いていたので、久しぶりに洗濯することにしました。

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 1階は窓が小さいので、TOSO(トーソー)の「マイテック 小窓」という、洗濯可のロールスクリーンです。この製品(注:2009年仕様)は、ローラーパイプとスクリーンの脱着が止めの無いファスナーになっています。そこで横着して、ローラーパイプは取り外さず、スクリーンを引き出した状態で、スクリーンのファスナーだけ手で外します。ローラーパイプが、その位置から回転しないようにしておき、洗濯後にそのままスクリーンを戻すようにします。

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 スクリーンは久しぶりの洗濯なので、洗濯機ではなく、浴槽で浸け洗いします。濃縮洗剤の"ウルトラアタックNeo"で浸けるので、浴槽の循環口に洗剤が入らないように注意です。浸け洗いした後、洗濯機ですすぎと脱水して、元通りに取り付けて乾かします。最初の写真は、取り付け後の乾燥中を撮ったものです。

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 ファスナーの取り付けには、そのためのスライダーが、ウエイトバーの中に用意されてます。

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 スライダーを使って、スクリーンのファスナーを閉めて取り付けていきます。その際、ローラーパイプが巻き戻ってしまうと、その再調整がやっかいなので、巻き戻らないよう注意しながらです。無事に6枚の、洗濯と取り付けが済みました。

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 こちらは、先月末、30℃を超える暑さになるとのことで、ロフトの掃除と、そこに取り付けている全館冷房用のエアコンの点検をしていました。半年に1回の恒例で、今回は黒い方も手伝って?くれてました。ロフトなので暑くなるので、朝の涼しいうちから始めます。ロフトの埃とねこ毛で掃除機はいっぱいになり、エアコンの試運転は問題なしでした。家

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posted by ki at 21:03| 風.光.素材の家_アイデア

2019年05月16日

【色々とみて】132_熊野前商店街から十条銀座と周辺の商店街へ


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 日曜日は(→”ラクガキの遊び心地”)の "アートフルゆめまつり"「ラクガキタイム 〜アートフル氷川参道編2019〜」でした。そこに一緒に参加してたスタッフの方の話しで、来月に同じような "みちあそび" をするらしい "はっぴいもーる熊野前商店街" hottami.web.fc2.com へ、"ラクガキ…" の数日前に、少し寄ってみていました。

 "はっぴいもーる熊野前商店街" は、よくある商店街と違って、道幅が広めの道にお店がポツポツと並ぶ感じで、道そのもので何かするには向いてそうです。両側の建物も低く、空を感じられます。歩いていると今週末の「ヨガフェス」のポスターがあちこちに貼られていました。なので検索してみると、arakawa102.com/.../熊の前-ヨガフェス-2019/ などのサイトに前回の写真がアップされていて、その "路上ヨガ" の絵面にちょっと感動です。

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 こちらは、"…熊野前商店街" の南側に続く "おぐぎんざ商店街" oguginza.com の様子です。いわゆる商店街らしい感じで、食べ物のお店も多く、買い物の人で賑わいそうな印象でした。

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 ようやく初めて "日暮里・舎人ライナー" に乗りました。ホームの感じも車両の感じも、ほぼ "ゆりかめも" と同じなのですね。日暮里から2駅だけでしたが、ラッキーなことに1編成のみの新しい320形に当たりました。

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 商店街を見た後は、いつのまにやら "東京さくらトラム" と呼ぶらしい "都電荒川線" で移動してました。「荒川車庫前」あたりの、沿線のバラがちょうど見頃でキレイでした。そこでは降りなかったので、写真は「大塚駅前」あたりのバラで撮った写真です。目

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 さらに、そのまま商店街つながりで、久しぶりに十条にも寄ってみました。"十条銀座" jujo-ginza.com は、夕方の混み始めくらいでしたが、写真がなかなか撮れないくらいの人通りがありました。上の写真だと普通のアーケード商店街みたいにしか見えず、お店の前へ安さアピールが溢れているような、少し独特な雰囲気は撮れてないですね…。

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 "十条銀座" を抜けた先は、初めて歩きました。"富士見銀座商店街" fujimiginza.com が環七まで続くのですね。環七まで、イイ感じに緩やかに坂を上っていくので、"富士見" というのでしょうか。坂の名前は見つけられてないのですが…。

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 "十条銀座" から直角に西に延びる "十条仲通り商店街" nakadoori.net というのもあるんですね。ここは道幅が狭く、懐かしい雰囲気も新しいオシャレな店もありイイ感じです。街の防災の面からは、課題になっているのだとは思いますが…。

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 こちらは "十条銀座" から直角に、踏切を越えて東に延びる "十条中央商店街(演芸場通り商店街)" です。こちらは飲み屋さんやアジア系のお店が多い感じです。同じく防災面の課題だとは思いますが、狭い道幅や、踏切と駅ホームと線路際建物のギリギリ感がイイです。電車

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posted by ki at 13:00| 色々と見て

2019年02月05日

【日曜大工仕事】32_片手で袋入れ作業するための道具を試作する


s190205a.jpg 昨年の12月に、写真のような「片手で袋入れ作業する機(仮名のまま…)」を試作していました。片手だけの操作で、ビニル袋の口が開けられ、ビニル袋に中身を入れてる間、ずっと口を開けといてくれる…という道具です。

 埼玉県立小児医療センター内の"おかし屋マーブル"で、月に1回、"パレスホテル大宮"による「シェフ弁」販売(→”シェフ弁配達と店番”)があります。そのお弁当に付ける、ナプキンやカトラリーをビニル袋に入れたセットを、"マーブル"に関わる方々が事前に用意します。その中に、片手の不自由な方などもいるので、何か道具が簡単に作れないか話しがありました。

s190205b.jpg 極力単純な構造にして壊れる箇所を減らし、予算が無いので費用をかけず…という作戦で考えます。ビニル袋を一時的にくっつけるのに、耐震ジェルが便利という話しを聞いていたので、そのジェルで挟んだ後、バネのように勝手に開くように考えます。色々パーツや道具を見てまわった結果、食品を挟むトングが、バネもあり単純で安く良さそうでした。
 ということで、100円ちょっとでレモントングだけ購入して、それをウチにある床フローリング材のサンプルに結束バンドで括る…、というシンプルな案にします。トングの先に、こちらもサンプルでもらっていた耐震ジェルを養生テープで留め、テープ穴の大きさでくっつき具合を調整します。床材サンプルの裏に足として、ウチに余ってる家具用のすべり止めを四隅に貼ります。

s190205c.jpg 結果、そこそこビニル袋を開けておけるのですが、レモントングは長さ10cmほどで、写真の袋も小さな8号でこんな感じなので、ちょっと小さかったようです。実際に使うビニル袋は9号で、もう少し開いた方が良さそうでした。

s190205a.jpg なので、ひと回り大きいケーキトングを物色して、最初の写真のようになりました。大型化してビニル袋の開きが大きくなり、中に入れやすくなりました。本当は、バネ入りトングの方が操作性が良かったのですが、ジェルを貼る部分が平らなトングが見つかりませんでした。バネ入りは葉っぱ型の"万能"しかないみたいですね…。目

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posted by ki at 21:21| 日曜大工仕事など

2019年01月13日

【色々とみて】131_岡野友敬さん作品展の楽しさと地元でのつながり


s190113a.jpg 先月、都内へ出ていた時に、岡野友敬さん pomotaka.com の作品展に寄ってきました。銀座にある"北欧の匠"さん hokuonotakumi.jp のギャラリーで開催されていました。

 岡野友敬さんは、さいたま市の方なので、作品のことは少し知っていました。ですが、実際に十数点ほどの作品を見させていただくと、思っていた以上に、構図やデザイン、描き方や画材などの幅がとても広く、それぞれに様々な楽しい雰囲気が表現されていて、とてもイイです。カラフルな作品のイメージだったのですが、モノトーン系の作品も繊細で、とても好きな感じでした。

 ちょうど在廊されていた岡野さんから、「Go MILD」のステッカーとバッジをいただいてきました。「Go MILD」というのは、直接の当事者同士の関係に少し横から関わることで、その関係を和らげよう…という気持ちを伝えたい(あってるかな…)ものだそうです。絵のキャラクターもあって、なるほどと思ったりでした。

s190113b.jpg こちらは「My Dear Deer」という作品です。ウォーム系のモノトーンと落ち着いた赤で描かれた作品です。モノトーンで全体は落ち着いた印象ですが、構図と線は大胆です。アンティークな額も組み合わさり、なんともいえない独創的なやさしい雰囲気が好きです。

 同じさいたま市在住というで、地域つながりで共通に知っている方が何人もいて、さいたまローカルな話しを長々としてしまいました。地元の小学校や施設でも色々活動されているそうで、とても魅力的な方でした。
 今年になって、県立小児医療センターの"おかし屋マーブル"にも、来院の際に立ち寄っていただきました。ちょうど私が店番の日で、岡野さんのカレンダーやお店の話しなどをしたりでした。アート

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posted by ki at 18:40| 色々と見て

2019年01月01日

【お知らせ】2019年も、よろしくお願いいたします。


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 なにかと あたたか「いの」は
 やすまります「し し」あわせです♪

 突っ走ってるように思っても
 休まるときがあって なのですよね。
 新しい年の始まりは 寒い中やってくるので
 温かくして ひと呼吸おくのが良さそうです。

 あたたかい おひさま、布団、食べ物、暖房…
 人の気持ちというのも ありますよね。
 あたたかい中にいる時の "ぽかぽか"
 あたたかさを見ている時の "ほっこり"。

 寒いのが苦手なので、"あたたかく"いきたいです。
 本年もまた、よろしくお願いいたします。晴れ

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posted by ki at 20:35| お知らせ

2018年12月17日

【光と風と素材の家_メンテ】69_ビルトイン食洗機の部品交換とLED電球再び


s181217a.jpg 先月、ビルトイン食器洗い乾燥機の、部品交換を自分でやったりしてました。ですが以下は例外対応なので、水と電気を扱う食洗機では、何か不具合が起きた場合は、メーカーや設置した工事業者さんなどへすぐ連絡してください。

 食洗機はパナソニックNP-P60V1PKPKという60cm幅の機種で、10年弱ほぼ毎日使ってます。先月末の震度4の地震時にたまたま運転中で、機内水漏れエラーが出て止まりました。なので、底面の隙間から機内の底を確かめると、かなり水が溜まっています。その水が地震で波打ってセンサーに触れ、エラーが出たようです。最初、地震の影響かと思ったのですが、そうではありませんでした。

s181217b.jpg 給排水ルートの関係で、少し取付説明書とは違う取付方をしてることもあり、修理を頼む前に一応様子を見ておこうと、食洗機を引っ張り出してみます。背面のカバーを開けると、その目の前にあるホースが劣化して穴が開いていました。なのでネット探すと、同系統のPanasonicの食洗機は、7,8年経過頃からこのホース劣化での機内水漏れが起こるようで、自分で交換した例が載ってます。

s181217c.jpg ということで、ホースを交換することにしますが、内径19mm?の耐熱耐圧ホースというものはなかなか無く、内径15mmのシリコンチューブを伸ばしてはめる作戦にします。ですが、ゴムと違って柔らかいうえに摩擦抵抗が強く、色々がんばっても半分くらいしか入りません…。逆に簡単に抜けもしないので、上から結束バンドで押さえて良しとすることにしました。

 ホース交換して半月ちょっと経過して、今のところ問題なく稼働しているようです。引き続き、様子に注意しながら運転しています。喫茶店

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s181217d.jpg また照明ネタです。玄関外の照明のLED電球が点かなくなりました。

s181217e.jpg 左のLED電球で、取り付けた時のことは(→”41_玄関灯のLED電球不具合交換と白熱球”)にあります。それから5年半なので、平均12時間/日として約2.4万時間、設計寿命の4万時間の半分ですが、元々屋内用なのでこんなもんでしょう。カラーは昼光色で、全光束325lm・4.3Wのクリアタイプですが、ガラスのコーティング?が紫外線劣化して?、全体的に曇ってしまい細かいクラックも多数です…。

 交換のLED電球は、少し暗めにして本来の電球色にと思い、真ん中のLED電球、電球色・全光束210lm・3Wのクリアタイプに交換しました。ヤザワコーポレーションのLDG3LG50 yazawa-online.com/.../24942/ です。しかし、白い光に慣れていたのと暗めの電球色が家族に不評で、再度交換になりました…。

 最近、電球色以外のクリアタイプが少ない中で、右のLED電球、昼白色・全光束485lm・3.8Wのクリアタイプに交換しました。アイリスオーヤマのLDA4N-G-FCV2 irisohyama.co.jp/.../pno=lda4n-g-fcv2 です。ご近所対応としては、もう少し暗い方がいいのですが、選択肢は無いようです。光の感じは以前のように戻りイイ感じです。

s181217f.jpg この右のLED電球は、完全にクリア電球を模した形と構造です。形もデザインも自由なLEDなのに、前々時代的な電球を未だ模すのは、レトロがあまり好きでない私にはやや理解がいかないです。国内では、LED電球の製品は山とありながらも、種類は数えるほどで、形はほぼ電球形しかない…というのは、買う方も売る方も、とても保守的ということなのですかね…。ひらめき

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posted by ki at 22:00| 風.光.素材の家_アイデア

2018年12月08日

【色々とみて】130_「ソニックブーム・うふっ」展と「"癒し"としての自己表現展」


s181208a.jpg 先月、「第九回埼玉県障害者アート企画展『ソニックブーム・うふっ』」展 kobo-syu.com/exhibitions/ に寄ってみました。昨年は(→”「オットー・ネーベル展」・あべとしゆきさん・タラブックスなど”)に少し書いてます。

s181208b.jpg 私が寄った時間は、ちょうどギャラリートークが行われてました。私はトークには参加せず、自分のペースで好みの作家さんを探します。今回の中では、野博史さんのペン画などが好きな感じでした。
 同時開催していた関連イベントは見れず、この作品展示だけだったのですが、展示の場所・時間・方法などに、各アーティストさんに対する気持ちが少ないように感じ、ちょっと残念感が残りました…。

s181208c.jpg グッズ販売で、"ゆめたまご"さん yumetamagogo.blog61.fc2.com の裂き織り「ティッシュのおようふく」が、イイ感じだったので買ってきました。
s181208d.jpg スリム箱向けのサイズのようで、ウチで普段使ってるスリム度が控えめな箱ティッシュにはちょっとキツかったです。なので、箱なしのビニル袋入りティッシュにしようか考え中です。るんるん

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s181208e.jpg 先週末は、"平川病院〈造形教室〉"さん hirakawa.or.jp の「"癒し"としての自己表現展 −心の杖として鏡として−」を観に行ってました。"平川病院〈造形教室〉"については、"BEPPU PROJECT"さんが取材されたコラムが、beppuproject.com/a/1-hirakawa.pdf にあります。

s181208f.jpg 自分や社会と向き合う強い思いを表現した作品が多く、作家さんの言葉"モノ・ローグ"と合わさり、何か湧いてくる"圧"のようなものを感じます。私は、荒川友美さんの作品などに惹かれましたが、その長い"モノ・ローグ"の中には、絵を描くことの「… 果敢な対峙は、『生』を強くする。…」と、ご自身が自分自身と向き合う一文があります。

s181208g.jpg 八王子駅を降りたのは、記憶の限りでは初めてです。いちょうホール向かう途中に通った「西放射線…」という、堅い通りの名称が気になりました。写真の左にある「都まんじゅう」というお店も気になりましたが、帰りに立ち寄るのを忘れました…。帰りは、「東放射線…」を通って、京王八王子駅から京王線で帰りました。目

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posted by ki at 20:00| 色々と見て